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お友だちとミッドタウン



台風一家。

というのは友だちが子どものころ信じこんでいた誤変換で
もちろん正しくは台風一過なのですが、
たしかにこのまえの台風は一家そろって来た並みの勢いでした。

その翌日。

ドアの外側の、ちょうど溝になっているところにこんなかわいい子さんが


↓はさまっていました
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↑ここで台風をやりすごしたのかな


木の枝なんかは揺れて揺れてつかまっていられそうにないけど、
ここだったらだいじょうぶだったのかも?


↓うふふ
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↑このまじめそうな顔がなんともかわいい



台風のあとは真夏かとおもうくらい暑くなって死にそうでしたが、
そのあとの涼しくて楽になったある木曜日に、

ずっとお友だちだったけど会うのははじめてのcitystrangerさんと
東京ミッドタウンデートしてきました
かわいいカメレオンさんと暮らしているcitystrangerさんとは
わたしがドイツにいるときからずっと、我が家のかわいい子さんの話や、
もっとずっと深い話をたくさんメールで話しあっていて、
その分野で深くかたりあえる友だちははじめてなのでとても嬉しく、
彼女はいつもわたしに精神面での充実をくれていました。


ブログのお友だちはいつもそうですが、はじめてでもはじめてじゃない、
本人を目のまえにするのは不思議なのに自然なことでもあるような、
すぐになじんでおしゃべりできて、途中沈黙がおりてくる瞬間があっても
お互い黙っていても気にならなくて、初対面なのにほっとする時間でした。


たまたまやっていた「虫展-デザインのお手本」を見てきました。



↓すごいですね、これ
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↑脊椎動物がこんなに少ないなんてちょっとびっくり


↓虫によって葉っぱの食べかたがちがうのだとか
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↑これ、芸術的


↓ほかにも虫たちの標本などが並んでいました
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↑この人以外の画像は載せませんのでご安心を


おしゃべりしながら虫たちを眺めて、
(順序が反対だけど)そのまえにはミッドタウンのすぐそばの公園に行って
野鳥(といってもハトとスズメ)にほほえみかけたり


↓とっても都会なビルを撮る
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↓お池の水面に映るビル
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↑お魚はいませんでした


虫展を出たらくもりの予報だったのに雨が降っていて、
ふたりでひとつの傘にはいって遅いランチへ。
ゆったりゆっくりおしゃべりしながらお茶を飲んでスイーツも食べて、
お店を出たときにはすっかり暗くなっていてびっくりでした。
お店、探しておいてくれてありがとう♡


たくさんしゃべったのにまだまだしゃべりたりないような。
ミッドタウンあたりはクリスマスがとてもきれいなんですって
なのでこんどはクリスマスデートしますよ~

また会おうね、って言える友だち、
会える日が楽しみな友だちがふえて嬉しい。
職場で、この人ともっと仲良くなりたいな、って思った同僚がふたりいて、
なぜかそのふたり(だけ)が年末で辞めることになって、
そんなふうに欠けることもあり、増えることもあり。
ふくらんだりへこんだり縮んだり。死ぬまえに人生をふりかえったときに、
わたしの目にこの道はどう映るんだろう。



ところで、これって→ クリスマスツリーじゃないのかしら



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Category: お友だち

お友だちランチ



このまえ、鎌倉に住むお友だちにランチに誘っていただきました
ドイツ帰りのわたしのために、テレビで見たドイツ料理をつくってくださるとのこと。
ほかにもふたりの友だちがくるのですが、わたしはお手伝いのためにはやめに到着。

おうちに着くと、お友だちの斎藤さん(仮名)がエプロンを出してきてくれました。
そして、わたしがそれをつけると、「あら、なんてよくにあうこと!」と言いました。

・・・・・。

ドイツにいたころ、友だちの村山さん(仮名)のおうちでいっしょに料理をするとき、
村山さんもいつもエプロンを貸してくれました。そしてやっぱり、
「あらやだ、にあうわ!すてきすてき!」と言ったものです・・・。
そして、わたしが最終帰国したとき、
涙ぐみながら彼女がわたしてくれた贈りもののひとつはエプロンでした。

エプロンがにあう、って言われるのもいいのか悪いのか、ちょっと複雑でしたが、
この日、斎藤さんにまでにあうと言われてますます微妙・・・


↓しかも帰り際には「あなたにとってもにあうから!」と
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↑すてきな色あいの新品エプロンをそのままくださいました


斎藤さんがつくってくれたのは、鶏肉とサワークラウトをりんご酒で煮込んだもの。
それにカレーピラフと、ざくろやグレープフルーツもはいったサラダ、ミネストローネ。
デザートには梨とぶどう。そしてあとから来たふたりが買ってきたケーキ。
せっかくたくさんつくってくれたのだからとがんばりましたが、
お腹いっぱいすぎて死ぬかと思った・・・


↓ドレッシングもてづくり
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↑4人ですわる、あったかいテーブル


斎藤さんのキッチンには、調味料やハーブやオイル、
すべてがなかなか高価なものをそろえてありました。
主に、UNIONなどで売られている輸入ものです。
オイルやスパイスはおいしいお料理の基本だもの、とのことでした。

ドイツでいっしょに暮らしていた猫山さんはわたし同様節約女でしたが、
やっぱり調味料だけは高級なものをつかっていましたっけ。
調味料がいいと、どんな食材もおいしくなるのだそう。

たしかに、オリーブオイルなどは色もかおりもちがいますものね。



ところで、
このまえお弁当にもっていこうと思って、


↓村山さんからもらったプレッツェル🥨パスタを茹でました
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↑トマトソースでいただきました。おいしかった


↓これです
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↓それ、まゆこのおいしいの!?
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↓んんー、このにおいは・・・
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↓まゆこのじゃない・・・
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うさ友るこ丸さんの大切な大切な家族、かえでちゃんがお空に帰りました。

沖縄うさぎの預かりボランティアのため、羽田空港にうさぎを迎えにいったとき。
そのときはじめてるこ丸さんと出会いました。
わたしのとなりにそっと座った、空のキャリーを抱いた女の子。

沖縄うさぎは、わたしがお預かりしたシエルちゃんのほか3匹の到着で、
るこ丸さんがかえでちゃんとはじめて対面したときからこれまでずっと
ほとんど毎日LINEでかえでちゃん画像を見て親ばかのろけ話を聞いて、
フェニックスと謳われたかえでちゃんのパワーに元気をもらってはげまされて。


↓やさしい色のしましま
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ずっとずっと大好きだよ。






Category: お友だち

カレーとまゆげ


先日、お友だちがやっているボランティアのお手伝いをしてきました。
ひとりで子どもを育てているシングルママ・パパがお互いに知りあって、
日ごろの悩みなどを話しあったり、子どもたちが一緒に遊んだりできる会の
お夕食のしたくを手伝ったんです。
メニューはカレーとおみそ汁とからあげ、サラダとフルーツポンチ

おとなが行水できるサイズの巨大お鍋にたまねぎ大10個を炒め、
にんじん10h本皮ごとぶつ切り、じゃがいもは何個切ったか・・・
お鍋がそれだけ大きいと、火も大きくないといけません。
汗だくになって、全身を使ってかきまわします。
腕、筋肉痛の予感です。

女性ばかりなので、そのあいだずっとおしゃべりしているわけですが

仲間はせんぶで10人ほど。
料理と会場セッティングの2班に分かれたのですが、
厨房が暑すぎるので、みんなときどき冷房のきいた会場のほうに避難。
すると会場係が代わりに厨房へ行ってくれるので、人員はぐるぐる交代。

初めての人たちとたくさんおしゃべりする楽しいひととき。
なのですが、暑すぎて内容を忘れました

いままでひとり親のことなんてあまり考えたことがなかったというか
自分に子どもがいないのでそもそも視界からはずれているんだったりして
パパママの話を聞いていると、ああそんな苦労があるんだなぁ、って思ったり、
こういう会でおなじ境遇の人と友だちになれるのはとても嬉しいことなんだって
わかったり。子どもたちは花火をして遊んだそうです。
わたしはロッキーちゃんのごはんがあるので、暗くなるまえに帰ったけど。


そのロッキーちゃんは・・・


↓換毛でまゆげができてきたのですが・・・
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↓反対側はすごく勇ましくて
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↓勇ましすぎて見るたびふきだしちゃう
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なんでこんなことになるかというと、毛の根元が黒く、先のほうは茶色だから。
うちの子たちは真っ黒や真っ白だったので、まゆげができたことはありませんでした。

そんなわけで最近は まゆげ とか まゆこ と呼ばれているロッキーちゃん。
それでもちゃんと自分が呼ばれていることがわかる賢いロッキーちゃん、
ただいま里親募集中です


それから、温泉うさぎさん、ただいま預かり先急募しています。
わたしのうさ友、かにこさんのブログをご覧ください



↓ぼくもまゆげあったら勇ましかったな
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↑おひげあったらかっこよかったかな




ロッキーちゃんにおひげができませんように。









Category: お友だち

初スマホケース


・・・スマホケースを買いました・・・ ポッ



↓海くんスマホケース
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↑・・・という商品名ではありませんが・・・


火をふきそうに疲れていたたかわいそうな老齢スマホのかわりに
先週やっとあたらしいものを購入しました。
機械音痴のわたしでも扱えるよう、そしてドイツ語がちゃんと使えるように、
またしてもSONY Xperiaの、でももっとずっと進化したものを。

最新のものは、まるで筆箱のように長~~~いんです。
本気でお習字用の筆くらいの長さがあるんです。
(ところで筆箱ってすでに死語なんでしょうか)
その分重さも増してわたしには扱いづらいったらないので、
それより以前の機種に決めました。古いものより2.5cm長いですが。

重くてつるつるです。
古いものは裸で何回落としても大丈夫、丈夫で頑丈でしたけど、
このつるつるはぜったい落とすし、ぜったい割れる。 
そう思って、初めてのスマホケース購入に至ったのです。

これは、先月お会いしたうさ友のメリィさんが持っていたのとおなじシリーズ。
おそろいです そしておそろいさんは今日もうひとり増えました、うふふ。


それにしても・・・日本って通信料すごく高いんですね



めずらしくフレッシュな話題、つい昨日(おお・・!)の話なのですが、
お友だちが「帰国祝いに」と、御殿場につれていってくれました
メインは、カトリック系の神山復生病院で働いているシスターを訪ねることと、
ドイツビールのあるドイツレストラン(らしきところ)でランチすること


↓バスを降りるとそこには風鈴の道が
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↓夏の青空と緑に涼しげに映える風鈴たち
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ただ、かなり風が強かったのと、蝉が大合唱していたのと、なにかのイベントの
練習の音楽が響いていたのとでなかなか聴覚的カオスな世界でした。
下界は34℃のところ、山のうえは30℃。
のはずなのですが、それでも死ぬほど暑かったです・・・


↓昼間なのにきらきらなドイツレストラン
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↑ドイツ人ならぜったい飲まない、-2℃のきんきんビールを販売中


・・・? なんで凍らないんだろう?


↓涼しくて広くて、すてきな空間
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↑そしてふたりが頼んだのはスパゲティボロネーゼ


↓すぐそばにかわいい教会が!と思ったら
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↑ただの結婚式場だった・・・


チャペルの壁に十字架もついていましたが・・・なぜか中心ではなくすみっこ(笑)




↓神山復生病院入り口の聖ベルナデッタ像は
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↑フランスからはるばる船ではこばれてきたのだそう


なんか密林のなかに立ってるみたいですが 夏の植物ってすごい。


↓ここを訪ねたもうひとつの目的は
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↑Xperiaの縦写真はいつも長い


↓この聖堂のステンドグラス
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↑いつも教会で仲良くしてもらっているお友だちが作ったもの


写真だと光がつよくてよく見えませんが、ベージュをつかってあるんです。
なのでとても品よくおちついて、それでいて青の透きとおる色あい。
患者さんたち、この光に慰められるだろうな。


シスターのあたたかい笑顔にみとれて、病院の記念館をみて、
少しずつ涼しくなってきた風にスカートをめくられつつ、駅へ。
朝7時に合流してから夜8時半にお別れするまでしゃべりっぱなし。
お友だちはわんちゃんと暮らしていたので、その子たちの話や、
わたしのうさぎたちの話も。
思想や文学や信仰や映画や世界の社会問題の話も。
いろんな分野の話ができて、しかも共感できる友だちって貴重です。




そして調べたところ、謎が解けました!!!


  ビールの凝固点は マイナス7℃   












Category: お友だち

嗅覚と湿度


先週、フランスはパリから帰省しているお友だちの竹内さん(仮名)と
その11歳の娘さんと横浜でデートしてきました

竹内さんはむかしハイデルベルクでいっしょに働いた元同僚です。
フランスに嫁いで娘さんが生まれてからは、

娘さん2歳のときに東京で、娘さん7歳のときにハイデルベルクで、
娘さん10歳の去年の秋にパリで、そして今回は横浜で、

再会しました。


娘さんはフランスで暮らしていても母親とは日本語で話すので
日本語はぺらぺらです。でも、これは日独ハーフの和田さん(仮名)も
言っていましたが、親としか話さないと敬語を覚える機会がないんですって。
それから、フランスの学校にかよって一日中フランス語ですごしているので、
母親と日本語で会話をする時間はそれに比べるとかなり少ない。
だから、同い年の日本の子どもよりもかなり語彙が少ないことに。
なので、娘さんと話していると「それってなに?」と訊かれることがあります。
説明したあと、フランス語ではなんていうの?とおそわってみましたが、
すでにひとつも覚えていません・・・ 
娘さんのほうはちゃんと日本語を覚えたと思われ。

次回の再会はどこになるのでしょうね。いまから楽しみです



↓ハイデルベルクのおみやげ屋さんで
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↑るり子が買ってくれたラベンダーのサシェ


あ、うさぎだ、と思って、うさ友さんへのおみやげにしようかな、と考えて、
でもあんまりかわいくないかなと思っていたら横からるり子の手がのびて、
うさぎね、これははなこのためにあるのよ!と言って買ってくれました
なので、これはわたしのものになったのです。
ちなみに、ひとつしかありませんでした。


ラベンダーのかおり、大好きです
実はるり子邸に住んでいたころも、ラベンダーのつまった袋をもっていて、
たんすのなかに入れてありました。開けるたびにひろがるラベンダー畑。

ところがですね、その袋も今回のうさぎサシェも日本にもってきたらにおいが違うんです。
たしかにラベンダーのにおい。なんだけど、なんか感じ悪いにおいが混ざってる。
ドイツにいたときのように、いいにお~いとすーはーする気になれません。。。

おなじように、ドイツで愛用していたマグノリアのかおりのデオドラント、
なんだかきつすぎて・・・そう、やっぱり感じの悪いにおいなんです
おそらく、空気がちがう、湿度がちがう、ことに原因があるようで・・・
おなじように、ドイツでおいしいと思って食べていたお菓子なども、
日本で食べると甘すぎてしつこすぎてあまりおいしくない・・・

これはいまのところただの「予想」です。
空気がパリパリ顔にはヒビ、の寒い季節になったら、あらためてすーはーしてみます。




一時涼しかったドイツ。
ふたたびアフリカからの風が吹き、四捨五入すると40℃、な気温だそう。






Category: お友だち