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帰国しています


直前まで病院通いをして薬を飲んでいましたが、
なんとか無事に飛行機に乗ることができ、帰国して数日が経ちました。
へろへろよれよれなのは病で体力を消耗したせいと、
あと時差ぼけもあるのかな・・・
逆はいいんだけど、ヨーロッパ→日本 はきついんですよね
しかもパソコンが未だにドイツ時間を表示しているものだから、
見ると「午前3時か~・・・眠・・・」となってしまう。
これ、自動では変わらないんですね・・・

そんなわけで、帰国しました。

ずっと、週に3日仕事のあとに鍼とマッサージに通っていて忙しくて、
治療にかよっているはずなんだけど疲れていて、
アレをアレしなきゃ、とか、誰それに会いにいかなくちゃ、とかあっても、
2月になったら仕事もおわって時間がたっぷりできるのだから、と
帰国準備に伴うあれこれぜんぶを2月送りにしていたんです。
その2月が、1日から体調不良でつぶれました。まるごと。完璧に。

そのため、完了できなかった手続き、会ってお別れを言えなかった人、
最後に買いだめしておきたかったアレ、みんなへのおみやげなども
けっきょく諦めるしかなく こんなはずじゃなかったんだけどな


↓るり子邸での最後のゆうやけ
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↑はなこ、ゆうやけがきれいよー、と呼ぶるり子の声


↓2月末のドイツは暖かくなって春めいて
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↑これから気持ちよくなってく季節(庭仕事の季節・・)


そろそろイースターで、街にはうさぎグッズも顔をだしていました。
なので買いものできなかったのはまあよかったのかも・・・?


ドイツでは、病気というとチキンスープなんです。
まるごとチキンを買ってきて煮込んだスープ。
るり子はわたしのためにこれを作ってくれたのですが、食べられず・・・

つぎには、バターとたまごと牛乳で栄養たっぷりのパンケーキを。
申しわけないけど、それも食べられませんでした・・・

わたしは食にこだわりがないほうで、特に日本食がいい!とは思わないのですが、
今回帰ってきたらやっぱり、特に病気のときには、やわらかいおうどんや
やさしい味のお味噌汁や大根の煮物などがお腹にやさしくておいしくて、
ちゃんと食べられるし身になって力になる感じ


↓桃のお節句にはこんなのも
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↑ドイツの村山さん(仮名)にもこの画像を送りました


ブログに書こうと思っていたドイツ暮らしのあれこれも今や過去になりましたが、
少しずつ書いていこうと思っています。クリスマスのこととか(←・・・)



↓さよならのハイデルベルク
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↑空港いきのバス乗り場



ブログのタイトル、どうしようかなぁ。








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Category: 愚痴っぽい

未だに病人です


またしてもご無沙汰しております。

まず仕事を辞めた翌日から具合を悪くしたのが最初です。
薬を飲んで5日ほどおとなしくしていましたが、
帰国をまえにいろいろと用事があったので、ぼちぼち動いていました。

そのあと、10日あたりから高熱と咳にやられてまったく動けない状態に。
咳で一睡もできず、熱でごはんも食べられず、1週間以上寝込みました。
どうしても会っておきたい人に会うために、そのあと2日がんばって外出しましたが、
それ以外はだるくてろくに動けず、今日に至ります・・・

はなこ人生最悪です。
なんて強力なインフルエンザなんだ・・・!!と思っていましたが、
この家の高齢者たち、誰にもうつってない・・・
うつさないように全力で気をつけたとはいえ、一緒に暮らしているのに
みんなぴんぴんしている・・・ わたしひとりで重病人(笑)
ええ、ほかにも、わたしと接触した人で体調を崩したという人、
ひとりもいないんです。

なにより最悪なのは熱で脳がやられたのかどうか、
知能ががた落ちして、ちょっとややこしいことはもうこなせず、
友だちと話していても話の要点がわからず、返事も遅れること・・・
ドイツのこと、ブログに書きたいことがいっぱいあるのに、あったのに、
写真を選んだり縮小したり、ブログを書くのって体力要るんだな、と思う。

しばらくおやすみします。
つぎに更新するときはもう日本にいるかなぁ。







Category: 愚痴っぽい

昨日から元気に


12月になった~・・と思ってたら、日づけのほうが2桁になりました。
こうなるとあとははやいですよね。大好きな12月はいつも早足。


聖歌隊でずっと練習していた曲たちも、もう仕上げの段階です。
クリスマスミサで歌う曲がいくつもあるのですが、
楽譜にして8ページ、時間にして4分半の英語の曲がいちばん大変でした。
(年配の人たちには、歌詞が英語、というのがすでに大変だったらしい)
G.Rathbone 作曲、 REJOICE IN THE LORD ALWAY
クリスマスにふさわしい、音のひとつひとつに喜びがあふれている楽曲で、
これをクリスマスに歌えるなんてすごく嬉しい!!

その練習も、体調不良で何回かやすんでしまってがっかりでした・・・
アドヴェントコンサートにもいかれなかったし、
村山さんとクリスマスクッキーを焼く予定もダメになってしまってしょんぼりです。



ここしばらく、同僚が病気でおやすみで仕事が多く残業も多く、
シフトのミスで本来ふたりでこなす量の仕事をひとりでするはめになったり、
家ではるり子のバースデイパーティがつづけてあったので
(呼びきれなかった人、都合があわなかった人たちを後日招いたので)
夕方にはあと片づけがあったり、ちょっと疲労しておりました。

わたしはおじいちゃんのお世話をしているだけではなく、
膝と腰のわるいるり子には無理な雑用もしています。
たとえば、買い出しのだびに荷物をぜんぶ家に運びいれること。

るり子邸は4階建てですが、構造上、1階の玄関にたどりつくためには
1階ぶんの階段をのぼって、ガレージの上を歩くことになります。
つまり、車のところから数えると2階にあるるり子キッチンは3階になります。
そこまでお水やくだものや牛乳、ビールなどを何往復かして運びあげます。

4階に住むおじいちゃん兄・康夫(仮名・96歳)の部屋は、
ガレージから数えると5階。
最近、康夫部屋に掃除、整理整頓など身のまわりの世話にきていた人が、
この荷物運びで腰をやられてしまって、ある日突然辞めたんです。

康夫は週に1回、わたしにとってはふた月ぶんほどの食料品を買い込みます
はかったのですが(笑)、ひとつの袋が5kg以上。それが5~6袋。
本人は両手で手すりにすがりつかないと階段をのぼれないので
荷物を運ぶのは、わたし以外できる人間がいない状態になったんです。

いつも元気に動けるようにとがんばって運動をしてきて、
以前よりずっと筋肉も力もついていたのですが、限界があったんですね
やるからにはいやな顔はしない、笑顔でがんばる、と決めていたのも
よくなかったみたいです。周りには楽にできていると思われてしまったかも。
肩と足が音をあげました。


↓12月6日の聖ニコラウスの日に
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↑るり子からはりねずみさんチョコが

↓この日は(主に)子どもたちが
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↑(大抵は)サンタクロースの形のチョコレートをもらう日です


↓ハイデルベルクのクリスマスマーケット
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↓このところ曇って雨の降る日がおおくて
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↓昼間なのになんだかうす暗い
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↓来週は雪の予報
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↓きらきらしてかわくてすてきなものが売られてるけど
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↑必要かと問えばこたえはNoの貧乏人・・・



整体院では首と肩と後頭部についていくつか要改善な指摘をされ、
整形外科でも原因は足ではなく肩と首にあると言われました。

がんばる と 無理をする の境目がわからない。
友だちもそんなことを言っていましたが、わたしもまさにそうなんです

体の不調だけならいいのですが、気持ちのほうもいっしょに落ちてしまいました。
なにを聞いても見ても無感動で、楽しいことなんかひとつも思いつかない。
このさきの人生には惨めで辛いことばかりが待っている・・・みたいな(笑)

ところが、整体院で2回マッサージを受け、昨日は外科で1回めの鍼を。
この鍼が、左の腕と手の甲に刺されたのがものすごく痛かったのですが、
(右側はなにも感じなかったのに・・)
帰宅してから肩だけでなく気持ちがとても軽くなって、楽しくなってきました!
ひさしぶりに音楽を聴いて嬉しくなったりして・・・鍼って心にも効くのかな!?


るり子と康夫には、重いもの運びはもう無理、と伝えました。
わたしがやらなかったら誰がやるの、と思いつめていましたが
なんのことはない、だれか男性を手配してくれるのだそうです(←だれ)







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