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スマホの寿命


ドイツで購入して6年愛用しているスマホがそろそろ怪しいです。
いまのところ騙し騙しなんとかつかっていますが、
ある日突然はなこ音信不通になった際には、ああついに、とご理解ください



6年まえ、おじさんといった家電量販店にはたーくさんのスマホが並んでいました。
お値段もピンからキリまで。予算はピン寄り。そこにはピンもたくさんありました。
けど、問題になったのは、そのどれもが日本語入力ができないこと。
そしてそれが可能な機種はiPhoneとSONYのふたつだけ。
どちらもキリレベルのお値段でしたが、日本語ができないスマホならいらないので、
おじさんが(しぶしぶとw)SONY Xperiaを買ってくれたのでした。


うさ飼いなら試したことがあるかと思いますが、うさぎってスマホ操作できません。
肉球がなく、手足の裏はふわふわの毛でおおわれているため、
手袋をして画面に触れてるみたいに、なにも反応してもらえないんです。


それなのに、
なぜか海がスマホを操作して、うさ友るこ丸さんにLINE電話をかけたことがあります。
こちらにおしりを向けている海の足のしたで光るスマホを引きぬいたら、
日本時間23時に絶賛発信中。慌てふためいてキャンセルしました・・・
海がお空に帰る2週間ほどまえのことでした。なにか伝えたいことがあったのかな。



↓ヘソうさぎ(笑) 安い・・・
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↑ハイデルベルクにできてたあたらしい雑貨屋さんにて


↓るり子邸滞在中6月のある一日は
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↑メインストリートにある某美術館で


↓子どもの自転車の歴史
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↑写真やふるい自転車の展示をみました


この日にはなこと行こうと思ってチケットを用意してある、というるり子と、
東山さんの空いている日が一致してしまっていたため、3人で行きました。
ふたりでおしゃべりする予定が、変更になってしまい申し訳なかったけど、
東山さんの大人な優しさとるり子の無邪気さのおかげで
3人で美術館後のお茶もたのしく笑って過ごしました


↓すてきな庭のあるカフェ
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↑この日の気温は39℃


↓パラソルのしたも39℃ですが
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↑エアコンがなく窓全開の店内だって39℃


ここは蜂蜜をいれて飲む熱いハーブティーがおいしいのですが、
この暑さではアイスティーしか飲めません・・・


↓約束のあるるり子は途中で帰っていき
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↑あとは夜まで東山さんとしゃべりっぱなし


・・・もちろん、場所は移動しました。

それにしても39℃は残酷でした。
ドイツは緯度がたかいぶん夜10時ごろまで太陽が沈まないので、
よけいに温度がさがらず、深夜になってもせいぜい36℃。

せっかく久しぶりに会ったのに、移動して歩くうちに貧血気味に
たくさんおしゃべりしたいのに、気分が悪くなってしまいました
頭痛もひどく、お別れしたときになにを言ったのか言われたのか
まったく覚えていないありさまでした



Xperiaはわたしにとっては初スマホ。
おじさんにいたっては2年まえに購入したものが初スマホ。
なので、当時は知識がまったくなく、
アプリを入れれば日本語入力ができることなんて知らなかったんです。


そして今度買うときにはドイツ語入力が問題になるかも。
ドイツ語のできる機種を買うか、アプリを入れればなんとかなるのか。
・・・面倒くさ~い










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お義母さんに会いに


↓みつばちさん
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きのう、るり子からLINEがありました。
6月にいた、ドイツ語のすこししかできないポーランド人のお手伝いさん、
るり子がいつも、あまり働きものじゃないとぶつぶつ言っていたおばさんは
任期を終えて帰っていき、今月からまたあたらしい人が来たのだそうです。
その人は親切で働きものでよく気がつくとのこと。
だけど、ドイツ語がまったくできない(!!)ので英語で話さなくてはならない、と。

それでお金もらえるのってすごいな、って日本人は思っちゃいますが
おじいちゃんは相手がドイツ語がわからないことを毎回忘れ、
英語を話さなくてはいけないことに毎回びっくりしているそうですが、
英語で話す、というのも頭の体操になっていいのかもしれません。たぶん。




ドイツ、灼熱の日々のうちのある1日。
元夫・おじさん(仮名)に、お義母さんに会いにつれていってもらいました。

85歳の義母には正式帰国するまえに会いにいきたかったのですが、
彼女は去年12月に自宅で転倒して入院、1月はリハビリ施設に入所、
2月にはわたしのほうが高熱と咳に見舞われ、
けっきょく帰国まえにはお別れの挨拶にいかれなかったのです。

電車とバスとの接続が最悪で、行くのも帰るのも困難な場所のこと、
行きたいところがあったら連れていってくれる、とのおじさんの申し出に
義母のうちへ連れていってもらうことに。


↓ますはおじさんのおうちで
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↑モロッコ風ミントティーをいれてもらいました


おじさんが先日旅行にいったモロッコで買ってきた専用ポットです。
トルコ人の東山さんも、似たようなのを使っていましたっけ。
とても濃いミントで、お砂糖をいれないと飲みにくいくらいでした。
モロッコの写真を見ながら、モロッコの話をたくさん聞いて、
たーくさん聞いて・・・

おじさんはそのあとで、そういえば母は昨日から入院してるんだよね、と


昨日、散歩中に転んだとのことで、でもたいした怪我はなく、
一泊だけの様子見入院だったそう。
熱風に焙られながらいっしょに迎えにいきました
義母は2017年に義父の葬儀の席で会ったときよりも痩せていましたが、
お顔もすっきりしてむしろきれいになったような。
年末に転んでからいかに動きが不自由になってしまったか、
今回どうして転んでしまったか、ゆうべ病院で同室だった人が夜うるさかったなどなど
愚痴が中心でしたが話す声にははりがあり、音量もじゅうぶんで元気そうでした


↓途中で買っていったケーキ、これはおじさんの
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↑お皿からはみだしています


義母はよろよろと危なっかしく動きまわってコーヒーをいれてくれました。
見ていてこわいので、つい手を出したくなっちゃうし、
実際わたし(か、おじさん)がやったほうがはやいんですけど、こらえました・・
どこまでやるのがいいのか、ってけっこう難しいテーマなんですよね。
やってあげすぎてもいけないし(本人にだってプライドがあるし)、でも・・・と葛藤が。



↓雪のなかのうさぎ
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↑この暑さのなか、見るたびほっとします


↓これはおじさんの居間にある壁かけ
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↑ソファのうえにはうさぎクッションも


おじさんは、車がないと行かれない場所にあるスーパーにも連れてってくれました。
日本へのおみやげをそこでいくつか買ったんですけど、
この暑さだとチョコレート菓子の類は心配で・・・ 
今回、帰国直前にすこし買いましたが、やっぱり溶けて変形していました

お別れできないままだったお義母さんにも、聖歌隊のみんなにも会えたので
今回は(暑かったけど)やっぱり来てよかったです

そういえばおじさんから聞いたのですが、モロッコやエジプトなど暑い国では、
どんなに暑くても熱いお茶を飲むのだそうです。以前、ツアーでエジプトにいったとき、
暑いとどうしてもコーラなど冷たい飲みものがほしくなりますが、
それは危険だと現地人に言われてがんばって熱いお茶を飲んだとのこと。
ところがおなじツアーで冷たいものばかり飲んでいた若いカップルは
途中体調を崩しお腹も壊して、バスの後部座席に横たわったきり、
観光にも出られなかったのだそうです・・・ その土地の知恵ってあるんですね。

るり子邸でも朝から熱いコーヒーを、しかも朝から暑いサンルームでいただきました。
そのおかげでしょうか、バテることもなく10日の旅を終えられたのは。




祝日の木曜日


昨日、6月29日のお昼に帰国しました
はなこ滞在後半ずっと35℃超えだったドイツ。
飛行機のなかで、東京の気温は現在21℃、とアナウンスがあったときは
嬉しかったのですが、降りたとたんぼわっとからだをつつむすごい湿気・・・

サハラ砂漠からの熱風に焙られまくりでカラカラのドイツ、
今日(日)は40℃になるそうです・・・ よかった、いなくて(←自己中)

10日間の滞在中も34~39℃の毎日でした。
友だちとのお出かけの約束もいつもなら延期してもらうんだけど、
短期滞在のためそうもいかず、大変でした
しかもみんな、お茶を飲みましょう、ってなったとき、外席に座りたがるんです。
ドイツ人ですから当然ですが、頭痛のため鎮痛剤が手放せず、参りました


ドイツ到着の翌々日の木曜日は、カトリックの祝日でした。
わたしが1月まで所属していた聖歌隊がこの日のミサで歌うので、
るり子といっしょに行ってきましたよ
るり子はなぜかわたしも歌うんだと思っていたようですが・・・
練習に参加してないのになぜそう思うんだろ・・・



↓場所はるり子邸近所にある肺の病専門病院の前庭
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↓屋外特別ミサです
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聖歌隊でいっしょに歌っていたときにはわたしはソプラノ席にいたので、
とうぜんソプラノばかりが大きくて全体としての響きは聴けなかったのですが、
(ほかのパートも同様ですが)
このときは聴衆席だったので、ハーモニーが美しく響いて嬉しかったです。

この「聖体の祝日」の恒例として、
花びらのまかれた道を神父さまが先頭になってみんなで行列して歩きます。


↓今回は病院の広い庭につづく道を
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↓木々のあいだを歩きます
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↓緑がまぶしい、あじさいの咲く道
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↓ところどころに置かれたベンチでは
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↑酸素マスクをつけた患者さんが行列を眺めていました

↓かなり重症の患者さんが多いそうですが
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↑こんなところで静養したら心だけでも晴れやかになるんじゃないかな・・


↓午後からるり子といったハイデルベルク
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↓こちらの教会にも祝日恒例のお花の飾りが
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るり子はこの日以外にもお城とか登山電車とか橋や美術館など
ハイデルベルクの名所に連れていってくれたのですが、
ええ、気持ちはとっても嬉しいんですよ
でもわたしは観光客じゃないんで・・・その時間を別のことに使いたく・・・
だけどもう入場券を用意してある、とか、
友だちにはなこを連れていく約束をしちゃった、とかで、
相手のいないわたしひとりの予定(コンサートとかミサとか買いものとか)は
ことごとく諦めることに・・・ るり子・・・




↓どんなに暑くても、観光名所は観光客がどっさり
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↓市庁舎まえの屋外カフェにも人がどっさり
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↓この暑い午後にわんちゃん連れだして・・・
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↑ぐてーん・・・



認知症でひとりでは置いておけないおじいちゃんですが、
数週間まえからポーランド人の住みこみさんがお世話しているんです。
ドイツでは(理由はわかりませんが)こういうケースでは仲介業者をとおして
ポーランドからの女性を雇うことが多いんです。
契約は2か月なので2か月ごとに人が変わり、毎回あたらしく説明をし知りあい、
部屋も光熱費も食費も無料、毎週350ユーロのお給料、
ポーランドへの往復航空券代、そして仲介手数料と、かなりの出費らしいです。

介護の資格は不要、ドイツ語能力も問われないらしく、
今回住みこみしていたおばさんは、意思の疎通がちょっと困難でした。
それでもいてくれれば、るり子は外出ができる。
家事もすこしは手伝ってもらえる。でもお金かかる・・・
今回も5回も6回もいわれましたよ。はなこ、またここに住まない?って









電線をみつけたよ


雷がなって雨がふる明日の予報はつねに明日のまま
まいにちあまりにぐりぐりに暑いので、そろそろ降ってほしい・・・


↓そんな金曜日、るり子邸へつづく坂道
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↑なにこの快晴度


いつだったかこのブログで、日本では電線がやたら目につくと書きました。
カメラをむけても、黒々と太い電線が入るのが気になってしまう。
ドイツでは気になったことがなかった気がする、と書きました。
ないわけないけど、見た覚えがない。わたしがぼんやりしすぎてるのか。

今日、ふと思いだして探してみたところ・・・


↓当然ですが、あったんです!
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↓雲のうえに細い電線、見えますか?
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↓細いうえに、緑色なんです!
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・・・なるほど、これでは意識しない限り気がつかないかも・・・
わたしがぼんやりしすぎてたせいではないとわかってほっとしました。




今日はやっとるり子なしに(←超しつれい)お出かけしてきました
ハイデルベルク中心街で、おじさん(仮名)と10時のお茶デート
そのあと和田さん(仮名)とランチデート


↓待ちあわせ場所にはお花屋さんが
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↑以前はべつの場所にあったのが移動してました


↓値札には「バラ」って書いてあるけど・・・
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↓これ、野菜かサボテンに見えるんだけど・・・
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元夫おじさんはお元気そうでした。わたしが彼を見分けられるようにと、


↓こんなTシャツを目印に着てきたそうです
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おじさん、いい人なんですけどね。もちろんそうじゃなきゃ結婚してませんが。
友だちとしてならすごくいい人だけど、いっしょに暮らすのは無理だった。
まあ、女性の友だち同士でも、いっしょに旅行するとダメとかありますよね。
お茶をごちそうになりました。ありがとう。


4月に日本で会った和田さんには、ふた月半ぶりの再会です。
日本でごちそうになったからと、今日はランチとアイスをごちそうしてくれました。
わたしの口内の炎症さんのことを心配してくれ、いっしょに薬局にいって
使えばぜったいに治る!といううがい薬をおしえてくれました
和田さんがそう言うなら、きっと治るね

仕事のあいまのお昼休みだったので2時間ちょっとのデートでしたが、
しゃべりまくりでとっても楽しかったです


そのあと、夕方までひとりでのんびり思う存分楽しみました。
よく行ったカフェでぼーっとしたり、
いつも使ってたなつかしいシャンプーや歯みがきを買ったり、
夢にまでみた(笑)本屋さんで隅から隅まで本を眺めたり。
前回はハードカバーしかなかった読みたかった本が
今回は文庫で出ていたのを見つけて嬉しくて購入。帰りの飛行機用に。

スーパーマーケットやデパートを見てまわってから帰宅。


↓なにも変わってない、いつもの街角
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↓この街で暮らすの、ほんと好きだったな
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日本ではみんな、ドイツは北国だから涼しいんでしょう?とか、
暑くても湿気がないから気持ちいいでしょう?なんて言いますが、
たしかに湿気はないけど、湿気がないとおそろしいことが起こるんです。
空気中の水分で太陽光線が分散される日本のほうが日射しがやわらかい。
ドイツの光線は本気で殺人的に鋭いです。

そう話してもいまいち納得してもらえない、想像できないドイツの日差し。
3日目だけど、日本なら3年分のシミ予備軍ができたかも。





ハイデルベルク再訪


↓温度計は32℃だって言ってるけど、ぜったい37℃あった今日
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↑久しぶりに直火焼きされてきました


↓るり子邸での1日めの朝
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↑おはよう!


しばらくあれこればたばたしていてブログ放置しておりました。
楽しいあれこれ、寂しいばたばた。それらについても書いておきたいのですが、
そのまえに生中継なはなしを。
18日の夜にハイデルベルクに到着しました。
ふたたびるり子邸の住人です。10日間だけだけど。

2月末に帰国するまえはひと月まるごと病人だったので、
帰国にともなう雑用のいくつかが完了できなかったこと、
高齢の義母にお別れの挨拶に行かれなかったこと、
その義母が電話で話すたびに「いつまで生きてるかわからない」
などとおっしゃったりすることもあり、
とうぶん来られなくなるまえにドイツを訪ねることになりました。


ドイツの夜11時にベッドに入ったときは日本は朝の6時。
飛行機のなかで眠れなかったせいもあって頭がぐらぐら、
そのくせなにぶん日本は起きる時間なので熟睡はできずふらふら、
なので初日はゆったりペースで過ごしましょう、なんて思っていたのですが。


灼熱32℃のなか、るり子とその友だち柏原さん(仮名)70歳に誘われて
冷房のない車でドライブし、

↓ハイデルベルクの某山のうえにいってきました
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↑ハイデルベルク城を見おろすこの塔には


↓去年の4月にうさ友うさ奈さんとものぼりました
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↑てっぺんは陰がまったくないのでグリルされ放題です


↓この時季は4月よりも空気が澄んでいるせいか鋭すぎる光のせいか
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↑わたしのズーム技術でもはっきり撮れました♪


↓今日はうさ友るこ丸さんにいただいた
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↑はりねずみさんのTシャツで


↓るり子が かわいいーと叫びました
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↑うふふふふ


↓るり子たちは塔の根元でひとやすみ
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↑見えてるのは柏原夫人の一部


↓ひさしぶりのこのゆったり感
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↓そして直火焼き(受け身)感
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↑光が強すぎて白く光ってしまう


4か月ぶりの訪問ですが、なんといいましょうか、まるで先週もいたみたい。
さすがに長く暮らしたせいなのか、あまり  うわぁ~久しぶり~  な感じゼロ。
午前中もふつうに銀行にいって手続きをして、いつものスーパーで豆乳買って。
レジであけたお財布に1000円札が入っていたのに驚いたくらい。

るり子も、翌日はじめて会ったおじいちゃんも変わっていませんでした。
認知症のおじいちゃんは、「明日はなこが来るのよ」とるり子が話しても
誰のことなのかよくわからないような反応をしていたそうですが、
わたしの顔を見たらすぐにわかってくれて、ハグしてくれました

今回ここへ来た目的は塔からの眺め、というより・・・


↓レストラン兼ビアガーデン
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↑誰もビール飲みませんでしたが


↓柵のむこうの光にあたった緑がきらきらして
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↑肉眼ではとてもきれいだったのに、撮ったらはじけてる・・・


↓独特のゆったりのんびり感
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↑日本でだって、おばさまの長居はよくあるんだけどね


10日間、といっても到着が夜だったので実質正味9日間。
いろんな人に会う予定が入っているのですが、
るり子はるり子で(なぜか)何曜日ははなことここへ行く、と
計画をたてていて、重なりまくりで冷や汗をかいてしまいました・・・

るり子のうちに泊めてもらって自分の用をする、と考えていたけど、
るり子は、9日間いっしょに過ごす、と解釈していたのかしら・・・
用事があるといっても大抵午前中や夜は一緒に過ごせるからと思っていたけど、
るり子は「いっしょにお出かけする」ことをしたかったみたいで・・・
あげく、どうしてもっと長くいないの!?と叱られる始末・・・


↓まいにち、明日は雨、の予報なのに
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↑まいにち延期されていく


まいにち灼熱でご用が盛りだくさんでミイラ化しそうな気分ですが、
ひさしぶりのハイデルベルクを隅々までたのしもうと思います。