思い出・ふたりのちがい

↓はなうさコレ2
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↑ドイツ・エルツ地方ザイフェン村の木製うさぎ一家

ぴょんさんのうさぎらしさは、なんでも齧るところ。
海のうさぎらしさは、神経質で慎重なところ。

同じ「うさぎらしさ」でもとってもちがう「うさぎらしさ」。

↓ぴょんさんのストーンベッド
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↓海さんのストーンベッド
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まったく同じ期間使ったのに、なんだかずいぶんちがいます。
ぴょんさんのは、よく言えば「自分のもの」にしてる感じ。
海のは、梱包したら新品でも通用する感じ。

ぴょんさんのベッド木枠にはピンク色のうさぎのシールを貼りました。
これは掃除のあとまちがえないようにするための印だったのですが、
ちっとも必要じゃありませんでした・・・

同様に、木の牧草入れもわらマットもすべて、
ぴょんさんは自分で印をつけていました。

ビワボールという、かじるおもちゃがあります。
うさ飼いさんならご存知のこれ↓
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枝で編んだボールのなかに、ビワの葉がつまっていて、
(シリーズでミントやクローバー、グァバの葉などもあります)
うさぎさんがおいしく齧って遊べるおもちゃです。
1個498円ほどするおもちゃです。

これをあげるとぴょんさんはもう大喜びで、
夢中になって齧り、パンチし、放り投げ、
30分後にはばらばらになった枝とヒモが床の上に。

かわいいんですよ
心底嬉しそうに夢中で遊ぶので、買ってあげてよかったなぁ、と。

でも、498円で30分って・・・
いや、もうちょっと長く楽しんでくれるともっと嬉しいかな、とも。

↓海の留守宅に不法侵入するぴょんさん
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↑なによ、ここ、ずいぶんきれいじゃないの

海のほうはこのビワボールを大切そうに舐めて眺めて、
あとは何日も大事に飾っておくのです。
そして一定期間ののち、処分することに。
これはこれではりあいがない気も。
足して2で割ったらちょうどいい気も。
飼い主のわがままでしょうか。


↓本日の海
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↑昨日のプチうっ滞から復活して今日は超元気

足して2で割ってくれても・・・



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Category: 思い出

ホットミルク

わたしの母は冬に飲むホットミルクが好きで、
わたしが子どものころには、小さなお鍋を火にかけて、
大きくなってからは電子レンジでチンして、
甘くて熱いホットミルクをつくっていました。

わたしは冷たい牛乳は好きですが、
温めた牛乳はなんというか独特のにおいと風味があって
胃にもたれたりもするし、あまり好きではありませんでした。
でも、ちょっぴり味見したときのやさしい甘さ、
ぽってりした厚手のカップのあたたかさは
冬の幸せな記憶の一部になっています。

先々週、27~28℃から一気に20℃に下がった寒い夜、
ふと母のホットミルクを思い出して懐かしくなり、つくってみました。
お砂糖をちょっとと、きなこを入れて。
これが、とってもおいしかったんです。
寝るまえだったので、お腹が温まってとても気持ちよく眠れて。

大人になって味覚が変わったのか、
ホットミルクがおいしく飲める日が来るなんてと嬉しく思っていたのですが。

↓昨日、ハイデルベルクのカフェで飲んだカフェオレ
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↑熱いミルクの泡のうえで一向に沈まない角砂糖・・・

なんだろう、コーヒーとの組み合わせ?
やっぱり独特のにおいがするし、胃にもたれました・・・
単品だったらまだよかったのですが、
ケーキと一緒だったので、胃が地下3階まで沈んだ気が。

↓トルコ人のお友だちと一緒に、裏道を散策
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↑これは有名な大学図書館

なのですが、向かいに古い大きな教会が建っていて、
これ以上離れることができないため(背中が教会にはりついていますので)
正面から全体を撮ることができないのです。
同じように、この古いプロテスタント教会も

↓外側は撮れず、なかの聖堂のみ
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↑壁に飾られているのは古い墓石です
 なんだろう、そういう習慣があるのかな・・・

24℃。
お天気がよくて、歩くとなかなか暑かったです。

観光客でいっぱいの歩行者天国もおもしろいものがいっぱいありますが、
裏道には地元の人用の普通のお店があって、
歩いてるのも大抵現地の人たちで、
これもそれなりにおもしろいのです。

手芸店を3軒ほど見てまわりました。

↓今日の収穫だよ、海
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↑今度はなにを始めるの、はなこ?

ふふふ・・・刺繍を勉強(?)して、うさぎものを作りたいんだ。
20年くらい練習すればきっと・・・

↓軟便とが少ない状態をくりかえして、安定しない海
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↑乳酸菌サプリを始めました

気に入ってくれたみたいで、ペレットそっちのけで「もっとー!」とほしがります。
しばらく続けてみないと、効果はわからないけどね。


むかし、ドイツ在住の日本人の友人が外国人のことを、
アジアに近ければ近いほど感覚が似てきて、一緒にいると安心する、
と言っていました。
そのせいなのかな、
わたしの友だちはみんな、なに人であっても優しくて良い人だけど、
トルコ人の彼女のあたたかさはとても親しみやすくて感覚にしっくりくる。
お姉さんみたいでお母さんみたい(2つしか年上じゃないけど)

お茶飲んで、手芸店でどの生地がすてきとか
これでなにを作りたいとかしゃべってるだけでどんどん嬉しくなる。

海、おるすばん、ありがとう!
今日はとっても楽しかったよ。


カフェオレは全部は飲めなかったけど。




サプライズ・帽子

土曜日は海が早朝からうっ滞を起こして、
海部屋のみ暗雲に覆われ小雨が降り、薄暗かったはなこ地方。
そんな日の午後に雲の隙間から太陽の光がさして、
すてきなサプライズプレゼントが我が家に届きました。

↓うさ友めぐゆきさん(まったり うさライフ)からの残暑お見舞いはがきと
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↑かわいい小さな麦わら帽子と海の大好きなペレット

↓海の目の色によく似合う、水色リボンのついた帽子
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↓海にはこうして当ててあげることしかできませんが
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↓それでも、やだ、似合う~
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↑「なにしてるの?」って顔してますw

↓後ろ側には、ほら、ちゃんと「海」って入ってます
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↑心のこもった贈りもの

↓めぐゆきさん、ありがとう!
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はがきにはめぐゆきさんの愛うさぎ、オレンジネザーの蘭丸くんと、
まっしろロップのスノフちゃんの写真。

これがね、なんか嬉しいんですよ。
パソコンではしょっちゅう見ているふたり。
これが手にとれる写真になって、海の部屋に飾ってあると、
パソコンで見るのより断然親近感があるんです。

いつも思うのですが、
ブログでお友だちになった方々は実際にお会いしたことがないので、
実在していることは頭ではもちろんわかっているのですが、
こうして贈りものが届いて、直筆のお手紙をいただくと、
ああ、本当に存在しているんだなぁという実感と感動が。

嬉しいものですね。

わたしも海の写真を使ったクリスマスカード(どんだけ先の話)を作って
みんなにお届けしたいなぁ。
いえ、そんなに先の話でもないですよね。
ふさわしい写真が撮れるまでどのくらいかかるか、
何GBの写真が必要になるかわかりませんから。


↓秋の空とひまわり
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↓まだ8月。本当はまだきみたちの季節なのにね
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ベランダに出て洗濯物を干していると、かなり冷えます。




ハチに刺されたはなこ

わたしたちが住んでいる家にある鉄製の門には
棒をスライドさせるタイプの錠のための穴があります。
そのなかに、ハチが巣を作ったみたいです。

それはゴミ箱のすぐそばで、
捨てるとき、どうしても近寄らなくてはいけない場所。
そっと見ると、小さな穴のなかには
黄色と黒のしましまがぎゅうぎゅう入っています。
しましまはかわいいのですが、
彼らはミツバチのような蜜を吸う牧歌的なハチではなく
(↑こちらはひどくいじめない限り襲ってはきません)
肉食の、スズメバチの仲間。
彼らは8~9月の巣穴拡大の時季には
特に攻撃的になるそうです。

というのは、刺されたあとでネットで調べて得た情報。
7月からいたけど、間違って門と一緒につかんだこともあるけど
ちっとも怒らなかったので、攻撃してくるとは思ってなかったのです。

ゴミを持って近づいただけなのですが、刺されました・・・

むかし、本で読んだのですが、ハチは誰かが巣に近づいてくると
輪を描いて周りを飛ぶんだったかなんだったか(←忘却のかなた)
ちゃんと警告するらしいです。そっち行かないで!巣があるんだよ!って。

それなら、こちらが「なにもしないよ、敵意はないよ」と知らせるジェスチャーも
なにかあるのかもしれない・・・この場合、笑顔は役に立ちそうにありません。
ミツバチは、ダンスで仲間に蜜のありかを教えたりしますよね。
ということは、キーはダンスか・・・?


前置きが長くなりました。(↑前置き?)
海は昨日は朝からうっ滞でした
いまの時季、多いみたいですね。
ブログやmixiの日記でも、タイトルが「うっ滞」のものがやたら目につく・・・

↓でも、もう良くなったよ!
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↑顔がひしゃげて見えるのは後遺症!?

↓ぼく元気だよ!
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↑元気すぎて鼻先フレームアウト

いつもは常備薬を1回飲ませれば2~3時間で復活するのですが、
昨日はまったく効果が見られず、不安でどきどきしながら2回目を投与。
12時間ほどなにも食べず、飲もうともしませんでした。
定期的にアクアライトを強制的に飲ませながら、
一緒に毛布をかぶり、冷たい耳を撫で、お腹に手を当てて過ごしました。

うっ滞。
実は「欝滞」と書くのですが、欧米では「サイレント・キラー」と呼ばれます。
人間のサイレント・キラーにはいろいろありますが、
うさぎの場合はこのうっ滞がそれに当たるらしいです。
サイレント。声も音もなく静かにしのび寄ってきて、命を奪う。こともある。
「うさぎは寂しいと死ぬ」という甘い(?)都市伝説の理由は
このうっ滞なのではないか、という話を耳にしたことがあります。
つまりうっ滞に気づかずうさぎをひとりにしていて、帰宅したら死んでいた、
あら、アタシがいなくて寂しくて死んじゃったのね、きっと!とか・・・
そんなわけあるか!!

夕方になってやっと、うさおさんにいただいて大事にとってあった、
とっておきの乾燥たんぽぽを差し出すと、喜んで受け取りました。

不思議なことに、海はエンセになってから1年間、
一度もうっ滞を起こしませんでした。以前は割と頻繁だったのに。
うさぎの神さまが、いまはこれ以上辛い目に遭わせないようにと
守ってくれていたのかな。(その期限が、1年で切れた・・・?)

換毛期なのにブラッシングが手ぬるかったのかも。
急に気温がさがったから、寒かったのかも。
病気は良くなったとはいえ、海も6歳。
これまでよりもしっかり観察して、しっかり体調管理していかなくては。

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↑秋晴れのはなこ地方、はなこ村のプロテスタント教会


さ、踊りながらごみ捨てに行かなくては。






新しいマット

介護が始まって以来、ずっと使っていたSUSUマットもどき。
洗っては替え、濡れては洗って1年がすぎ、
マットたちはすっかりボロボロのヨロヨロになりました。

ちょうどお給料をもらったばかりだし、
この際全部買い換えようと、このまえお店に行ってきました。

使っていたのは白だったのですが、
この日お店にあったのはこげ茶、緑、オレンジ、真っ赤、黒、だけ。
こげ茶は1枚持っているのですが、が見えにくくていまいちなんです。
同じ理由で黒も却下。
真っ赤は発狂しそうな色。
で、オレンジ1枚と緑を3枚買ってきました。

↓・・・オレンジもなかなか発狂系?
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↑でも白とちがってカラフルで元気な感じ

↓緑はいい感じの色あい
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↑もう病人じゃないから、楽しそうで元気な色がいいよね

ボロボロマットたちは人間のバスマットに(海のおさがり・笑)


昨日、うさ友がじゅうさん(まる君との生活)から海に
乾燥明日葉が届きました!

海の大好きな乾燥明日葉、送ったよ連絡をいただいた日からずっと
首を長くして待っていたのですが・・・ですが・・・
いったいどういうわけなのか、ちっとも届かなかったんです
やっと届いた荷物の消印は7月24日、
航空便でこんなにかかるなんて・・・!!

しかも他にも2件、届いていないものが。
どちらも7月下旬に発送していただいているのですが、
届かなーい届かなーい・・・ 理由として考えられるのは

A.夏休みのため、日本側で混んでいて飛行機に乗れなかった
B.ドイツ側の担当者が夏休みで、業務が停止していた

のどちらかでしょうか。Bである疑いが濃厚な気が・・・
いえ、いけませんよね、こういう公の場でそういうことを言っては。

でも届いてよかったです
海のために送ってくれたうさ友さんの優しい気持ちが
行方不明になってしまっては悲しすぎますから。

↓ゆうべの桃タイム
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↑・・・・・・・

大きいほうははなこ、小さいほうが海の桃なんです。
海のいる位置に小さいのがくるようにお皿を置いたのに、
わざわざまわりこんで、大きいほうを取る海。

↓え?だって、こっちがぼくのでしょ?
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↑もちろん、適当なところで取り上げ、小さいのもわたしが食べました

食欲があるのは元気の証拠。
欲深だっていいんです、元気でいてくれるなら!
ええ、欲深だって・・・うーん・・・


 大人気のうさぎのおやつ乾燥葛の葉、8月下旬より販売開始です!!



すてきな日曜日

今日は6年に1度あるかないかのすてきな日曜日でした。
すてきな日曜日の条件を満たすには、
なにが必要だと思いますか?
わたしの場合は

1.海が元気に食べて動いて、いいをしていること
2.涼しく乾燥していて、それでいてお天気がいいこと
3.仲のいいお友だちと楽しい交流が持てること
4.仕事がないこと
5.夕飯のしたくをしなくていいこと

・・・でしょうか。
今日はこれを全部満たした、完璧な日曜日でした

なんといってもすばらしいのは1です。
最近、お腹の調子がいまいちで軟便が続いていた海。
はなこ地方に秋がきて、気温が下がったせいでしょうか。
ここ数日、すごく元気なんです

暗いうちにケージから出てご飯をもりもり食べ、
もっとなにかほしいよ、と牧草やおやつの袋をがさがさ。

↓ソファに座ったわたしの足の周りをぐるぐる
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↓ぐるぐる走る走る
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↓走ってお腹すいたからなにかください
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日本のうさ友さんたちとメールをやりとりして楽しく過ごし、
村のお友だちとおしゃべりして、小さい子と遊んで、
そのあと、村のシンボルである要塞公開日だったので、
塔に登ってきました。

↓これは去年撮った写真ですが
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↑写真中央の塔、2年に1度の公開日だったのです

↓入り口のところに印がついていて
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↑身長が印未満の人(つまり子ども)は無料で入れるのです

・・・はい、わたしは無料でした・・・

↓てっぺんまでの道のりは高所恐怖症には恐ろしいものでしたが
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↓塔の上からの眺めは
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↑やっぱり怖かったです

↓こんな高いところにたんぽぽが咲いてる!
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↑自分がどんなに怖いところにいるかも知らずに(←主観)

↓ふもとではお祭り騒ぎ
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↑屋台が出てにぎわっていました

さて・・・
日本のみなさんには大変申し訳ないのですが、
はなこ地方、天気予報を見ると8月の残りは
せいぜい25℃までしか気温が上がらず、
ほとんど18~22℃になるようです。

もっとも、日替わりで変わる天気予報なので、
明日には気が変わっているかもしれませんが。

ドイツ人たちが文句を言っています。
冬は雪が一度も積もらず、まだ8月なのにこんなに涼しい!
異常気象だ!! と。

いいじゃないですか・・・冬暖かくて夏涼しいわけでしょ?
日本の猛暑の残酷さを知ったら、そんな文句はもう言えまい。
言うな。



電話線工事

ドイツ・はなこ地方、昨日から18℃です。
お天気が悪く、雷が鳴ったり大雨が降ったり。
太陽が出ないと気温が一気に下がるドイツ。
その代わり出るとなると今度は一気に気温上昇するのですが、
ここ数日の曇りのおかげで室温も23℃に下がっています。
海さんヒーターのスイッチ入れました。

そしてここ1週間ほど電話、インターネットが不安定でした。
うちは3階なのですが、電話が1階と混線していて、
どちらかに電話がかかってくると両方鳴るんです。
そして電話をかけようと受話器をとったときに
たまたま1階がおしゃべり中だと、その会話が聞こえてくるという・・・
つまり、わたしがそのまま誰かにかけたら、
こちらの会話も1階に筒抜け。4人で会話もできちゃうというまぬけさ。

テレコムに連絡して「明日行きます!」と元気に返事されて1週間
やっと来たと思ったら地下にもぐってる配線に問題があるとかで

↓こんなのが来て
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↑ドガガガガガガ、ゴンゴンゴーン!!と工事が始まりました

ちょうど海部屋の角にあたる位置だったので、音も振動もすごいのなんの。
デリケートなうさぎである海さん、もらった乾燥たんぽぽから顔を上げず、
ひたすらもりもり食べ続け・・・

↓満足満足、ねむねむ・・・
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↑あのー、騒音すごいですよね?もしかして聞こえてません?

そしてとりあえず「応急処置」をしてもらって、
電話もネットも普通に使えるようにはなりました。
あくまで「仮」なので、そのうちまた工事に来るそうな。

混線といえば、ちょっと話はちがいますが、
友だちのご主人が携帯電話でどこかにかけたときに
間違ったところにかかったらしく、女性ふたりの会話が聞こえてきたそうです。
そこですぐに切ればよかったのに、その会話の内容がなにやらエッチなもので
ご主人はつい息をひそめて20分近く聞き入ってしまったのだそうです。
そうしたらそれは一種の罠だったらしく、翌月に来た請求書を見たら
ブラジルと国際電話をしたことになっていて、
相当な金額を請求されたのだそうです。

奥さんに叩きのめされたそうですが、同情する気になれませんね(笑)

↓桃さん桃さん♪
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↑夏はいいね、桃もスイカもたくさんあって

↓・・・もうない・・・
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↑どんなにたくさんあっても、海が1日にもらえるのはそんなもん


海さんは元気いっぱいです。

病後すぐのころは、秘密基地に引きこもっていた海さん。
そのうち少しずつ出てくるようになって、
距離がどんどん伸びていって、
部屋全体を駆けまわるようになった海さん。

最近、ドアの近くまで来て外をうかがっています。
そのうち、海部屋から出てくるかも!?



好奇心は若さのあらわれ

血なまぐさい話で申し訳ありませんが、
隣村で殺人事件がありました。
50代の男性が、妻と90歳の自分の母親のふたりを撲殺、
その後本人もどっかから飛び降りて死亡、という事件です。

わたしはおらが村を出てこの隣村を横切り、
さらにその隣の村まで車で仕事に通っているのですが、
途中にこの一家の住んでいた家が見えるところがあるんです。
そこを通りかかる車がみんな、スピードを落とすか停止するかして
さかんに家を指さしながら同乗者としゃべったりしていて、
仕事開始10分まえに家を出るほうも悪いのですが、
急いでるんだからどいてーーーーーーー!!!と
毎朝般若顔になっています。海には見せられない顔です。

でもね・・・家だけ見たって別におもしろくもないだろうに、
と思うわけです。犯人が吊るされてるわけでもなし。それでも、

好奇心は若さのあらわれ  ←対象と程度にもよりますが。


わたしの好奇心はひたすら海へと向かっています。
一体どうして、


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↑抱かれるとこういうポーズになっちゃうんでしょうね!?!?
 かわいいかわいい、かわいすぎます

↓○瀬 海ちゃーん
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↑はーい!



2枚目の写真ですが、首をしめているわけではありませんので・・・
傾いた首を支えるために、親指が左頬の下に入っているのです。


毎週金曜日は運動の日です。
件の隣村の体育館を借りて、音楽にあわせてみんなでエアロビをしたり、
マット運動をしたり、鉄棒や平均台ほか名前のわからない道具を使ったり、
ゆるく楽しく運動不足を解消できるのですが、
公の行事で体育館を使えない日には、森をウォーキング、になります。
昨日はその日でした。

↓隣村の運動場
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↑夜8時でまだこの明るさ

↓遠すぎますが子どもたちがボールを蹴って遊んでいます
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↑いいですね、子どものうちからこんなところでのびのびと運動

で、8時をすぎてしだいに薄暗くなっていく森を歩いたのですが、

↓↓↓以下、爬虫類の話(画像なし)になります↓↓↓








生まれて初めて、足のないトカゲというものを見ました!

ドイツには普通にいる動物らしいです。
親指くらいの太さ、体長20cmくらいの光沢のある灰色で、
一見したところ小さいヘビとしか思えないのですが、
なにをどうしたものかトカゲの一種なのだそうです。足、1本もなし。

よーく見ると、たしかにトカゲの顔をしています。かわいいんです。
あとで考えると、ヘビとトカゲの顔のちがいってどういうんだろう、
と思うのですが、見るとたしかに「トカゲの顔」なんですよ。不思議です。
森のなかとはいえ車も通ることがある道の真ん中にいたので、
運動仲間のひとりが脇にどかしてあげようとしたのですが、
いやだよいやだよここにいたいんだよと抵抗し、
みんながしゃがみこんで顔をじーっと眺めても全然平気。

かわいいなぁ。
生き物はみんなかわいいですよね。
この歳になって初めて見る動物。足なしトカゲ。
世の中にはまだまだいろんな生き物がいると思うとわくわくします。

好奇心は若さのあらわれ



       追記
ブログ拍手コメント欄に非公開・無記名でコメントを寄せてくださった方へ、
海は幸せだと言っていただけてとても嬉しかったです。ありがとうございました。


       追記2
足なしトカゲの画像を見てみたい方はBLINDSCHLEICHEで検索してみてください。





うさぎの涙

↓昨日の夜、ふと気づいたら・・・
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↑海が泣いていました!

↓写真だとわかりにくいですが
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↑目にいっぱい涙がたまってるんです

海、なんで泣いてるのー(号泣)

かわいい子が泣いているのを見ると、
どうしてももらい泣きしちゃいますね。心配しちゃいますよね。

むかし、悲しくて泣くのは人間だけだと聞いたことがあります。
それは、動物は悲しまない、という意味ではありません。
悲しい→涙が出る、という反応が人間特有らしいのです。

調べてみたら涙が出るのには
基礎分泌、刺激性分泌、情動性分泌、の3つがあるのだそうです。

基礎分泌は、目を表面を潤すため。
刺激性分泌は、目に入ったほこりやまつげを洗い流すため。
これらはどの動物にも共通の反応です。

最後の情動性分泌。悲しかったり、嬉しかったりで涙が出る反応。
これは人間に特有だと(いまのところ)言われているらしい。

ちなみに余談ですが、笑い死には何件かの症例がありますが、
おかしくて笑うのは人間だけらしいので、これも人間特有の死因です。
笑って笑って止まらなくなって、直接の死因は呼吸困難になるそうです。
・・・・・・・・・・まぬけ。

このまえ、ドイツ人の友人に手相を見てもらいました。
で、
「仕事線」なんて、あるんですか!?初耳でした。

わたしの生命線と仕事線は同じ長さなので、
わたしは死ぬまで働く運命なのだそうです・・・
これにはちょっと涙が出ました。
情動性分泌です。
こういってしまうと、なんというか、情緒に欠けますね・・・

↓海、空撮
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↑ぼく、泣いてなんかいないよ

↓海、横撮←という言葉はありません
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↑眠くて目がしょぼしょぼしちゃったんだ

↓日が暮れると涼しい風が入るから
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↑昼間の疲れがどっと出るんだ

↓なんの疲れかって?
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↑だって、ぼくお留守番しておうちを守ってたんだ

ドイツ・はなこ地方、ぐんぐん日が短くなってきてます。
夜は9時ごろで本が読めなくなるし
朝は6時でやっと明るくなるくらい。

太陽が出ている時間が短くなったぶん、
夜と早朝はかなり気温がさがるようになりました。
待ち望んだ秋はもうすぐ・・・と思ったら来週また暑くなるそうな。

日本の大事な家族とお友だち、うさちゃんたちが
猛暑に負けずに健康に過ごすことができますように。






思い出・恐るべき跳躍

↓はなうさコレ(はなこのうさぎコレクションの略)1
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↑シンプルなうさぎの置き物6・99ユーロ



先々代のテディは男の子でしたが、
へやんぽの場所を居間だけに限っていたので、
そこにはソファくらいしか飛び乗れるものがなかったので、
彼の跳躍力を目の当たりにする機会はありませんでした。

先代のぴょんさんは活発な女の子でしたが、
飛び乗るのは、まあ予想のつく範囲。
椅子とか、ソファとか、お届けモノのダンボールの上とか。
椅子経由でピアノの上に乗ったときはかなり慌てましたが。

それに比べると、海の跳躍力はずば抜けていました。
わたしの腰の高さのチェストに飛びのったり、
コンフォート80(高さ約65cm)のうえに飛びのったり、
しかも空気を動かすことなく、まるで空を飛ぶようにふわりと。

乗るのはまだいいとして、そこから飛び降りられるのは恐怖です。
その高さから1・5㎏の体重が飛び降りたら、
あの小さな細い前足にかかる衝撃はどのくらいになるか。
恐ろしくて計算していませんが。
あちこちの上にダンボール箱や本などを積み上げて
飛び乗れないように工夫したので、非常に非常識な部屋になってました。

でも、盲点だったのはガスコンロ。
ここに飛びのったときには顎が外れそうになりました。
かなりの高さがあるんですよ。台の上にコンロが乗ってるわけだし。
午後の遅い時間だったので火は使っていなかったし、
熱いお鍋もやかんも置いてなかったからよかったのですが、
そうじゃなかったらどんな大惨事になっていたか・・・
もし、もしも揚げ物をしようと油を火にかけ・・・
怖くて想像することさえできません。

以来、調理をするときはぴょんさんをへやんぽタイムにして、
海はぜったいに近づけないようにしておりました。

↓そんな過去のことを今さら言わなくたって
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↑クリスマス撮影会にだってつきあってやったんだからいいじゃない


よく見るとなんだかうつろな目をしていますね、この写真。




Category: 思い出