FC2ブログ

おじいちゃんの誕生日


月曜日はおじいちゃんの86歳のお誕生日でした

娘の恵子や、るり子のお友だちなど女性ばかり数人があつまってお祝い。
おじいちゃんは男性は苦手ですが、女性には甘えます。
特にお客さまは優しくしてくれますし、お誕生日ですからね。
この日ばかりはみんながにこにこ、すわっているだけでお砂糖をまわしてくれ、
スプーンを渡してくれ、コーヒーを何回もおかわりしてケーキ食べほうだい。

普段も、るり子やわたしになんでもやってもらいたがるのですが、
本人の運動機能のため、できることはすべて自分でしてもらいます。
この日はまわりの人たちになんでもやってもらってやさしくしてもらって、
すっかり幸せな気持ちだったのでしょう。
わたしが帰宅して遅れて席についたとき、
おじいちゃんはすっかり幼児化しており、赤ちゃん言葉をしゃべっていました

いつもはもちろんちゃんとした言葉を話すんです。でもこの日は舌ったらずに
「お誕生日なのにわんわんはもらえないの?」と言い(普段は「犬」って言うんです)
となりに座っていた人が、
わんわんは毎日朝晩おさんぽにつれていかなきゃいけないし、
おふろに入れてブラシをかけてあげたりいっぱい大変なお仕事があるのよ、
ぜんぶできる? と言うと、「できにゃ~い」と・・・



さいわい、お客さまが帰った夕飯の時間には元にもどっていましたが・・怖

↓お誕生日のケーキその1(ぜんぶで5種類)
DSC_0026_19_convert_20180921042744.jpg
↑いちばん平和そうだったりんごとナッツのケーキ

ほかのはクリームどっかりこでちょっと健康に危機感が・・・


実はこの家にはもうひとり、おじいちゃんの兄・康夫さん(仮名)がいるんです。
康夫さんは96歳だけど頭ははっきりしており、自分でなんでもできるので、
ほぼ独立してほかの家族とは無関係に暮らしています。
でも、ときどきなにか失敗をして、るり子が尻ぬぐいをしないといけないことが。

このまえは携帯電話。毎月しゃべり放題の宣伝につられて契約してしまい、
50ユーロの請求書がきてから慌てて解約をるり子に依頼。。。
この人は床屋さんや歯医者さんの予約をする以外、電話なんてつかわないんです。
一度サインした以上、契約破棄には違約金が発生しますよね。
そこをるり子が出かけていき、高齢ゆえに内容をよく理解していなかったと説明、
なんとか頼みこんで違約金なしで解約してもらったのですが、
初回分50ユーロは払わなければいけないことに。

そんな康夫さん、この日おじいちゃんのお祝いの席で
今度は「スマホがほしい」と言いだしたんです。
テレビのCMで、いま契約するとスマホ本体は無料!というのを見たらしく、
無料ならぜひほしい!と言うのです・・・
「契約」のところは落ちて「無料」のところが頭のなかで輝きを放っている。

るり子やまわりの人たちみんなが一斉射撃を開始。
契約なんてされたら、あとでまたるり子が困りますからね。
スマホは無意味で価値がなく、いかに扱いが難しいうえに使うとバカになるか(←)
など、さんざんスマホを貶めたので、写真を撮ろうと自分のを手にしていたわたしは
それをこっそりポケットに隠して窓の外を見ているふりをしましたが、
さきほどからテーブルのしたでスマホでメールを打っていた恵子は
話を聞いていたのかいなかったのか、平然と作業を続けていました(大物・・)

るり子自身はスマホを持ってるんですよ。ときどきわたしのところにも(
深夜0時すぎにビデオ通話の着信があります(←操作ミスによる)


↓太陽ぎらぎら30℃
DSC_0002_43_convert_20180921042221.jpg
↑暑いけど、すこしずつ紅葉してる(のか、日焼けしたのか)


そういえばケーキの話ついでなのですが、

このまえお友だちの和田さん(仮名)とかわいいカフェでお茶しました。
去年の夏、うさ友メリィさんとはいったお店です。

↓和田さんが頼んだオレンジクリームのケーキ
DSC_0019_22_convert_20180921043031.jpg
↑わたしはお茶だけ

このグリーンのチェックのテーブルクロス、おしゃれなケーキ。
ウェイトレスさんたちはバイエルン州の民族衣装を着ていて、
とってもヨーロッパ ドイツのカフェ というお店なのですが

メニュー表紙に書かれていた「Seit 1886」(創業1886年)を見た和田さんが、
へえ、すごい、明治19年創業 だって! と言ったので・・・

即座に計算できるところがすごくてびっくりだけど、ドイツのカフェで明治と言われても・・
純粋ヨーロッパだったカフェの光景が一瞬ゆがんでみえました。




スポンサーサイト

ハイデルベルクの動物園


おじいちゃんは食べたことを忘れて1日になんども食べる。
甘いものが大好きなので、特にプリンやケーキはなんども食べる。
お砂糖をたっぷりいれたコーヒーも1日になんども飲む。
そのたびにあたらしいカップを使うので、
10セットのカップとソーサーのはいった棚は1日で空になる。


それで眠れなくなって深夜に徘徊し、またコーヒーを入れたりするので
るり子としてはもうたまらないわけです。
きれいさっぱり忘れていて、しかも自分はぜったい正しいと信じている人には
なにを言っても無駄だとるり子もわかっているのですけど、
やっぱり人間ですから、何日かに1回は言ってみたくなるのでしょう。
「30分まえにも飲んだじゃない!それで今日は6杯めよ!」

もちろん、おじいちゃんには覚えがないので、
「今日は1杯も飲んでない!」と言いはるわけです。
るり子の頭越しに目があったわたしに向かって頭を振って見せ、
鼻息荒く「るり子は頭がおかしい!」とまで。

るり子としては、それはこっちのセリフでしょーーーーっ!! と
10回に1回くらいは火を噴いてしまうわけです。

いや、るり子、よく我慢してると思うよ・・・ 普通なかなかできないよ。


るり子は、はなこは滅多に腹をたてなくて心が広くて優しい、と思ってるみたい。
でもね、それは違います。他人って、第三者って、優しくできるんですよね。
介護士のお友だち、立花さん(仮名)も言っていました。
身内はどうしても感情的になる、って。
あんなことも忘れちゃって、こんなこともできなくなっちゃって・・・と
腹をたてたり悲しくなったり情けなく思ったり。
だから介護は、本当は家族ではなく他人にまかせるほうがいい、とも。


なんてことを伝えたことはありませんが、さいきんるり子は
おじいちゃんを介護施設に1週間お試し入居させることを決めたんです。
わたしが帰国したあとのこともそろそろ考えているもよう。
専門の家政婦さん的な人を住みこみでやとうか、施設に入れるか。
1週間、プロの方々が様子をみたうえでアドバイスなどももらえるみたい。

そしてその1週間のあいだ、るり子はお友だちと旅行に出かけるんです。

・・・・・・。

わたし・・・・・。

1週間、ひとりです

猫山さんとのふたり暮らしも、るり子たちとの3人暮らしも楽しいけど、
やっぱり相手のペースに振りまわされることってどうしてもありますよね。
誰かといっしょは楽しい。
だけど、ひとりでじっくり集中したいときに邪魔されたり、
礼儀上、食べたくないものでもいっしょに食べたり(←主にケーキの集中砲火)
どんなに疲れていても時間帯によっては倒れていられないときもあったり。

たまには思いきり好きなだけ寝坊したり、
中断させられることなく5時間も6時間も書きもの読みものに集中したりしたい。
・・・というのが、最近のわたしの切実な望みだったんです。わがままかもですが・・・


↓このまえ、ハイデルベルクの動物園にいってきました
DSC_0003_46_convert_20180912040917.jpg

↓檻と檻とのあいだがこんななので
DSC_0005_39_convert_20180912041812.jpg
↑つぎの動物にお目にかかるまでにやたら歩きますが・・

↓はいってすぐのところにシカさんがいました
DSC_0009_36_convert_20180912041842.jpg


園内では動物にエサを与えることはもちろん禁止なのですが、
なにかあげる人がいるんでしょうね~
シカさんは、わたしの姿を見るなり走りよってきました。

柵のまえにある説明書きにあった名前を、帰宅してから調べてみたら・・

↓マエガミジカ、っていう種類だったんです!
DSC_0010_39_convert_20180912041912.jpg


前髪・・・? と思って撮ってきた写真を拡大してよく見てみたら・・・


↓な~んだ、なにもおいしいもの持ってないの・・・と立ち去る横顔に
DSC_0017_20_convert_20180912041947.jpg
↑ほんとだ!前髪がある・・!!


↓朝日にてらされるフラミンゴさんたち
DSC_0028_21_convert_20180912042119.jpg

↓手前の柵のうえにいる鳥さんを撮ったつもり
DSC_0024_21_convert_20180912042051.jpg

↓・・・・・だれもいない
DSC_0030_19_convert_20180912042149.jpg
↑広すぎてどこになにがいるのやら

↓こちらはガラスのむこうのデグーさん
DSC_0034_20_convert_20180912042216.jpg
↑まるっとしていてかわいい


ところどころ工事中で閉鎖されていて、いつもより狭かったらしいですが
それでもぜんぶを見るのにかなり歩いて疲れたのでじゅうぶんでした。
広かったうえに新学期がはじまった平日の午前中だったので
ほかの来園者とはほとんど出会いませんでした。

別世界状態。



ひとりきりの1週間、お友だちを呼んでいいのよ、とるり子が言うので
だれかにお泊りにきてもらっちゃおうかなーうふふ








新学期がはじまった


ドイツ・はなこ地方ではこの月曜日、9月10日から新学期がはじまりました。
6週間の学校の夏休みのあいだは
大人も参加しているクラブやお教室などもおやすみになります。
子どもがいる人はいいけど、そうじゃない人にとってはけっこう寂しい。
というかヒマというか手持無沙汰というか

が、そんなバカンス イン デザート(←意味不明)な日々もおわりました!
やっとなにもかも平常運転、朝のトラムは学生たちで混みあいます
家族と旅行に出ていた友だちたちも、みんなもどってきました

体操クラブもですが、わたしにはもうひとつ、再開を待っていたものがあります。
地区のカトリック教会付属の、聖歌隊の練習です

・・・白状しないといけないのですが、ゴスペルは頓挫しました
なぜかというと、まずこのゴスペルグループはプロテスタント教会の付属で、
なんのために練習しているかというと、日曜日の礼拝で歌うためなんです。
なので練習のたびに、次の礼拝のための待ちあわせ時間や曲目が発表されます。

わたしはたまたまもともとカトリックで、プロテスタントのことはよく知らないのですが、
友だちによるとこのふたつは「全っ然ちがう!」とのこと。
なぜ全然ちがうのか、それがいいのか悪いのかということはおいておくとして、
その「全っ然ちがう」礼拝に参加しても勝手がわからないし、おちつかないし、
そもそも全然ちがうの(=はなこ)が参加していてはほかの人たちに失礼ですよね
もちろん、練習にだけ参加していても誰もなにも言わないとは思います。
と、信じて何回か通って、それはそれで楽しかったのですが、
そういう、なんだかな~というもやもやがあるところにさらに歌が、
黒人さんが歌うと迫力のゴスペルになるんだと思うんだけど、
ドイツ人たちが楽譜のとおりにきれいに歌うとポップスにしか聞こえないという


↓日曜日にはるり子の年若いお友だちがお茶しにきて
DSC_0004_41_convert_20180912051810.png
↑みんなでゲームをして遊びました

↓うさ奈さん滞在中にもみんなで遊んだ
DSC_0013_32_convert_20180912042249.jpg
↑要はすごろく、くまちゃんゲーム

おじいちゃんはこのレベルのゲームはすでにお手上げ、
さいころを振るだけで、コマを進めるのはるり子がやります。

↓はなこの髪は
DSC_0007_36_convert_20180912042349.png
↑オープンカーの被害により乱れまくっています

この日、同僚がやたらスポーティなオープンカーで送ってくれたんです。
しかも用事があるとかでかなり飛ばしたので怖かったし、
髪はあおられ乱れまくって顔にかかって前方が見えず・・・
帰宅したらもうお茶がはじまっていたので、梳かしもせずに着席しました


↓なにごとにももうちょっとゆとりを持ちなさいね、はなこ
IMG_7419_convert_20180906043327.jpg



そんなわけで古巣(←)・カトリックの聖歌隊に里帰りしたはなこ、
今週の月曜日が待ちに待った初参加だったのですが・・・
わたしは未知のものやあたらしいことがとても好きでよく手を出しますが
よく知っているもの、馴染み深いものってなんというかやっぱり・・・
おちつきます なにこの感じ!っていうくらいしっとりと
メンバーとはあっという間に仲良くなれたし、
楽曲もすぐに心と同期して、魂で歌える感じ(技術的なことは棚上げで)。

せっかくはじめたゴスペルは、いつか日本でまた挑戦してみようかな。
教会の合唱団じゃなくて、カルチャースクールあたりでね。


↓9月もそろそろなかば 季節は秋
DSC_0003_43_convert_20180906043442.jpg
↑と思ってたら今日は32℃・・・





今日の「この日」


パソコンに写真を取り込むときに自動的に立ち上がるページに
「この日」というコーナーがあって、
その日に撮った過去の写真が表示されるんです。

↓今日の「この日」は
IMG_7411_convert_20180906043313.jpg
↑2014年の海でした


うすもも色のお耳。
幸せなふわふわ。


このまえの日曜日、ついにビーチバレーデビューしてきました
仕事の帰りに友だちの和田さん(仮名)からラインがはいって、
ケーキがあるから来ない~?と。
ケーキにつられたわけではありません(笑)
翌日に血液検査の予定がはいっていたので、甘いものは控えたかったし。
(意味ないかもしれないけどなんとなくw)

試合とか練習ではなく、ただ友だちたくさんが雑然とあつまって、
手作りのお菓子など持ち寄って食べたりしゃべったりしながらのゲームだとか。
行ってみたらそこには18~60歳までの男女が遊んでいました。


↓広場に敷きつめられた砂
DSC_0022_22_convert_20180906043604.jpg
↑どこから持ってきたんだろう・・


見るだけのつもりが、誘われてけっきょく参加。
裸足になって踏みだしたビーチ
湿気を含んだけっこう重たい砂で、足をとられるとすぐ転びます。
バレーボールなんてやったの100年くらいむかしだし、要領がなかなかつかめず、
ボールを打ちかえしたはいいけど反動で尻もちをついたり、つんのめって転んだり。

砂まみれ~
家に帰ったら靴下やポケットのなかから砂がたくさん出てきました。
ぷぷー。なんか笑っちゃう。

↓ドイツ人仕様だから?
DSC_0020_19_convert_20180906043541.jpg
↑記憶にあるより重たいボール


けっきょく夢中になってうす暗くなるまで遊んでしまいました・・・


そして翌日、あたらしいホームドクターに
「最近、疲れを感じて休んでもそれが抜けないとのことでしたね」
と、血をとられるまえに確認され・・・


実は土曜日には木登りをしていちじくの実を収穫し、
日曜日にはビーチバレーを・・・


というのは言わないことにして、おとなしく「はい」とお返事しました。


だってですね。
予約のために電話したときにはたしかにだるかったんですよ。
でも、予約がとれたのはそれから10日後で、
では検査しましょうと言われて指示されたのがその1週間後。
体調も変わりますよ、それだけ空けば。

まあ、いいんです。
あたらしいホームドクターと知りあうという目的もありますし、
健康診断的なことを最後にしたのは3年くらいまえですから。

収穫したいちじくはその日のうちにるり子といっしょにジャムにしました



余談。

↓メインストリートにこんな看板のお店があった
DSC_0013_29_convert_20180901025155.jpg
↑んだけど、カメレオンとはなんの関係もなかった




あるお休みの日に


わたしがまだ若かった三畳紀、
勤め先にはなこ母よりすこし年上の同僚・田原さん(仮名)がいました。
当時、その人の娘さんはお嫁にいったばかり。
結婚してはじめてご主人との不協和音を感じたのですが
そのきっかけはパジャマだったのだそう。

家庭ってそれぞれいろいろですよね。
田原さんのおうちは自由で、おやすみの日には遅くまで寝坊したあと、
パジャマのままで朝ごはんを食べ、
パジャマのままでごろごろしながらテレビなどを見て、
なんの予定もない日だとそのまま着替えずに終わることもあるのだとか。

ところがご主人のほうは、パジャマというのは布団から出たら着替えるべきもの、
だらしがなくて気分が悪いから、パジャマでテーブルにつくのはやめてほしい、
そう言われて娘さんはびっくりしたのだとか。

田原さんは、結婚生活で重要な問題になってくるのはそういう小さな、
ほかにもたくさんあるであろうささやかな齟齬なのだと言っていました。
それをお互いがどこまで許容できるか。

秋に、同僚のひとりが結婚することになりました。
ドイツ人にはめずらしくふたりはいま別々に暮らしており、
結婚とほぼ同時にいっしょの生活を始めることになるのだそうです。
まわりの人たちは、籍を入れるまえにいっしょに住んでみないと、
そのあとであれこれ問題が出てきてももう逃げられないよ~、なんて
彼女を脅していますが・・いえ、たぶんその助言は正しいのでしょう。

で、わたしはどうしてもこういうとき、パジャマのことを思い出すのです。
結婚したらつぎはパジャマ。


↓水曜日にるり子とふたりで
DSC_0023_23_convert_20180901025132.jpg
↑こんなソーラーボートにのってきました

屋根がガラス張りの、サウナ状態になった部分(↑右側)と、
天候に応じて天井部分に覆いをかけることができる部分があるのですが、
わたしたちがのった船はまったく屋根なし状態になっていました。

↓ので、全身直火焼き状態です
DSC_0012_27_convert_20180901024147.png
↑さすがのるり子も暑がっていました

↓太陽光を利用してうごくので
DSC_0022_21_convert_20180901024449.jpg
↑静かでゆっくりです

↓アメリカ人観光客も乗っていました
DSC_0024_20_convert_20180901024627.jpg
↑まあ、大抵観光客ですよね・・地元民はわたしたちくらい・・?

↓あの大きな木
DSC_0023_24_convert_20180901024536.jpg
↑あのあたりでいつも和田さん(仮名)たちと遊びます

↓お金持ちたちのヨット
DSC_0020_13_convert_20180901024332.jpg

↓遊覧船にのったのはわたしは初めてだったけど
DSC_0010_36_convert_20180901024223.jpg
↑景色自体は徒歩でいつも見てるから・・でもやっぱり新鮮でしたよ


↓そのあと、川沿いにあるホテルのレストランでランチ
DSC_0032_21_convert_20180901024656.jpg

↓おおきな紫陽花
DSC_0034_19_convert_20180901024724.jpg

↓まっしろでなんてきれい
DSC_0035_18_convert_20180901024746.jpg


この日はしばらく涼しい日がつづいたあとの30℃。
前日まで、そして翌日からまたがくんと涼しくなったのですが、
よりによって30℃の日にわざわざグリルされにいったわたしたちは、
帰宅してから頭痛を起こして夕方まで寝込みました(笑)


そして今日で8月が終わる。
夏がものすごーく長かったのに、7月8月は短かったように感じる。
今日の新聞によると(もう夏はおわったことになっていて)、
今年の、これだけ暑く、日照時間が多く、雨が降らなかった夏も、
2003年の猛暑記録を更新するほどではなかった、とのことでした。
2003年・・あの、ヨーロッパでたくさんの人が熱中症で亡くなった年。
記録は更新しなかったけど、かなりいいところ(?)までいってたわけね。

夜の8時半にはすでに暗い。もうすぐ冬時間。

今日から長袖パジャマにします。