以前の寝姿

↓どどーん!!
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↑最初からショッキングな画像で申し訳ありません。
 近所のお店にぼちぼち出没し始めたうさぎグッズ。
 ええ、もちろん買いませんでした。

今日は近所の1€ショップ(日本の100均みたいなお店)へ行きました。
といっても1€以上のものも売られていて、
このうさぎも2€していたようです。それでも大きさからすると安いけど・・・
けど・・・もちろん買いませんでした。

それから小さなペットコーナーのあるお店にも行きましたよ。
ドイツは犬猫の店頭販売は禁止なのに、小動物の福祉はまだまだ。
ここにも子うさぎがいました。
でも2匹くっついて巣箱の向こう側に隠れていたので写真は撮れなくて、
撮ったのは・・・

↓給水ボトルの位置がやや高すぎて要らぬ苦労をするハムスター
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↑右手が苦しげに宙でもがいています。

↓小動物用ケージ
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↑10年以上まえにテディが使ってなにかと不便の多かったケージ
 ちっとも変わってないあたり・・・


このところ●のサイズや量が一定せず、ペレットを食べなかった海。
いえ、食べることは食べるのですが、いつもみたいに「わーい♪」ではなく、
寝る時間までには食べ終わってるかなー・・・という感じ。
以前は、ほんのちょっとでもいつもと様子がちがったら即病院へ、でしたが、
いまの海は病院へ行くことそのものが大きなストレスになってしまうので、
行くだけでも辛いみたいなのでそのうえレントゲンとか超音波とかになったら
かわいそうすぎるので、薬を飲ませてお腹をじっくり温めてマッサージ、を
くり返してみました。第一、ちっとも具合の悪い顔をしていませんので。
マッサージはうさぎの状態によっては危険な場合もあるのですが、
海はとっても気持ちよさそうに目を閉じてぐりぐり言っていたので大丈夫かと。

その甲斐があったのか、●もすっかり大きく多くなってきました!!
おやつの袋を出すと、膝に乗ろうとして催促します。

妹がこのまえ送ってくれたのど飴「龍角散」の袋がですね、
海のおやつの袋と同じタイプなんですよ・・・
だから、喉痛飼い主がこの飴を舐めると、勘違いして大喜び。
けっきょくなにか出してきてあげるはめになるのです。

そんな我が家のうさぎ様、今夜の寝姿です
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お腹いっぱい食べて満足して寝てしまった海さま↓
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ほらほら、頭がほぼまっすぐに↓
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左目に目やにがついているのが惜しいですが↓
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海の頭を上から見るのは久しぶりです↓
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↑ああ、なつかしいな。なんて愛しい頭なんでしょう。

久しぶりに塩むすび()な海を見られて幸せでした。
食欲と●がこのまま安定してくれるといいな。
この時季、食欲いまいちな子が多いみたいですね・・・
みんなが一日もはやくいつもの元気うさぎになりますように。



塩むすび・・・海の数ある呼び名のひとつ



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代わりじゃないから

むかし(数年まえ)にドイツのテレビのニュースで、
新しくできた動物霊園のことを取りあげていたのを見ました。
そこに犬を埋葬したばかりの初老の女性がインタビューされていて、
犬がこんなにかわいくなるとは思わなかったと泣いていました。

子どものいない友人が猫を子どものようにかわいがるのを見て、
気の毒に、みじめな代替品だこと!と思っていた。
独立した自分の子どもからなにかの事情で飼えなくなった犬を
押しつけられ、けっきょく彼女とご主人が最後まで世話をし、
埋葬したお墓のまえで、いまこうして泣いている。

「子どもの代わりなのよね」と言われたこと、ありませんか。
この悪気のない知人の言葉に、わたしはちょっと悲しくなりました。

うさぎは家族です。
うさぎに限らず、預かった命はみんな大切な家族です。
しかも人間のメンバーとちがうところは、
うさぎは自分の子どもみたいなときもあるけど
親友みたいなときもあり、弟みたいに感じるときもあり、
母親のように思えるときもある、というところです。

子どもの代わり、と言われると、
本当は人間の子どもがいいんだけど、それがいないから
代わりにうさぎをかわいがってるのよね、と聞こえる。
うさぎは子どもの代わりにはならないし、
人間の子どもだってうさぎの代わりにはならないと思うんだけど。
どちらも唯一無二だから。
海の代わりにはどんなうさぎもどんな子どももぜったいなれないから。

動物がこんなに人の心の一部を占めるとは思ってもみなかった、
そう言ってハンカチを目にあてる初老の女性の姿にもらい泣きしながら、
飼ってみないとわからないものなのねと思いました。
人間の子どもがいないわたしにも、
わかっていないことがきっとどっさりあるんだろうな。




で、最近の海なのですが↓
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↑120円カリフラワーと海。大きくて新鮮で嬉しいね!

ちょっと●の大きさがまばらで量も少なめ、
ご飯もいつもみたいに一気に食べないのがちょっと気になります。
元気は元気で、相変わらず足の周りをぐるぐるまわっておりますが。

冷えちゃったのかな、とか、ご飯飽きちゃったのかな、とか、
どうしちゃったのかな、とか、つい気になって、
あれはどう?これは食べる?とちやほやあまあましてしまったので

↓あれを持ってきてくれたまえ
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↑なに、わからない?あれだよ、あれ

王様化しております。
本人もわかっていないようですが、あれとはこれのことでしょうね↓
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↑海のためのりんご。緑のはゴールデンデリシャスですが、
 右のは名前が「ピンクレディ」、ハートのシール。
 一歩まちがうとちょっと違う世界になりそうなネーミングとデザイン。

↓こちらは人間用のカップケーキ
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↑その名も「ピンクケーキ」 おいしいのかな

↓湯たんぽはまだ十分あたたかいですか、うさぎ様
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↑む。さがってよろしい。




海鼻紙

うさ友mogu2さんのところで見つけたこれ、
さっそくやってみました!! ↓↓↓

kkjj

巷ではやっているそうですね。
はやるのもわかります。

(人間の)わが子の顔でも、だんなさまでも、
大好きな映画スターでも、愛しいお母さま(?)の写真でも、
作ったらいい記念になりますよね。
もったいなくて鼻なんてかめませんね。


でも「鼻セレブ」といったら、やっぱり うさぎ でしょう!!!


↓主役はぼくだよ!
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↑もっとかっこいい写真をえらんでー!


明日、もっといろんなバージョン作って遊んじゃおうっと♪


プチMy鼻セレブ

mogu2さん、ありがとう



久しぶりの病院

以前も海は夕飯のにんじんの汁を背中につけていたことがありました。
どうやったのかさっぱり不明です。
そして先日は、朝、右のほっぺたを黄色くして出てきました。

↓薄ーい黄色なので写っていませんね・・・
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↑「写さなくていいですからっ!」

常に下になっている左側なら、おしっこした上に寝ちゃった、というのが
ありえますが、右・・・おしっこしたところで転んじゃったのでしょうか。

それはともかく、今日は海の久しぶりの通院日でした。
奥歯の咬みあわせに少し怪しいところがあるので、
2ヶ月に1回はチェックするように言われていたのを忘れていたのです。
それは日本でも言われていて、でもいつ診てもらっても変化なしだったため、
大して気にしていなかったので、斜頚に紛れてつい忘却のかなたへ。

そして・・・いつもあれだけ部屋中走りまわっているのに、
病院へ入ったとたんまたしても重病人化する海・・・
診察台の上では立つこともできずに横たわり、
先生につかまれると激しいローリング。
「最近ご飯そっちのけで走りまわってすごいんです」なんていうわたしの証言は
果たして信じてもらえたのでしょうか。微妙なところです。
歯はまたしても変化なし。体重は1.46㎏でした。あれ、少し減った!?
今日の診療助手は、院内でいちばん若い女の子。

この人、海が入院した当時はまだ新人さんだったらしく、
ローリングするうさぎを見たのは飼い主同様初めてだったようなのです。

うさぎの保定って難しいんですよね。犬猫と比べると骨がもろいので、
獣医さんでさえ失敗して背骨を骨折、半身不随に・・・なんていう話を
聞いたことがあります。うさぎと飼い主さんもだけど、先生もかわいそう。

ただでさえ難しいうさぎの保定。
海の場合は全身の力でローリングして暴れるのでなおさら困難です。
彼女は海の保定の役に当たるたびに真っ青で心臓ばくばくだったそうです。

でも今日は余裕の微笑みを浮かべて
「わたしたちのカイは調子どうかしら?」なんて話しかけていました。
英語もそうですが、ドイツ語も名詞のまえにいちいち
わたしの傘 とか 彼の靴下 とか あなたの本 ってつけるんですが、
わたしたちのカイ って、どの海のことですか・・・
わたしたち って誰と誰が含まれてるの? 謎です。
ついこだわってしまいましたが「彼女の」今日の保定は自信に満ちておりました。

↓失礼だよ、ぼくは誰のものでもないんだよ
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↑ま、はなこは「ぼくの」えさ係だけどさ

↓あ、これおいしい
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↑イタリアンライグラス野草MIX

冬のドイツの野菜売り場は根菜が面積の大半を占め、
うさぎが喜ぶ緑の野菜はぐぐんと減ります。
あってもしょぼくて高い・・・
なのに今日は何が起こったのか天変地異か、
ブロッコリーとカリフラワーとサラダ菜がそろって99セントだったのです!
だいたい120円ですね。前二者なんてこのところ2ユーロ近かったのに。
海は大喜びでむしゃむしゃ食べましたよ。
明日のはなこのお昼も野菜たっぷりです。うれしー。



動物医療費

朝8時をすぎてもまだ薄暗いドイツはなこ地方↓
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平日は6時ごろに起きるのですがまだ真っ暗だし、
海部屋以外は暖房を切ってあるので寒いし、
予定のない日はつい8時ごろまで2度寝してしまったりして、
その罪悪感はわたしがうら若い乙女だったむかし、
チョコレートを食べすぎたときのそれによく似ています。

動物の医療費。
ドイツでも日本同様保険がきかないので高いです。
人間の医療費がただなので、相当高額とも言えます。

日本ではぴょんさんがアニコムに加入していましたが
(健康な子だったのでほとんど不要でしたが)
ドイツにも動物健保ってあるんでしょうか。調べてみなくては。
調べてから書いてください?
でもほら、海はぜったい入れてもらえないからその気にならなくて。

↓私信 るこ丸さん、大根葉、ここまで伸びたよ
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↑暖房のせいか、双葉だけの状態で身長だけ伸びていく・・・

海が斜頚で3泊4日入院したときの治療費は290ユーロ、
日本円でだいたい3万4800円ほどでした(
入院費、強制給餌、投薬、毎日面会のたびに説明の時間をとってくれていて、
それからお持ち帰り用の薬(エンセ駆虫薬、抗生剤、ビタミン剤)、強制給餌用粉末、
シリンジ一式、全部込みの金額です。日本に比べると断然安いですよね。
ちなみにエンセファリトゾーンの検査は1回68ユーロでした。
最初と投薬1クール終了後の2回受けましたが、
医療費一般と比べてやや高めですね。

ぴょんさんが最後に入院したときは1泊で4万2000円でした。
日本での話です。病院によっても違うんですよね。
もっとも、救急救命処置というのがそれだけで1万円でしたが。
途中で、いちばん自然で楽なようにしてあげてくださいとお願いして
中止してもらったのですが(なのに1万円とった、という話ではありませんので)
あれは獣医とはいえ辛い作業ですよね。高いのも道理です。。。

日本感覚でいたわたしは10万円くらいいくかと思っていたのですが、
それでも290ユーロはドイツ人の友人には驚かれます。
うさぎに290ユーロ!?って。
それなら新しい子を買ったほうが安・・・と言いたそうな顔でしたが
ひとにらみで黙らせました。ゲルマン民族に勝ったぜ。←だから何?
その代わり彼女は、290ユーロあったらハイデルベルクのホテルに
朝食夕食つきで何泊かして観光して歩けるわねぇ、と言うのでした。

動物病院の受付で、
「ああ、それならハイデルベルク観光したいので治療はけっこうです」
そう言う彼女の姿を思い浮かべてしまうのです。

たしかにこちらは物価が日本よりずっと安いので、
290ユーロは日本感覚より高いのも確かなんですけどね。

↓くう姫さんにいただいた、海の新しい玄関(?)マット
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↑うさぎさんがついてていいねぇ、海


その海はゆうべと今朝と、あまりにも走りまわるので飼い主の心拍数をあげました。

うさぎってはしゃいだり嬉しかったり気分がよかったりすると、
部屋から部屋へ、隅から隅へとジャンプやひねりを入れながら走りまわる、
「うさレース」をするんですよね。

もしかしたら海はそれをしていたつもりなのかもしれません。
わたしの足の周りをぐるぐる回り、あっちへ走りこっちへ走り。
ただ、海の場合は普通のうさぎとちがって、両手両足が若干左右に広がり
べちょ となっているし、方向確認のため首をぶんぶん振りながら走るので
うさレースというより、異常事態にしか見えないんです・・・
カーブで失敗して転ぶし、よろけてるし、じっとしててほしいのです。
病院に訊いても、具合が悪いなら動いたりしないでしょう、とのこと。
でも、普段とちがうことされると不安になってしまうんです。
だいたい、ご飯もそっちのけでわたしの周りを回ってるんだもの。
なにをしてほしいのかわからないんだよー海!
やっぱりドーピング疑惑か・・・

↓ぼくだって運動したいんだよ
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↑まだまだ若いんだからね!(←近いうちに6歳に・・・)

レートによって1ユーロ105円だったり140円だったりするのですが、
 適当に中間をとって120円で計算しています。

うさぎ家族2 後編

先代のテディと暮らしていたころはパソコンがまだなく
(↑日本語のできるパソコンという意味)
いわゆる「うさ友」もおらず、
テディの世界は家のなかの本当に小さな世界、
家族以外の誰に知られることもないままだったのです。最後まで。

↓ベビーパールのかんむり
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だから、ぴょんさんと一緒にあちこち出かけたり、
SNSなどを通してうさ友さんにぴょんさんの話を聞いてもらい
写真を褒めてもらい、一緒にうさんぽするのは喜びでした。
ぴょんさんを知ってくれてる人がたくさんいる、ということ。
とっても嬉しかったです。

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うさぎの多頭飼育体験談はいつかどこかで書こうと思っているのですが、
うさ友さんのうさちゃん2匹が寄り添っている写真を見て、

1.とっても仲良くなる
2.仲良くないけど、つかず離れずお互い干渉しない
3.けんかする

のどれか、でもまあせいぜい2かな・・という考えが甘かったです
3でした・・

いつも年上で先住のぴょんさんが優位でいられるように、
へやんぽもご飯もなにもかもをぴょんさん優先にしましたが、
ぴょんさんにはかわいそうなことをしたのかもしれない、とも思います。

↓それでも一緒にご飯を食べたり
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↓一緒にお誕生日をお祝いしたり
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↑毛布のむこうに海がいるんです

↓そういうことするから嫌われるんじゃない?ってことも
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↑レディのまえでおしっこする海
 しかもこれがぴょんさんとの最後の2ショットという・・・

うさぎって毎日昨日よりかわいく賢くなっていくので、見ても見ても見足りませんでした。
毎日あんまりかわいくて、甘えるぴょんさんがかわいくて温かくて寝不足でした。
お休みの日、ケージを掃除したり洗濯をしたりと家中歩きまわるわたしを、
居間から寝室、台所からベランダへとぴょんさんは走ってついてきました。
必死な姿に思わず笑ってかがみこみ、抱きしめて撫でると、
ぴょんさんは嬉しそうに目を細めてぐりぐり言いました。
本当に甘えん坊のひっつき虫で、料理をしている足元から見上げていたり、
テレビを見ている父に貼りついていたり、ふと気づくと足にぴったりくっついて
隣に寝そべっていたり。人が大好きな子でした。人見知りもしませんでした。

ぴょんさんは8歳でお月さまに還りましたが、わたしが一緒に暮らしたのは6年強くらい。
それでもたくさんの思い出があります。あふれるほどの宝ものの日々。

↓ベッドのうえが嬉しいぴょんさん
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天に召されることを「帰天」といいます。

ぴょんさんは特別いい子だったから、きっと神さまが頬ずりして
おかえり、おかえり、楽しかった?と聞いてくれるところを想像するのです。

楽しかったよ!また行きたいな!

ぴょんさんがそう答えてくれたなら、それ以上望むことはありません。




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1月18日。今日はぴょんさんの天国のお誕生日



Category: うさぎ家族

うさぎ家族2 前編

MIXの女の子、ぴょんさん(2004年9月推定~2013年1月)
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ぴょんさんはわたしにとってとっても特別なうさぎで
ぴょんさんのことをすべて語ろうと思ったらそれこそブログの容量オーバー、
読んでくださる方の視力低下を招きかねず
いっそ新しいブログを開設したほうがはやそうなのですが、
ここにできるだけ簡潔にまとめようと思います。

ぴょんさんは某ホームセンターの売れ残りさんでした。
テディをなくし、ペットロスどん底で一時帰国していたわたしは
7ヶ月まえに入荷した子うさぎの売れ残り、というその女の子、
生後1ヵ月で入荷したとしていま8ヶ月、一番遊びたい時期を
狭いケージのなかで過ごしてしまったその子が気になって仕方ありませんでした。

値札もなく隅っこの商品棚の一番下にいたその子は顔にブチ模様があり、
誰もが「わあ、かわいい」と言ってくれるようなタイプの子では
なかったかもしれません。もうすっかり大人サイズだったし。
まだいる、まだお迎えされてない、この子どうなるんだろう。
でもじきにドイツに帰るわたしにはこの子を飼うことはできない・・・
そしたら、母が「うちで飼うから買っていいわよ」と言ってくれたのです!

父がぴょんさんを溺愛し、1年後にわたしが帰国したときには
ぴょんさんは愛されたうさぎの顔、とってもかわいい子になっていました。
元気すぎて若干乱暴者でしたが、とっても丈夫で健康!
動物病院の問診表備考欄に父が「獰猛」と記入したことも(笑)
神経質なところのまったくない、おおらかでまっすぐな良い子でした。

いろいろ重なって不眠症状態になっていたわたしを
ぴょんさんは慰め、支え、活気づけ、励ましてくれました。
ぴょんさんが縁でたくさんのすてきなうさ友さんと出会いました。
テディをきっかけに始まったわたしのうさぎ世界は、
ぴょんさんを介して一気に広がり、豊かになりました。
写真枚数も一気に豊かになりましたよ。
先代テディのときにはまだなかった、デジカメを買いましたので!
このまえドイツに持ってくるためにデータをUSBに移したのですが、
うさぎ関係の写真だけで6800枚ありました←フツウでしょ?

↓「うさんぽ」というものをしてみたのも初めてでした!
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↑お友だちのぴょんくんと。
 うさぎの名前も飼い主の名前も同じ、ということで
 特別親しみを感じていたうさぎさん&飼い主さんです。

↓そしてやじうま(笑)好奇心が旺盛!
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↑お届けものはもちろん、買い物袋から出てくる人間の食品も
 郵便物もいちいちチェックしていました。

↓旧えさ入れトイレ
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↓あとから来た海とは仲良くなれませんでした・・・
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↑ひとりっこのお姫さま暦の長いぴょんさんには、海の存在が許せなかったのかも。
 ケージ越しはともかく、じかに会わせた日にはプロボクサーの世界を展開。

↓家の近所の野原で
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↓家のなかだと飼い主を蹴って逃げるので爪きりは外でしていました
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↑おやつにごまかされるぴょんさん

うさんぽに行ったり動物病院に行ったりと、
ぴょんさんと一緒に電車に乗る機会は何回かありました。

いつだったか駅のホームに、平日の午前中にもかかわらず、
髪を染めてズボンをだらしなくずり下げた、いかにもひねくれてます、
みたいな男子高校生の集団がしゃがみこんでいました。
この人たち、キャリーのすきまからぴょんさんを見るなり、
「うさぎだ」「すげーかわいいー」「見た?ほら見てみろよ」などと言いあい、
飼い主の目には突如すなおでかわいらしい坊やたちに見えてしまったのです。

あと、ぴょんさんはなぜか外人さんを引き寄せる力を持っていたようで。
電車に乗ると必ずアメリカ人が隣の席とか向かいの席とか、
ホームで後ろに並んだのがメキシコ人とか、
そしてOh my God!!とか how sweet!とか叫ぶのです。
もう、みんな素直なんだから・・・外国の人たちって正直ですよね。
写真や動画を撮らせてと頼まれたこともあります。

↓これは一番のお気に入り写真
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↑避妊手術後のぴょんさん

避妊手術には賛否両論あり、わたしも悩みに悩んで何年も悩んだのですが、
けっきょく血尿をきっかけに病院に行って、受けることになったのです。
両手は点滴で毛を剃られているし、痩せて車高(?)が高くなっているけど、
それでも胸をはって毅然としているぴょんさん。
この写真を見るたび、わたしもこんな風に生きようと思うのです。
3歩歩くと忘れますが。

ぴょんさんは冷暖房の都合で居間にいたのですが、
ときどきわたしの部屋につれてきたり、わたしが居間で眠ったりすると、
枕元にさかさまに横たわり、わたしの肩に頭をのせて眠り、
わたしはぴょんさんの温かな背中に頬をこすりつけて眠りました。
地上の天国です。
うさぎといると「このまま時がとまってくれたら」と願う瞬間ばかり。

ぴょんさんのすばらしさを語る言葉をわたしは持っていません。
ふくふくでふわふわで、香ばしくて、お日さまのにおいのぴょんさん。
甘ったれでひっつき虫。どこへでも走ってついてくる。
大きな黒い目には優しさと慈悲があふれて、まるで観音様のよう。
後ろから両腕ですっぽり包むと、ぴょんさんはわたしの手の平に
顎を乗せて安心しきって目を閉じ、そんな表情を見せることによって
わたしを骨の髄まで癒してくれました。
ぴょんさんはひと言で表現するなら「祝福のかたまり」だったのです。
神さまからの預かりもの。うさぎさんはみんなそうですね。



Category: うさぎ家族

サプライズ!

まずは訂正&お詫びなのですが・・・

前回の記事で不要もみの木の回収は1月6日と書きましたが、
書いておいて自分でも、でも6日って毎年祝日よね?と
思ったりしておりましたが、やはりそれはただの思い込みでした
大変失礼いたしました・・
クリスマスは教会暦で12月25日から1月6日まで。
なので基本的に6日にツリーを片付けるまでは正しいのですが、
回収日はそれ以降の別のある日でした。
ご寛恕願うのはわたくしのほうでございます、R様!



さてさて・・・先日海はもちろんわたしにもびっくりな、
嬉しいサプライズが海を越えて届きました!
大切なうさ友さんのひとり、優しいくう姫さんからの「福箱」

昨日は、なぜでしょうね、朝からモチベーション下がりっぱなし、やる気ゼロ。
なんとなくくさくさしていたのです。
もっとも、海も動きが鈍く、やる気ゼロな感じだったので、
天候や気圧の影響もあったのかもしれません。
でもでも!こんなすてきなものが届いたら快晴になっちゃいます!!

↓サンタさん、また来たの?
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↑ぼくがいい子だから?(・・・そうかもね)

↓こっちの袋、初めてだね
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↑高原のイタリアンライグラスヤング 野草MIXタイプ
 ・・・と思ったらほとんど写ってないし

これは初めてです!なずなやたんぽぽ、クローバーも入ってるみたい。
ぺんぺん草みたいなのが見えてます。なんかかわいい。
それに海の大好きな乾燥パパイヤ。アクアコールと野菜のおやつ。

↓海の「K」のついたきれいなストラップ
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↓これもケージにつけようね、海を守ってくれるよ
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それから・・・いい子でなかった飼い主にも暖かい贈りものが・・・

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↑かわいいーうさぎさんのネックレスとリング
 指輪は撮影用に手のひら側につけただけですので・・・念のため。

↓うさぎのマット、うさぎの毛布、うさぎのスリッパ・・・
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↑ふわふわしたものが大好きな海、マットも毛布も喜ぶよ!

そのほか、うさぎ模様の靴下や緑茶、柿の種なども入っていて、
まるでクリスマスが5回分来たみたい!
海の左目のための点眼薬も入っていました。
いわゆる「薬」とはちがうんだけど、
免疫力をアップし雑菌を寄せつけない効果があるのだそうです。

くう姫さん、いつも支えてくれてありがとう。
心がぽかぽかになるお日さまみたいな贈りものをありがとう。



海、
海はいいね、幸せだね。
海のことが大好きで、海のことおもってくれる人がこんなにたくさんいるよ。

そしてわたしはうさぎとたくさんの優しい友だちに囲まれて、
どこにいてもこの先なにがあってもどんなに貧乏になろうと
腰が曲がろうとしわしわになろうと

世界でもっとも幸せな人たちのひとりなのです。




クリスマスのおわり

うちではうさぎたちにときどき「嬉しいびっくり」を用意していました。
たとえば朝ごはんの野菜のなかに、りんごをひとかけ入れておくとか、
眠るときに上がるロフトのうえに、おやつをそっと置いておくとか、
えさ入れトイレのなかにペレット牧草を混ぜておくとか。

見つけたとき、喜ぶんですよね。もう、ぱっと笑顔になる。
それを見るのが幸せで「よかったねぇ!」ってこっちまで嬉しくなって。

もちろん、これは「ときどき」というところがミソなのですが・・・
なのですが・・・
ないとがっかりした顔をするんです・・・

それがかわいそうでかわいそうで、けっきょく毎回用意するとか。
まったく、うさぎ様には勝てませんね。

↓掃除途中まだ牧草も水も入っていないケージに海が入るのも
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↑牧草のなかに隠してあるペレット牧草がほしいからなんです

↓ないよ?
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↑まだ掃除完了してないんですよ、うさぎ様・・・


今日はクリスマスツリー回収日でした。
ドイツはなこ地方ではツリーは12月24日に飾りつけ、
年が明けても飾っておき、1月6日に片付けて外に出す・・・のですが、
今年は6日が祝日だったため、本日になったらしいです。

↓窓越しに撮影してみました
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↑はなこ家のまえの通りです

↓トラクターが来て回収していきます
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↑ちなみにこのふたつは1階と2階が出したものです
 (はなこ家は3階)

ドイツ人たちは本物のモミの木を買って飾ります。
このモミの木のにおい、ろうそくの火に暖められたモミの木のにおいが
クリスマスのにおい、暖かな家族の団欒のにおいでもあるらしく、
本物じゃなきゃ意味がない!と思うようです。

うちもドイツ1年目には本物を買ったのですが、いやだったんです・・・
きれいに飾られてきらきら光ってみんなに感嘆のまなざしを向けられていたのに
時期が過ぎると裸にされて、雪でぬかるんだ冷たい路上に捨てられた姿が。
なのでうちのツリーは毎年使えるにせものです。
ドイツ人に言うと「にせもののツリーなんて!」と言われますが。

↓さよなら。どこに行くのかな
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↑たぶん葉っぱは家畜のえさに、木は薪にでもなるのでしょう

そんなわけで、新年はクリスマスにまぎれてやって来るので、
いまさら新年の目標を考える飼い主。

↓右側も上手にきれいにできるようになったよ
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↓お顔も転ばないで洗えるんだ
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新年などの区切りに惑わされず日々淡々と努力し、毎日昨日より良くなる海。
どんなに立派で崇高な目標を立てようと、やっぱりうさぎ様には勝てません。



うちの子の名前

年末に牧草を買いに行ったお店で、カレンダーをもらいました。
利用者のみなさまが投稿した「うちの子」を集めたカレンダー。

↓こんなのです
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↓なかはこんな感じ
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↑写真と、名前が載っています

犬猫以外の動物ばかりで、多いのはうさぎ、馬、鳥、モルモット。
カメやカメレオンもかなりの数です。
そこで、ドイツの「うちの子」の名前を見てみました。

うさぎの名前は
レゴ、アイダ、クルト、マックスちゃん(←ちゃんも込み)、
ルル、ダスティ、コニー、アナベル、など。
おもしろかったのは ブランケット と アイゼンヘルツ王子

鳥はセキセイインコとオカメインコが多く、
フリッパー、アルフ、キウイ、パコ、キコ

カメレオン、トカゲ類は
バーティ、アビー、ギスモ、アイシス、ぺピート

カメは ヘルムート、フィガロ、スピーディ(←)

馬を飼っている人もかなり多いです。牧場があちこちにあるので、
そこにお金を払って預け世話をしてもらい、
週末に乗馬しにいく、という人が多いようです。
自宅で飼っているという人も(夫の親戚に)おりますが・・・

カイ(Kai、Kay)というのはドイツ人の男性の名前なので
みんなうちのうさぎはドイツ人の名前、と思うようですが、
かい(海)はれっきとした日本語の名前です。

ミッフィーのエコバッグと一緒に撮影したかったのに↓
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↑どいてよ邪魔だよぼく出たいんだよ

↓邪魔だってば!これぼくのブログなんだよ
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↑ぼくが主役なんだってば!顔が大きいよ!

↓まいったか
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かわいくてもったいなくて使えないエコバッグ。
白いので、ときどきこっちが海かと思う瞬間もあります。
日本はうさぎものが豊富でいい国ですね。
わたしは折り畳み傘もポーチもお弁当箱も
ありとあらゆるものがうさぎ型、うさぎ模様です。

クリスマスと新年が終わったら次はイースター。復活祭です。
このころにはドイツにもうさぎがどっさり出回るはず・・・
楽しみですね♪
それを励みに生きていこうと思います。


お耳マッサージ

村の駅までの道の途中に、やぎとにわとりがいます。
仕事に行っていたとき、遅刻しそうになって駅まで走ると、
このやぎたちが寄ってきて好奇心いっぱいに注目するので
ついサービスで手を振ったりしたものでしたが↓
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↑実は案外怖がりさんで、これ以上近寄ると逃げてしまうのです。

にわとりさんのほうは・・・↓
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↑「なにかください」「なにかください」「なにかください」

逆に走り寄ってきます。
なにかあげる人がいるんでしょうね。残念ながらわたしは手ぶらです。

このまえ、ちょっと嬉しいお申し出がありました。
知人から、スキー旅行に行く10日間、うさぎを預かってほしいというのです。
茶色いおとなうさぎと、白い子うさぎだそうです。
かわいいでしょうねぇ。楽しいでしょうねぇ。かわいい子が3匹もいたら・・・

でも、よく考えてけっきょくお断りしました。
ひとつには、エンセファリトゾーンがうつる病気であること、
それから、その2匹がRHDとうさぎ粘液腫の予防接種を受けていないこと。

エンセファリトゾーンは主に母子感染(胎盤感染)と、
感染した個体との接触による感染が知られているようです。
直接の接触や、尿など。
部屋を別にすれば、行き来する人間を媒介してうつることはないようですが、
万が一のことがあっては困りますので。
ちなみにこれは人間にも感染するのですが、
HIVなど特定の免疫異常のある場合以外は、ヒトの免疫系の敵ではありません。

RHDと粘液腫については、屋内で飼っていて野生動物との接触がない場合は
ほとんど心配することはないし、海自身は予防接種済みです。
でも万が一のことがあったら困りますので。

それに、お友だちうさぎが大好きな海が、
うさぎの気配やにおいはするのに会わせてもらえない、となると
かわいそうかもしれないしね。

そんな海は、毎日お耳マッサージでリハビリしています。

海が発病したときに好きなもの断ちをして回復を祈ってくれた優しいうさ友さんが、
うさぎに詳しい先生に聞いてきてくれたリハビリ法です。

↓頭が左に傾いてる海の場合は右耳を親指とひとさし指でつまんで
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↑マッサージすると、ほら!!自分でしてるつもりになって頭を起こすのです!

被写体が動いているので、ぶれた写真で申し訳ありません。

↓力を入れてひっぱっているわけではありません(笑)
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↑自分で頭をまっすぐにする、それをくり返すことがリハビリになるのだそうです。

ただ、内耳の異常が原因で斜頚を起こしているうさぎさんの場合は、
素人がいじるのはNGですので、かかりつけの先生にご相談ください。

朝晩毎日マッサージしているのですが、海の気が乗らないとき、
あるいはなにか勘違いして「あーそこそこ、気持ちいい~♪」になって
ちっともリハビリにならないときもあります・・

↓地平に沈んだ黒目、頭を起こすと見えてきます
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暖かくなるころにはもっと良くなっているといいなぁ。
もっとも、左目が見えないから右目でできるだけ広範囲をカバーしようと、
敢えて首を傾けているのではという説もあるのですが。
できることを毎日こつこつ続けてみないとわかりませんけどね。

さて、明日はクリスマスツリーを片付ける日。




えさ入れトイレの復活

  あけましておめでとうございます

ずっと海を見守ってくださっているうさ友さんたち、
このブログを通して仲良くなってくれたみなさま、
新しい年に知り合うであろうみなさま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
幸福いっぱいの2014年になりますように。


↓うま年なの?うちはいつも通りうさぎ年だよね?
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クリスマス-大晦日-お正月、海はおそろしく元気に過ごしました。
元気すぎてごみ箱を倒し、叱られたりしています。
部屋中をぱかぱかぱかぱか走りまわり、
わたしの足のまわりをぐるぐるぐるぐる回り、
元気すぎてなにか変なものでも食べた?(ドーピングとか?)と思うくらい。
おやつの袋を出すと、喜びのあまりか「わーい、わーい♪」と
ぜんぜんちがう方向にすごいスピードで走っていってしまったり。
ちょっと落ち着きなさい!!です、本当に。

↓新しい年だから、はりきってるんだもん
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↑出たいよ出たいよ出してよ出してよ

あんまり激しく元気なので逆に心配になったりする飼い主。
脳梅毒とかじゃないだろうな・・・

今年から「えさ入れトイレ」を復活させました↓
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えさ入れトイレ(うさ友さん命名)とは、牧草を入れたトイレのことです(笑)
2代目うさぎのぴょんさんがトイレを使ってくれなかったので、
うちではそれにへやんぽ中につまむ牧草を入れてあったのです。
三角なので角にフィットしてなかなか便利。
牧草はずっとじか置きでしたが、
最近は転ぶ回数もぐんと減ったので大丈夫かな、と。
へやんぽのときの特別の、イタリアンライグラスや大好きな2番刈が入っています。

むかしは「牧草パーク」という四角い、木でできた箱を使っていたのですが、
うさぎすっぽりサイズのこれ、おしっこされちゃうんです・・・
木だから、洗うとなかなか乾かないし・・・えさ入れトイレは便利です。


ドイツの新年は、この↓ニューイヤーブレッツェルとコーヒーで迎えます。
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↑ほんのり甘いだけのシンプルなパン。

お正月飾りなどは一切ない・・・どころかまだツリーが飾ってあるドイツ。
いつもの台所で食べるパンとコーヒー。
ドイツ人はここで「ああ、新年」という、ほの明るい希望を感じるのでしょうか。
何年住んでも、原住民にしかわからない感覚というのはあるのだと思います。

↓今年のカレンダーはうさぎのしっぽでいただいたもの
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↓今年もなかよくしてね
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↑ぼく、いっぱい走っていっぱい食べて元気になるよ

元気すぎて動きすぎて走りすぎて、ぶれない写真がちっとも撮れないんですが・・・
元気な海と新年を迎えられて本当によかった!!