ライトアップと花火


(お仕事に)4日行って2日やすみ、5日行って2日やすみ、
という、奇跡のように楽な日々がこのところ続いています

と書きはじめて数日おいてしまったので、過去形になりました。
奇跡のように楽な日々が続いていました。
この職場でそんなラッキーは長くは続かないのです。

はなこ友人知人も、猫山友人知人も家にエアコンがあるという人はなく、
みんな室温が28℃や30℃になっていてふうふう言っている模様。
顔をあわせると暑い暑いもうだめだという話ばかり。
日本でも、どうしてドイツ(ヨーロッパ)にこれだけ暑い日が続くのかという
気象学的な説明をテレビでとりあげていたようですね。
(↑と、はなこ母が言っていました)

幸い暑さに波があって、30℃超えが1週間ほど続いたあとは
20~25℃が数日続くのではなこは蘇ります。生き返ります。
お年寄りなどははこの温度差にやられているようですが。

そんな、来週からはかなり涼しくなるよ!という予報のあったすごく暑い土曜日。
お友だちと一緒に、ハイデルベルク城ライトアップと花火を見るために
19時に待ちあわせして行ってきました

↓待ちあわせ場所
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↑夜7時の快晴、青空・・・


お友だちは通訳さんで、日独ハーフの和田さん(仮名)です。
彼女の在独日本人の友だちと、ネッカー川の岸辺で合流することに。


↓写真右手、山の中腹にあるのがお城
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↑左手の川岸草原が目的地

↓ここでピクニックをしながら暗くなるのを待ちます
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↑橋のうえに見えているのがお城

到着したのは19時半くらいでしたが、まだど炎天です。じりじりです。
この時季のドイツは22時すぎまで暗くならないので、
ライトアップ&花火の開始時間も遅いのです。
それまでの間、ここでドイツ人たちがなにをしているのかというと、
火をおこしてバーベキューをしたり、肌を露出して芝生に転がり紫外線を浴びたり、
バレーボールをしたり音楽を流して踊ったりといろいろです。
座ったり寝転がったりほかのことをしている人たちのあいだで
バレーボールなんてやるものだから、ときどき被害が・・・
ぶつけたほうもぶつけられたほうもたいして気にしない様子でしたが・・・

和田さんのお友だち、川岸で会ったので河辺さん(仮名)としますが、
このひとはギターを弾きながら歌うひとです。
歌っていると楽器を持ったひとたちが寄ってきて加わり、
最初3人だったのに12人くらいのグループに。
いったい、誰と誰が実際に顔見知りなのかよくわからない状態。
しかも日本人、ドイツ人、イギリス人、アフリカ人、イラン人、その他ごちゃまぜ。
それでも同じゴザ(←)にすわり同じものを食べているとなんとなく仲良しに。

↓写真中央がはなこグループ
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↑グループを離れてわたしが何をしていたかというと・・・

↓鳥を撮りにいったんです(←ダジャレ)
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↓たくさんいるー
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↓ちびさんたちも
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↓ひとがそばにいても平気です
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↓平気でひとの群れに突入します
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↓ときどき「シャーッ!」と威嚇したりして
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↓寝ていたのに飛びおきた男性w
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パトカー、警官がどっさりいました。
あの防弾チョッキって、暑いだろうな・・・
でもあれって胴体部分だけ防弾しても頭が出てたらどうなんでしょうね。
銃撃戦になったら頭も引っ込むとか(←亀か)、訓練を受けたひとはちがうのかしら。

亀といえば、胸に大きく「亀」と書かれたTシャツを着たドイツ人男性が
グループのなかにいたんです。漢字で、亀。
それはなにと訊いたら、ドイツでの日本アニメのイベントで買ったTシャツだそう。
彼は動物介護士で、現在の職場では爬虫類を担当しているので
「亀」は自分にふさわしいと思ったのだとかw


ギターや太鼓を持ってあつまってるひとたち、みんな即興で演奏するんです。
ところで、河辺さんは日本語で日本の歌謡曲らしいのを歌いはじめました。
メロディー、やっぱり日本っぽいんです。
知らない曲ですから、みんな数小節はただ聞いています。
そののち各自の楽器で即興で演奏に加わるのですが、
アフリカ人たちの太鼓のリズム、なんだかやっぱりアフリカンなんですよ・・・
日本の歌謡曲だったものが一気に国籍不明な曲にwww
わたしはタンバリンでの参加でした。

↓暗くなるにつれ人が増えます
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↑開始時刻22時を大幅に過ぎて

↓お城が赤くライトアップされ(なんか梅干しにしか見えない・・)
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↑そのうえにある白いしみが花火です・・・


遠い、というのもありますが、それ以前に花火の規模が小さい・・・
日本の花火を知っている人にはどうしてもしょぼく思える。

ドイツでは新年を迎えるときに個人が家の庭から花火をあげます。
もちろん一般家庭用、素人向けですから、大したものではないんです。
ハイデルベルク城の花火をいっしょに見ていたドイツ人のひとりが
この新年の素人花火と大差ないよね、などと仰るので・・・
いやいや、一応こっちはプロがあげてるんだからそれはないでしょ!
と笑ってしまいましたが・・・言われるとそう思えてくる。。。


↓対岸の山のうえから満月がのぼってきました
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ドイツ人たちもそちらを見て、花火より月のほうがきれいじゃない?
なんて言っていましたが・・・わたしもそう思ったけど礼儀正しく黙っていたのに。
なんか言われたい放題ですね(笑) せっかくの花火。

ライトアップも花火も15分程度だったでしょうか。
なんか、アレですね、コレって花火というより、
花火を理由に集まってみんなでピクニックしながら楽しく過ごすほうがメインっぽい。


↓はなこ、ふたたび終電の女
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↑天井と電車のあいだに月が


そして予報どおり月曜日から気温が下がりはじめ、
雷がなって大雨が降り、空気はすっかり涼しくみずみずしくなりました
はなこは死んだり蘇ったりのくり返しです。
金曜日までは朝晩12℃、日中23℃ほどの日々がつづくようです


でも、暑い暑いもうだめだと言っているけど、ドイツの夏って短いんですよね。
少しは楽しむように努力しようかしら。




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村山さんちの午後


ドイツ・はなこ地方、今週に入ったら一気に暑くなりました。
一時は最高気温29℃を記録。湿度も高くて仕事のあとは汗だくです。
通勤や仕事、そのあとの買いものなど運動量は変わりないのに
暑いといつもの5倍くらい体力をつかうような気がします。くたくた。
帰宅してシャワーしたあとはくにゃ~んとなってしまいます。
はなこひきこもりシーズンの到来。

そんなわけで(?)最近はもっぱら読書にはまっています。
シャワーでさっぱりしたら飲みものをつくって本の世界へ。



週5日、正社員として働くようになってふた月がすぎました。
いいですね、毎月決まった額のお給料がはいってくる安心。
病気でやすんでもお給料には響かない安心。
お財布にもよゆうができて、ちょこっとうれしいものを買えるようにもなりました。
なので、本だって遠慮なく(←だれに)買えちゃうんです。うふふ


先日、旧はなこ村に用事があって出かけていき、
ついでにお友だちの村山さんちに寄ってお昼ごはんをいただきました


↓これはデザートのいちごケーキ
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↑いちごとカカオの生地ってよくあいます

このまえ日本風のチーズケーキを焼いたのよ、と村山さんが言うのでびっくりして
日本風チーズケーキってなんだろう、お醤油とか使うんだろうか、と高速で考えました。
村山さんが ほら、とみせてくれたレシピ名はたしかに「ジャパニーズチーズケーキ」。
ドイツのチーズケーキとちがうのは、ドイツではQuark(凝乳)を使うところが
クリームチーズになっているところ。それはいいんだけど・・・
なぜそれが「日本風」とよばれるんだろう・・・

おいしかったそうです。
あまりふっくらとしなかった、と言っていたけれど。

↓そんな村山さんがこんなものをくださいました
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これはドイツ語で「メモリー」と呼ばれるゲームで、日本語ではなんだろう。。。
2枚おなじ絵柄のあるカードをぜんぶ裏がえしにしてテーブルに広げて、
おなじカードをたくさん集めたほうが勝ち、というやつ。
うさぎといえばはなこ、という思考回路が脳内に完成している村山さん。
さっそくごはん後のテーブルのうえで遊んでみましたが、

↓違いが微妙な絵がけっこうあってけっこうむずかしい
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相変わらず来年度の落第が懸念されているこの家の息子くんは
来週からの2週間の休暇のあいだ、いちばん成績の悪い英語をなんとかすべく
マルタ島にある英会話学校短期集中コースに島流しにされることになったそうですw
英語というと英国、なイメージですが、英国はとっても物価が高い。
その点マルタ島はとっても良心的なのだそうで、利用するドイツ人は多いらしいです。
息子くんの場合1日5時間×10日間の授業料は48000円。
滞在は、数人と同室なのですが3食つきで2週間、なんと14400円。
(↑1ユーロ120円で計算しています)
すごーい そんなのわたしも行きたーい


それはともかく、ずっとまえから知っているお友だちとのおしゃべりって
心の栄養、元気をくれますね。
暑さや疲れで体がしょぼくれてると、気持ちもそれに引きずられがちですが
おしゃべりしてごはんをいただいて、ゲームして笑ったりして、
そんなささやかな喜びがとってもおおきなちからになる。


ところで、村山さんはいつもわたしにエプロンを貸してくれるんです。
料理をてつだったり食べたりするのに、服を汚さないように。
自分はしません。自分のはただの室内着だからどうでもいいのだそうです。
自分はしないのに村山さんはいろんなエプロンをもっていて、
このまえ出してくれたのはスペインで買ったというひらひらフリルのフラメンコ風。
今回のは白に水色ストライプの、ちょっとむかしの看護婦さん風。
うしろでリボンを結んでくれ、やだかわいい似あう似あう!と毎回喜ぶのです・・・
エプロンが似あうといわれて喜んでいいのかなんだか微妙なんですが・・・

そういえばわたしも、猫山さんはパジャマ姿が最高にかわいいと思っています。
本人に言う気はないけれど。



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東山さんのおうちへ


雨でうす暗いドイツ・はなこ地方ですが、気温はずいぶん上がりました。
朝晩でも10℃近くあるなんて!!
といっても太陽が出ないと日中もそれ以上上がることはないのですが。

不思議なもので、室温は変わっていないのに薄い靴下でも平気だったり、
布団のなかで湯たんぽを蹴とばして体から離したりしてるんですよね。
体が自然と春モードになってきているのでしょうか。
猫たちも活発になってきてますしね。



半月ほどまえの話ですが、お友だちの家に遊びにいってきました。

わたしがハイデルベルクの語学学校に通っていたカンブリア紀、
おなじクラスにトルコ人の女性がいました。
トルコはドイツより東なので、東山さん(仮名)とします。
当時すでにドイツ人のご主人がいた東山さんはわたしのドイツのお姉さん。
いまでは大学受験を控えた17歳の息子さんがいます。

この人のおうちにお邪魔して朝から晩までおしゃべりしてきたんです

↓ふたりぶんのテーブル
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↓パンとハム、東山さんお手製のジャム
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彼女は内臓のどこかが悪いせいで足がむくんでしまい、
改善のためにプールに通っているんです。
専門の療法士さんがいる、リハビリ用施設内のプールです。
このまえ、そこで一緒になる仲間たちとランチパーティをしたそうです。

土曜日の午後。会場は東山さんの家。
時間帯が平日昼間のリハビリ仲間なので、メンバーはおばさんばかり。

いつもはプールで顔をあわす仲間たちがせっかく陸上で揃ったので
記念に写真を撮りましょう、という話になったそうです。
挨拶だけして自室にこもっていた17歳の息子さんにカメラマンの役を。
東山さんは彼の部屋のドアをノックして
「息子さん、写真を撮ってほしいからちょっと出てきてくれる?」と言いました。
が、息子さんからの応答はありません。

東山さんは今度は強めにドアをたたきましたが、やはり無反応。

ドアを開けて、こちらに背を向けてヘッドフォンをしている息子さんに
「息子さん、写真をお願いしたいんだけど!!」と大声を出しましたが
相手は振りむきません。

しまいに東山さんは息子さんの肩をつかんで
「息子!写真を撮りたいんだけどっ!!」と怒鳴ったそうです。

すると息子さんは立ち上がってみんなが集まっている居間へ行き、
入口のところで片手を腰にあて、顔をちょっとななめにしてカメラ目線に・・・

仲間たちが笑うまいと震えているのを察した東山さんは
あんまり恥ずかしくて耳まで燃え上がってしまったそうです。
それでも努めて平静を装ってしずかな声で、
「息子さん、あなたの写真じゃないの、わたしたちの写真を撮ってほしいの」
と言ったそうですが、いまになって恥ずかしさが再燃したのか

「まったくうちの息子ときたらー!!」とわたしのまえで怒るのでしたw


↓そんな東山さんといのししのいる公園までお散歩
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↑前日が雨だったので地面はどろどろ・・

↓泥のなかにおいしいものがあるのでしょうか
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↓一生懸命たべています
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↑無心な表情がなんともいえずかわいいです

↓いのししとはなこを交互に撮影する東山さん
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↑わたしの自慢の、優しい友だち


家に帰って猫山さんにこの息子さんの話をして、一緒に笑いました。
(ごめんね、東山さん・・)
いまは家族のいない猫山さんは、こういう、
家族や家庭というあたたかな関係での微笑ましいエピソードを喜ぶんです。


↓うさ友ゆりさんにいただいたミニうさぎカレンダーも2月に
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↑高さ10cmくらいのかわいいカレンダーです


↓ツヴェルガーのカレンダー
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↑2月は絵本「小さなへーヴェルマン」の挿絵


お出かけして、人と会って、
初めての場所を見たり初めての経験をして家に帰る。
喜んでおかえりを言ってくれる人がいて、くつろげる場所があるから
ここからどこへだって出かけていかれる。

猫山さんも言っているとおり、家族、って血のつながりだけじゃないですね。
誰だって家族になれる。国がちがっても、種類がちがっても。

というのは、猫山さん以外の人間には決してなつかなかった猫山ママが
最近になってわたしをこの家の人間と認めてくれて、
一緒の椅子に座りにきたり、話しかけたりしてくれるようになったんです。

猫山さん以外の人間がごはんをあげても決して口をつけない。
決して触らせない。決して口をきかない。近寄らない。
その徹底した忠誠心をひそかに尊敬していたので、
そんなママが心を許してくれたのはちょっと嬉しいです




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猫山さんち


クリスマスからまだひと月しか経っていないなんて、信じられますか!?
もう2か月くらいまえのことみたいなのに。


1月ってわたしにとってはいつも長ーいんです。3か月ぶんくらいある。
ひまだとか忙しいとかに関係なく、いつもとてつもなく長い。
その代わり2月に入ると一気に加速しますけど。


↓はなこ村、まだまだ雪景色
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↑白くて景色が見えてないけど


ドイツ人のお友だち、猫山さんと暮らしはじめてそろそろ4か月です。
猫山さんは、わたしがむかし働いていたクリスマスショップでの同僚だった人です。
方向が同じだったので、よく一緒に通勤していました。
なのでよくおしゃべりをしたし、知りあってからもうずいぶんになるけれど、
個人的に、友だちとして職場以外のところで会ったことは、そうたくさんはない。

どんなに仲のいい友だちでも、
一緒に暮らすとなると難しい点があれこれ出てくる、というのはときどき聞く話だし、
しかも猫山さんはお母さま亡きあと2年以上ひとり暮らしをしていました。
ひとり暮らしって、その気楽さに慣れちゃうと人と一緒が苦痛になったりするんですよね

そんなわけですが、わたしは当初ほかのことで頭がいっぱいだったので
心配したり不安を感じたり気持ち的準備をすることもなくふたり暮らしを開始しました。


が、いまや猫山さんは家族のような姉妹のような存在です。


一緒に夕飯を食べながらおしゃべりし、食後のお茶を飲みながらおしゃべりをする。
ふたりとも休みの日になると、朝もお昼も3時のお茶も夕飯も一緒。
ヘタをするとお昼を食べ終わったあともテーブルでしゃべり続け、
お茶の時間に突入してしゃべり続け、そのうち夕飯の時間に・・・ということも

いやなことがあってしょんぼりしていたり、体調が悪いときはあっても、
基本的に猫山さんもわたしも機嫌が悪いとかイライラすることがないので
毎日は和やかに楽しくあたたかく過ぎていきます。

ただ・・・ 「おだやかに」とは言えないところが・・・
猫山さんって仕事を増やす天才なんですwww



消費期限の過ぎた古いトマト缶を処分する。
猫山さんが缶切りでぶすっと穴をあけたとたん中身が噴出して
一瞬で本人の手も顔も服も調理台も、前面の窓もカーテンも、
あろうことが天井まで吹き上げてランプまで真っ赤、とか。

猫たちのための猫缶を入れたお皿を階下へ持っていく。
階段のうえでお皿を落として下まで転がり、
全段肉片と汁でべしゃべしゃ、とか。

階段をきれいに掃除した翌日、庭に持ってでようとしたジョウロを落とし、
階段の下まで転げおちて2ℓの水がまき散らされる、とか。

わたしはうさ飼いですから(←)、滅多なことでは動じません。
というより、むしろ笑いがとまらなくて困ります。
痛いお腹をかかえて後処理をてつだっています。
日々の暮らしのスパイスです


そんな猫山さんの大切な家族は


↓もと野良の猫山ママ(推定4歳)
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ガリガリに痩せて妊娠した状態で猫山さんの家に来てそのまま居ついた黒猫。
あちこちに「猫、預かってます」の貼り紙をしたけど、連絡はなかったのだそう。
猫山さんは最初彼女をミッフィーと呼んでいたのですが、
子どもが生まれてからは「ママ」に。

↓そしてその子どもはベイビー(2月で2歳に)
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去勢済みなのでありえない話ですが、
もしベイビーに子どもができることがあったなら
その子の名前は「孫」だったのだろうと思う・・・


↓おまけ・隣の家の猫クロ坊(年齢、本名不明)
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↑いつもキャンドルがともっている食卓



笑うのって免疫力アップにいいんですよね。
たったいまもキッチンで猫山さんと、涙がでるほど笑ってきました。
はなこ地方、あいかわらずマイナスだけど
わたしは風邪ひとつひかず元気です・・・猫山さんはひとりでひいてるけど。




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