おやつ


今朝、海の夢を見ました

これまでもたまに夢に出てくることはあったけど、
いつも いてあたりまえ の設定になっていて
夢のなかのわたしは特に海を気にしていないんです・・

今朝のわたしは海におやつをあげていて、
嬉しそうににこにこして食べる海を見ながら

そういえばずいぶん長いことおやつあげてなかった!
そういえばペレットだって何ヶ月もあげてない!
牧草だってあげてなかった、歯はだいじょうぶかな!
お水も交換してなかったんじゃない!?

って真っ青になってるんです。

夢のなかの海はいつもそうしていたように
牧草おやつをわたしに持たせたままかじっていました。


↓ぴょんさんと海、一見なかよしw
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↑ケージがなければ即バトル開始の仲

といっても、ぴょんさんが攻撃するのでしかたなく
海は防御していたふうではありましたが。


ぴょんさんは、おやつでもりんごでもお野菜でも、
おいしいものはお行儀悪くwわたしの手から奪いとって
お気に入りの場所まで行ってひとりで食べていました。

うさぎってそんなものだと思っていたので、
海が来たばかりのころ、受けとって自分で食べると思って
中腰になってりんごを差し出したんです。
そしたら海は嬉しそうな顔をしてそのまま食べはじめました。
わたしに持たせたまま、腰にはおかまいなしにゆっくりと(笑)

性格のちがいなんでしょうね。
ぴょんさんは最後までそんなだったし、
海も最後までこんなでした。

夢のなかでも、海はわたしに持たせたまま食べてました。
なつかしかったです


↓お水を飲むぴょんさん
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↓ストーンベッドで涼む海
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いろいろな個性。
唯一無二のあの子。



木曜日にまたまたうさ奈さんうさ太くん宅にお邪魔しました。
(いつもすみません・・

↓こんなすてきなカップで冷たい麦茶
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↓それにこんなおしゃれなクレープ
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↑ささっと作って出してくれました!

↓これね、うさ太くんと海がいるんですよ
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↑なかよくくっついて♪

食べちゃうのかわいそうだったけど、
ふたり一緒のお腹におさまったということでw
未来のうさカフェメニューに決定

↓うさ太くんはお顔が換毛中
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↑お鼻のうえにかわいい線がはいっています

いつもおねむタイムにお邪魔してごめんね。



本日予想最高気温36℃

昨日は恒例森をウォーキングの日でしたが、
午後7時の時点で32℃でしたので・・・

・・・・・・・さぼりました。死ぬもん。

プードルさんはひとりで歩いたのかな。
それとも別のひとにはりついていたのかな。









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Category: 思い出

朝のひとくち

バナナが大好きなうさぎさんって多いですよね。
普通、自然にうさぎが生息している場所にはバナナはないので
(りんごやさくらんぼなら、落ちたのを食べるでしょうけど)
どうしてこんなにバナナが好きなのか不思議なくらいです。


海がお空に帰る1週間くらいまえだったでしょうか、
台所にあった最後の1本のバナナが傷みかけていて
そろそろ食べないとだめになっちゃうところだったんです。
そこでいつものように朝食のトーストをのせたお盆に
半分に切ったバナナを足して海部屋に行き、
海と分けっこして食べました。もちろん、海にはひと口だけですが。


もう半分はその次の日に。
そしたら、もう覚えちゃうんですね、
3日目の朝、お盆を持って入っていったわたしに走り寄ってきて
一生懸命たっちして、期待にあふれた顔で見上げるんです。
海・・・なんて賢い


バナナはもうなかったので乾燥パパイヤをあげましたが、大喜びでした。
バナナじゃなくても、ちょっとひとくち、が嬉しいみたい。
それからは毎日なにかしら「ひとくち」をあげることに。


↓いいもの、みつけたよ
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↓このおやつ、だいすき
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最後の木曜日の朝も、たっちしておねだりしてくれたんです。
お盆をベッドのうえに置こうとしたわたしのふくらはぎに
かわいい両手を ぽふっ、とかけて。
あの幸せな感触。
思わずにっこりしちゃいました。
その夜から食べなくなるなんて思いもしなかった幸せな朝。


幸せな夜。
幸せなねんね。


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ドイツ在住のうさ友ゆりさんが、絵本を届けてくださいました。

↓Belle & Boo 「おやすみなさいのじかん」
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初めて見る絵本でしたが、調べたらイギリスで大人気で
日本でも翻訳やグッズが販売されているそうです。

↓なにをするのも一緒のふたり
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海とわたしもこんな風だったなぁ。
もちろん一緒に歯みがきはしなかったけど、
一緒に朝ごはん食べて、夜にはお茶を飲んで、本を読んで。

↓ベッドのなかではなかったけど
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↑あんよのケアのあと、こんな風に向かいあってお話しして



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「ぼくたち、ずっと一緒?」
「ずーっと一緒よ!」


見ていると涙が止まらなくなってしまいます。

ゆりさんは、
うさぎの色は海くんとはちがうけど、
はなこさんと海くんもこのふたりみたいに永遠に一緒です!
とお手紙に書いてくださいました。
その断言がとても嬉しかったです。
一緒に送ってくださったお菓子や紅茶もおいしくいただいてます。
ありがとう、ゆりさん。


ゆりさんは、ドイツ国籍の2匹のうさぎさんと暮らしています。
お会いして一緒にお茶を、というにはちょっと遠すぎるのですが
いつかかわいいうさぎさんたちに会いに行きたいです。



この絵本は現在全部で3冊出ているみたいです。 


絵本ナビ ←ここでまるごと読むことができます。
登録(無料)が必要ですし、まるごと立ち読みは1回だけですが、
絵本の好きな人には嬉しい情報がたくさん載ってますよ。






Category: 思い出

オフ会の思い出

↓はなうさコレ3
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↑ドイツ・エルツ山脈地方で買った木製うさぎ


インターネット上(内?)で知りあい仲良くなった同じ趣味の人たち。
その人たちと「では、実際に会ってご飯でも食べようか」
とかなんとかすることを「オフ会」というのですよね。

このまえ、にんじん千切り大会をしていて、
ふと、ずいぶん昔の生まれて初めてのオフ会のことを思い出しました。

ネット内でうさぎの話をし、写真を見せあって盛りあがっていたうさ飼いたち。
そのうち、場所と時間の都合のつく4人で待ちあわせすることになったんです。

もちろん、お互い顔を知らない相手なので、目印を決めなくては。
うさぎ仲間なので、目印といえば当然 に ん じ ん ですよね?
場所は土曜日夜の渋谷駅、ハチ公像まえ。

わたし、それまで週末の夜の渋谷に行ったことがなかったんです。
なので行ってみてその人の多さ、その混雑ぶりに驚きました。
目印がにんじんじゃ甘かったかも。
もっと大きな、たとえばうさ耳カチューシャとかじゃないとだめだったかも。
と不安になったのですが、案外そんなことありませんでした。
ほかににんじんを持っている人がいなかったのと、
にんじんの色が意外と暗いところで目立つものだったせいもあって、
目指す人物のひとりを発見できました。

わたしはにんじんをバッグと一緒に下げて持っていたのですが、
その人物、ちょっと不安そうな顔の、長い髪をしたうら若い乙女は
祈るように胸のところで重ねた両手ににんじんを握りしめていたのです。
いや、目立ちますね、この持ち方。
すごい人の数だったにもかかわらず、
オレンジ色のにんじんを縦に握りしめた彼女の姿は
まるで光を放っているかのように浮かびあがって見え、
周りにたくさんいるはずの人間たちは背景に沈み込んでしまいました。

わたしは、自分もにんじんを持っているくせに
彼女の姿に横隔膜あたりを刺激され、笑いが止まらなくなってしまいました。

他の2人、もともと友だち同士のこの2人はどうしていたかというと、
ハチ公像の後ろに隠れてにんじんを握ったわたしたちの姿を
盗撮していたという・・・ 

初めてのオフ会、とっても楽しかったです
たったいま初めて会ったばかりなのに
お互いの趣味や仕事やうさぎのことをよく知り尽くしているので
すぐに話は弾み、お互いを「●●ちゃん」と呼んで、
まるで幼馴染のような親しみを感じました。

それまでの人生の9割をインターネットなしに過ごしたわたしにとって
こういう関係、こんな風に友だちになれることって本当にあるんだ、
というのが、ものすごく新鮮でした。
しかも、ここまで深く、親しい、なんて。
初めてみる顔でも、なんかまったく違和感ないんですよね。
想像したこないけど、想像とまったく同じ!みたいな。

さて、このまえおじさんがAmazonさんで買い物をするというので、
送料がかからないと仰るので便乗してこれを・・・

↓これを・・・
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↑のちにはがきとして使える卓上カレンダー

↓それからもうひとつ、これ・・・!!!
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DVDです。
アメリカ映画みたいですが、日本では公開されたのかな。
見た人、いますか? 検索したけど見つけられませんでした

「クリスマスうさぎ」(←直訳)

孤児で言葉を話さなくなった女の子が森で怪我をしたうさぎを見つけ、
それをきっかけに周りの人たちの愛情を感じて
徐々に元気になっていく・・・というようなものらしいです。
内容はともかく(←)、うさぎがいっぱい出てくるみたいなので!
見るのが楽しみです!おじさん、テレビちょっと使わせてー!

↓はなこ、またカレンダー増やしたの・・・
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だから、このブログを通してお友だちになってくださったみなさんも
実際に会ったらきっと違和感まったくないと思うんです。

いつかお会いしたいですね。
夜の渋谷で、にんじん持って。



Category: 思い出

思い出・ふたりのちがい

↓はなうさコレ2
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↑ドイツ・エルツ地方ザイフェン村の木製うさぎ一家

ぴょんさんのうさぎらしさは、なんでも齧るところ。
海のうさぎらしさは、神経質で慎重なところ。

同じ「うさぎらしさ」でもとってもちがう「うさぎらしさ」。

↓ぴょんさんのストーンベッド
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↓海さんのストーンベッド
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まったく同じ期間使ったのに、なんだかずいぶんちがいます。
ぴょんさんのは、よく言えば「自分のもの」にしてる感じ。
海のは、梱包したら新品でも通用する感じ。

ぴょんさんのベッド木枠にはピンク色のうさぎのシールを貼りました。
これは掃除のあとまちがえないようにするための印だったのですが、
ちっとも必要じゃありませんでした・・・

同様に、木の牧草入れもわらマットもすべて、
ぴょんさんは自分で印をつけていました。

ビワボールという、かじるおもちゃがあります。
うさ飼いさんならご存知のこれ↓
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枝で編んだボールのなかに、ビワの葉がつまっていて、
(シリーズでミントやクローバー、グァバの葉などもあります)
うさぎさんがおいしく齧って遊べるおもちゃです。
1個498円ほどするおもちゃです。

これをあげるとぴょんさんはもう大喜びで、
夢中になって齧り、パンチし、放り投げ、
30分後にはばらばらになった枝とヒモが床の上に。

かわいいんですよ
心底嬉しそうに夢中で遊ぶので、買ってあげてよかったなぁ、と。

でも、498円で30分って・・・
いや、もうちょっと長く楽しんでくれるともっと嬉しいかな、とも。

↓海の留守宅に不法侵入するぴょんさん
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↑なによ、ここ、ずいぶんきれいじゃないの

海のほうはこのビワボールを大切そうに舐めて眺めて、
あとは何日も大事に飾っておくのです。
そして一定期間ののち、処分することに。
これはこれではりあいがない気も。
足して2で割ったらちょうどいい気も。
飼い主のわがままでしょうか。


↓本日の海
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↑昨日のプチうっ滞から復活して今日は超元気

足して2で割ってくれても・・・



Category: 思い出

思い出・恐るべき跳躍

↓はなうさコレ(はなこのうさぎコレクションの略)1
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↑シンプルなうさぎの置き物6・99ユーロ



先々代のテディは男の子でしたが、
へやんぽの場所を居間だけに限っていたので、
そこにはソファくらいしか飛び乗れるものがなかったので、
彼の跳躍力を目の当たりにする機会はありませんでした。

先代のぴょんさんは活発な女の子でしたが、
飛び乗るのは、まあ予想のつく範囲。
椅子とか、ソファとか、お届けモノのダンボールの上とか。
椅子経由でピアノの上に乗ったときはかなり慌てましたが。

それに比べると、海の跳躍力はずば抜けていました。
わたしの腰の高さのチェストに飛びのったり、
コンフォート80(高さ約65cm)のうえに飛びのったり、
しかも空気を動かすことなく、まるで空を飛ぶようにふわりと。

乗るのはまだいいとして、そこから飛び降りられるのは恐怖です。
その高さから1・5㎏の体重が飛び降りたら、
あの小さな細い前足にかかる衝撃はどのくらいになるか。
恐ろしくて計算していませんが。
あちこちの上にダンボール箱や本などを積み上げて
飛び乗れないように工夫したので、非常に非常識な部屋になってました。

でも、盲点だったのはガスコンロ。
ここに飛びのったときには顎が外れそうになりました。
かなりの高さがあるんですよ。台の上にコンロが乗ってるわけだし。
午後の遅い時間だったので火は使っていなかったし、
熱いお鍋もやかんも置いてなかったからよかったのですが、
そうじゃなかったらどんな大惨事になっていたか・・・
もし、もしも揚げ物をしようと油を火にかけ・・・
怖くて想像することさえできません。

以来、調理をするときはぴょんさんをへやんぽタイムにして、
海はぜったいに近づけないようにしておりました。

↓そんな過去のことを今さら言わなくたって
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↑クリスマス撮影会にだってつきあってやったんだからいいじゃない


よく見るとなんだかうつろな目をしていますね、この写真。




Category: 思い出