うさぎのお顔洗い

うさぎって、顔を洗うまえに両手をばばばばって上下に振りますよね。
これは野生うさぎにも見られるうさぎの習性で、
顔を洗うまえに手について土やほこりを落としているのだ、という説があります。
後ろ足で立って体を起こし、両手を振ります。

テディ(男子)は、ごく軽く「ばばっ」とやってました。
ぴょんさん(女子)は、片手だけを「ぴぴっ」と振ってました。
ところが海(男子)は「ばばばばばばばばばばっ」
・・・ひときわ激しいんです。
夢中になるあまり、ほとんど背中が反り返ってます。
家のなかなんだし、手足なんてそこまで汚れていないはず。
なにもそこまでしなくても・・・と苦笑したものでした。
妹はこれを見るたび大笑いしていました。

病気になって以来、この「ばばばっ」ができなかった海。
ぴょんさんのように片手だけ振ることから始めて、
いまではほとんど以前の勢いを取り戻しています。

ところで、このぴょんさんの片手なのですが、
女の子だからでしょうか。お上品でかわいかったんです。
片手だけぴぴぴっと振って丁寧に舐め、
それから両手をそろえて顔を洗いはじめる。

・・・上品というより、もしかして汚れに無神経だったのかも・・・!?

みなさんのうさぎさんはいかがですか?どんな風にお顔洗ってますか?

↓最近の海さん(秘密基地空撮)
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↓先週うっ滞を起こして以来、お腹いまいちだったのですが
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実は寒かったらしいことに気がつきました!
28度の日々が過ぎ去り、20度ちょいの日々が到来してからも
部屋の温度計が24度強を指していたので、ヒーター入れてなかったんです。

気温は体感ではなく、温度計ではかる。これうさ飼いの鉄則ですよね。
それで、なんか涼しい気がしていたのですが温度計を信じていたのです。

あれ、温度計の文字が薄くなってる?と思って手にとった途端、画面が消えました。
電池がなかったのです。そして新しいのに入れ替えたら画面が復活して・・・
21・8度!!数十秒まえまで24.6度と言ってたのに!うそつき!裏切り者!

部屋の暖房を入れ、ケージにはヒーターを。
そしたら●もたくさん出るようになり、牧草ももりもり食べています。
温度計のばかばかばか。
↑自分のことは棚上げ。
だって、このところくしゃみ出てたから
風邪気味で涼しく感じるのかと思ってたんだもん

↓はなこって鈍いよね。ちゃんと自覚しなさいよ。
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若いころは20度前後が一番元気だった海ですが、
病気もしたし、年齢もあがったから、いつまでも同じではないですよね。
どのくらいがベストなのか。
海の様子をじーっと観察してよーく見極めなくては・・・

じー。



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そろそろ夏対策

カテゴリーに「多頭飼育」と「思い出」を追加しました。
多頭飼育ならではのトラブルや楽しかったこと、
うさぎと一緒に経験したさまざまな思い出についても書こうかと。

さっそく今日から始めようと思ったのですが、写真が・・・
特定の日の特定の写真を6800枚のデータのなかから探すのに
思ったより時間がかかり、けっきょく見つけられないのもあったり。
ま、気長にいくさー。

スロープでケージから出ることにすっかり慣れた海。
いまではスロープがまだ宙に浮いてるうちに飛び乗ろうとします。
ヘタするとまだスロープがないのに踏みだそうとします。
片手で海を制止しながらスロープを引き寄せ・・・
これが離れたところにあったりすると
飼い主はまるでヨガでもしてるのかっていうポーズに。

今朝は、右側寄りすぎに気を配るあまり左が手薄になり、
左側から落ちてしまいました・・・
海、ごめーん

↓今日は海部屋掃除のため、廊下に出されちゃったんだ
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↑いつもとちがう場所では緊張してかたまっちゃうよ

ドイツはなこ地方は3日ほど28度の日が続きました。
サウジアラビアのような灼熱の国では太陽は死のシンボルなのだそうですが、
ここ3日の太陽は暑さに弱いわたしにとってまさにそんなイメージ。
きっと、うさぎさんにとってもそんな感じなのでしょう。
昨日から20度以下になりましたが、
海のうっ滞もそんな急激な気温変化からきたものかも。
室温はせいぜい1~2度しか変わっていませんが。
そろそろ夏対策が必要です。

↓だから毛布はもうしまわれちゃったの
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↑ぼく、ふかふかしたものが大好きなんだけど

海が大好きで毎夏愛用していたストーンベッドは、もう使えません。
段差を超えられないし、御影石は転んで頭を打ったらアウトです。
アルミボードくらいならまあ平気かな。
滑って転ぶと困るから、立てかけて使うようにしないと。
海は頭のバランスが悪いせいで、転びかたが激しいのです。
普通のうさぎの転倒とは勢いがちがいます。
起きあがろうと焦るせいで、ローリングまでしてしまいます。
斜頚の子の暑さ対策について研究しなくては。
いいアイディアがありましたら教えてください。


ところで、このまえ街に行ったときに撮った写真の続きです。
いつも村の写真ばかりなので・・・

↓ほら、すごい!人がこんなにたくさん(笑)!
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↓バイエルン地方の民族衣装を発見
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↑着てみたいという方、いらっしゃいますか

↓ぼく、お腹痛いの治っていっぱい食べてるよ!
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は今日が誕生日の妹さんへのサービスなんだ

もっともっと大きいのにしてあげると、妹さんもっと喜ぶと思うよ。




かわいい背中

先週の話ですが、海がうっ滞を起こしました。

が出なかったり食欲がなかったりはたまにありますが
あの、なんとか自分でお腹を動かそうとして体を伸ばしたり
白いナスみたいに曲がってみたり、
楽な姿勢を探してあれこれやってみる、というのは久しぶり。
というより、病後初めてです。

夜、消灯まえに見たときに、なんか違和感があったんです。
体を伸ばして、マットに頬をのせたいつもの寝姿だったけど、
なぜか微妙な違和感が。←妖怪うさ飼いアンテナ

そして夜中に見たときには、もうお腹の痛いお顔に

シリンジで薬を飲ませたあと気管に入ってしまうと怖いので
しばらく縦抱っこをしていました。これ、気持ちいいんでしょうか。
子どもを膝にのせるみたいに向こう向きに縦に抱いて、
片手でお腹をそっと撫でていたのですが、
リラックスしてぐりぐり言うんです。
縦にしたほうが、下に流れていきやすいからかな!?
と期待したのですが、それでが出た!ということにはなりませんでした・・

朝になったら少しずつ食べはじめ、お昼すぎには床に転がるを発見。
その、一箇所に6個ほどかたまってるがですね・・・
こんなに愛しく嬉しいものってないですよね!
思わず写真を撮ってしまいました!

↓そしてその後・・・
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↑どうやったのか謎ですが・・・

↓ん?なに?
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・・・なんてかわいい背中なんでしょうねぇ

うちの子がうっ滞だと、まるで世の中からすべての喜びが消えたみたいに感じる。
そして数時間後に、もう大丈夫だとわかったときには逆に、
臨死体験をしてこの世に戻ってきたみたいな、
失ったと思った視力が戻ってきたみたいな、
歯が全部抜けたのが夢だったときみたいな、
なんだか世界がとても美しく、輝いて見えるんですよね。
誰も見てないと思ってパンツ一丁で庭に出ている
隣家のおじいさんの姿さえ心の底から愛しく感じて、
心臓が嬉しくてふくふくしてしまいます。

↓ぼくすごいねすごいねすごいね!
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↑そう、海はすごいよ!・・・薬を飲ませたのはわたしだけどボソリ


これをこのままキープできたら聖人にでもなれそうな気がしますが、
その日の夕方には夕飯作りが面倒くさいとぶつくさ言う凡人はなこ。



それはそうと、週末に街に行ってきました。
そこにこんな↓看板のお店が!!
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↑洋服屋さんでしたが、うさぎはついていませんでしたがっかり




ぼく、すごいんだよ!

↓このかわいいうさぎの絵本、ご存知の方も多いと思います。
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↓これの第2弾を本屋さんで見かけました。
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↑日本でも出てるかな。

タイトルは直訳で「ぼくがどんなことできるか、見て!」ってとこでしょうか。

かわいいなぁ。
なんか海みたい。
海っぽく訳すと「ぼくすごいんだよ、見て!」っていう感じかな。

そう、海はすごいんです。
ケージに入るのはひとりでできるのですが、出るのはだめ。
だけど、出すための短い抱っこを最近いやがってました。
そこで、以前試して失敗したスロープをもう一度試すことに。

以前は足がまだしっかりしていなかったせいか、
坂の途中でつんのめったりよろけたりして危なかったし、
右に寄っていってしまうので、途中で落ちそう。
手で中央に押し戻そうとすると、怖いらしくて四肢にぎゅうっと力を入れて
固まってしまったのです。

↓今度はひとりで出られるかな?
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スロープは同じ病気の六ちゃんのママのアイデアで、
ケージについていたロフト金網に毛布をかけて入り口に引っかけたものです。

そして・・・出られました!!!
途中の写真はありません。
案の定右にずれていってしまったので、
軌道修正が必要で撮影している暇はありませんでした。
でも今回はそっと体を押すとなんとか真ん中に戻り、
無事に最後までひとりで降りることができました
以下はその後の写真です。

↓ぼく出られたよ出られたよ出られたよ!
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↓ぼくすごいねすごいねすごいね!
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↓ぼくすごいんだよ!見た?
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海は本当にすごい。どんどんいろんなことができるようになる。
だらけの床の真ん中に立ち尽くし、
なんて世界は美しいんだろうと感動する飼い主。

お祝いにりんごをあげました。喜ばなかったけど。



↓おまけ。妹さんへ。
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↑夜8時のドイツ・はなこ地方。


やっと届いた牧草

1週間まえというずいぶんな昔(←主観)に注文したチモシー。
それがおとといやっと届きました。

ドイツって、うさぎのご飯や牧草も扱ってるペットショップは
その辺りにけっこうごろごろあるのですが、
チモシーって売ってないんです。
日本では、うさぎといえばまずチモシーですよね?
こちらにはそれどころかオーツヘイもアルファルファも
イタリアンライもオーチャードグラスもありません・・・
あるのは「草原の牧草」という、いろんな種類の草が混ざったもの。
いわく、野生のうさぎは1種類を選んだりせず、
いろいろな草をふんだんに食べるものだから、このほうが健康的。
そして袋には何の草が入っているのか、とか、
イネ科とかマメ科といった情報はなにも記載されていません。

その状態の牧草がまずあって、産地によって風味がちがったり、
ハーブやたんぽぽやクローバーを追加したものなどがあります。
硬さはすべて3番刈りレベル。

日本からときどき送られてくるチモシーを海が大喜びするので、
こちらで売ってるところをネットで探してみたのです。
それを首を長くして待っていたのでした。

↓それがこれ
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↑オランダ産チモシー250g入り約400円

高いです。高い!
日本ではうさぎ専門店「ココロのおうち」を利用していたのですが、
ここのチモシー、ワードルーという1番刈りは3㎏(←2匹いたため)で
当時1800円でした(現在は値上がりしたようです)
しかも・・・
なんだか2~3年倉庫に入ってました、みたいな色あい。
香りもない。すごく残念・・・ 伸びた首をどうしてくれる。
海に出してみたら、無反応でした。

↓しかも踏んで歩いてるし
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これだったら近所の1㎏230円の「草原の牧草」のほうがまだいいかな。
柔らかいし、ちっとも喜ばないけど。
今になってわかる。日本ってうさぎ天国だったんですねー。

海はお友だちにいただいたWOOLYのイタリアンライグラスが大好き。
このまええさ入れトイレに入れようとして袋を開けたら突進してきました。
袋に顔をつっこんだ、と思ったら「ぷしっ!ぷしっ!くしゅん!!」とくしゃみを連発。
袋から出した顔を見たら、鼻の穴に見事に草が1本刺さってました・・・
取ってあげてからもしばらくくしゅくしゅ言ってました。
長年うさぎと暮らしてるけど、鼻に刺さったのは初めて見ましたよ、海。



今日はお友だちと寿司パーティをしました。
友だちとその13歳の息子さんは海に初めて会ったのですが、
かわいいかわいいと撫でて褒めてくださり、
うさ飼いの幸せを骨の髄まで味わいつくしました。

知らない人がふたり部屋に入ってきたとき、
海はちょっと警戒態勢(足がすぐ走れるポジションに)をとって、
首を傾げてお客さまをじっと見上げました。
そのちょっぴり緊張した表情が・・・

なんてかわい以下略





以前の我

毎週月曜日は図書館でボランティアをしています。
貸し出しや返却本をピッとスキャンしたり、
新しく入った本にバーコードや分類シールを貼ったり、
そのうえから透明の保護カバーを貼ったり、
読んでる暇はなくても本好きにはたまらない作業なのです。

先週入ってきた新刊本のなかに、こんなのがありました。

↓タイトルは意訳で「耳なしうさぎとうさ耳ひよこ」
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↑子ども向けのアニメーション映画です

映画の場面をふんだんに使った絵本。読んではいないのですが
泣いたり笑ったり、最後にほろりとさせる友情ものみたい。
とても良い話らしいのですが・・・が・・・耳なしうさぎって・・・

これ、どう見てもビーバーでしょ(笑)!


海さんはの出や大きさに相変わらずムラがあり、
食欲もあったりなかったりするのですが、
最近気持ちがずいぶん元気になってきたみたいで、
我が出てきたみたいで、拘束されるのを嫌がるのです。
病気になるまえみたいに。
拘束がいや、というのは自然で健康なことなので喜ばしいのですが、
ケージから出すための短い抱っこも嫌がるのです。
床までの高さは5cm程度なのですが、
途中で体をよじるので腰や頭から着地することになったり、
足をヘンな具合にひねったりしてしまう。怪我するのも時間の問題?
抱かなくてもひとりで出られる方法を考えなくては・・・


↓先週はハイデルベルクの「包装博物館」に行ってみました
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↑元は教会だった建て物です

現在も売られているお菓子や洗剤や飲み物などの容器包装が
戦前あたりのものから順番に展示されています。
子どものころに見た覚えのあるクッキーの缶もあったりして。

↓実は館内は撮影禁止だったのですが・・・
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↑気づかずに撮ってしまったこの1枚
 1950年のうさぎのお菓子いれ

子どものころはニベアって日本のメーカーだと思ってました。
しばらくして外国のだって知りましたが、
ドイツだとは大人になるまで知らなかった。
そのニベアの青い缶も展示されていましたよ。
ただの青に白文字なのに、時代を感じさせるのが不思議。



そして通販で注文した海のティモシーが1週間経っても届かない件。





うさぎ家族3

白うさぎの男の子海(かい)2008年推定~
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海は2008年の秋、某県某市の山奥にある自然公園に捨てられていた子です
周りに民家など一軒もない山奥なので、どこかから逃げてきた可能性は皆無。
明らかに捨てられていたのです。

見つけて保護したのは、小さな子どものいる夫婦。
某市には母方の祖父母が住んでおり、母と保護主の間に共通の知人がいたため、
うさぎを拾った話はわたしも当初から聞いていました。
関係者が全員存命のためw詳細は省きますが、そこでの海の暮らしは

1.近所の農家の人が不憫に思って野菜の残りを差し入れていた
2.野良猫やいたちなどがうろうろする庭で飼われていた
3.ときどきサークルから脱走すると、一目散に近所の畑に駆けていき、
  ブロッコリーをがつがつ食べていた。
 「ブロッコリーが大好きなんですねぇ」とは保護主の言。
4.地面に直接置いたサークルでは、やぶれたビニール傘が屋根の代わりだった
5.脱走すると追い回して虫取り網で捕獲、耳をつかんでサークルに戻した

などと言った証言から、その様子は見なくても察することができます。
海は雪のちらつく2月までこの状態で飼われ、
最終的には保護主夫婦は海を庭に置いたまま海外旅行へ。
知人によりわたしの祖父母宅へ連れてこられたのはその2日後でした

そのとき家にいた母によると、野菜やりんごを用意したにもかかわらず
暖かい室内に入れられた海はお腹を出してばたんとひっくり返り、
そのままぐっすり眠ってしまったそうです。疲労困憊、限界だったのでしょう。
その翌日、わたしが自宅からペレットや牧草を持って訪ねていき、
初めて海に会ったのです。

↓うちで再保護して5日目の海。なんか笑ってます
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↑この家にはうさぎ用設備がなかったので、元保護主所有のサークルを拝借

初めのころ、海は毎晩夜になると泣きました。
怖い夢を見るのでしょうか。
暗闇のなかから「きゅう~~~」とか「くぅくぅくぅ」という声が聞こえ、
具合が悪いのかと毎回慌てて電気をつけては無事を確認したものでした。

近所の獣医さんの見立てでは、推定1~3歳。
確実に1歳にはなっていると思うが、上は2歳か3歳かわからない、とのこと。
これはあとになってうさぎに詳しい獣医さんに診てもらったときに
うさぎは早い子では3歳くらいから白内障が出ることがある、でも、
この子はまだなんの兆候も見られないので、恐らく保護当時かなり若かった、
つまり当時1歳だったと思っていいのではないでしょうか、と言われました。
なので海はたぶん今年6歳なのです。

最初はうちで飼おうとは思わず、里親募集していたのです。
2匹はちょっと厳しいかな、と思ったもので。
でもね、だめですね、どんどんかわいくなっちゃうんですよ・・・
海はまるで人慣れしていなくて、撫でられるのも触られるのも嫌い、
ひとり遊びが好きでいつも人から離れてひとりでいました。
そんな海が少しずつなれて、甘えてくれたり走り寄ってくれたりすると
もうだめです。手放せなくなりました。うさ飼いの宿命です!

↓床がひんやりしてて気持ちいいよ
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↓書き物机のうえ、散らかり具合が最高に楽しいんだ
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↓新しいおうちを買ってもらったよ ロフトつきだよ
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↓お姉さんのぴょんさんはぼくがそばに行くと怒るんだ・・
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↓新しいベッドがきたり(ヒーター入りだよ!)
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↓おいしいおやつの味も覚えたよ
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年上の女の子ぴょんさんがいたせいか、海自身の性格のためか、
海にはどうしても「うちの末っ子」「お子ちゃま」のイメージがあります。
そしてそれはひとりっこになった今でもなぜか変わらないのです。
海、永遠の末っ子(笑)6歳になってもお子ちゃま。

ぴょんさんに比べると、体に対して頭が大きいので、
特に後ろ姿がいつまでたっても子うさぎっぽいのです、海って。
元気でやんちゃでハッピーさんのうちの末っ子。
かわいいかわいいかわいい海。

そして今日はブログを開設してちょうど1年めなのです
ブログ初心者というだけでなくさらにパソコンに弱いわたしに、
遠い日本からうさ友るこ丸さんが忍耐強く教え、指導してくれました。
ブログのトップ画像も、るこ丸さんが作ってくれたものなのです。

↓1年目おめでとう、ぼく!
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↑・・・なんできみなの?


↓それにしてもさ、ブログの主人公の紹介が開設から1年後って・・・
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Category: うさぎ家族

ヒーター活用法

うさぎをいうのは声を持たない動物なので、
誰かに来てもらいたいとき、彼らはそれなりに工夫をします。
ケージをかじかじしてみたり、床を掘ってみたり、
ロフトにあがってどすんと下りて、を繰り返したり、
ぴょんさんですとお皿を投げたり牧草入れ(←木製)をかじったり。

現在の海は音を出すにもできることが限られているわけですが、
だからこそヒーターのコードは大きな喜びを持って受けいれられたようです。

ヒーターのコード。
内側から引っぱると、コードのでこぼこがケージに引っかかって
ガガガガガというかなり派手な音が出るのです。
簡単な操作で効果てきめん。はなこはすぐに飛んできます。
こうなるともう早朝の「出たいよ」だけではなく、
深夜2時に「牧草ないよ」とか、明け方に「呼んでみただけ」とか
どうも最大限に利用して楽しんでいる模様なのです。
ヒーターの使用法としては画期的で独創的。
いやいや。賢すぎてすばらしいですね。かわいすぎます。

↓そんな海さんは、大抵左側を下にして横たわっています
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↓最近とっても右側を下にしたいみたいで努力するのですが
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↑どうしても首が抵抗するらしく、居心地悪そうでかわいそうなのです

ヒーターコードのいいところはなんといっても、
海が呼んでいる、ということがはっきりわかるところ。
単にどすんばたんと音をたてるだけだと、
呼ぼうとしてがんばっているのか、ただ転んじゃっただけなのかわかりません。
でもコードのガガガガガはもうはっきりとわたしを呼んでいる海の声なのです。

夏になってもヒーター外せないかもしれん。

↓ビタミンタイムに膝に乗せると
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↓終了後も下りたがらないところが・・・
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↓服についてる黄色いシミはビタミン剤です
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真っ白。ふわふわ。
そしてなによりこの重み。
愛しい重み。命の重み。

あまりの愛しさに膝とお腹の間にぎゅうとはさんでキスをしたら
口元にうさパンチを食らいました。
海、爪伸びてますね・・・唇が切れたんですけど。