クリスマスおめでとう

↓クリスマス、おめでとう
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↑4年まえのクリスマス、かいサンタ


日本だとクリスマスは25日で終わってますよね。
いまごろは門松や紅白かまぼこの出番でしょうか。
ドイツでは今日26日は第二クリスマスの祝日です。
なので外で誰かに会うと挨拶は「クリスマスおめでとう!」です。
おまけに1月6日までは降誕節なので、
まだ当分クリスマスっぽいのです。

今年はなんとなくやる気がなくて
クリスマスカードは誰にも出しませんでした。
不義理してごめんなさい。

でも、パリにいる友だちの娘さんにはプレゼントを送りましたよ。
Belle&Booの着せ替え遊び。
着せ替え人形かと思っていたんですけど、ちょっと違いました。


↓薄い本というか、ノートみたいなもので
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本のなかには絵本の場面が描かれています。
たとえばベルとブゥが一緒にお菓子を作っている場面。

↓そこにこのシールを使って
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テーブルの好きな場所にバターを置いたり
テーブルクロスに模様をつけてきれいにしたりして、
自分で風景を作るものでした。
つまり一回限り。
着せ替え人形のようにずっと遊べるものではありませんでした。
でも楽しそうですよね。

お友だちからメールがきて、
娘さんはとっても喜んでくれて、早速遊んでいるそうです


クリスマスはどんな風に過ごされましたか?
うさぎと一緒に過ごすと
それだけでどんな日も人生で一番幸せな日になりますよね。
それがクリスマスで、
ケーキやちょっとしたプレゼントがあるとなおさら幸せです

うちではクリスマスといえば、

24日はおじさん実家に一家勢ぞろい
夕飯はじゃがいもサラダと茹でソーセージ

25日は3人いるお姉さんの誰かのところでお茶

26日は前日とはちがうお姉さんのところでお茶

が、お決まりのコースで、
ほかはともかく24日には無言の強制力があります。
なのでしぶしぶ行ってきましたw
なぜって一家の8割がヘビースモーカーなので、
壁紙がかすんで見えるほど副流煙でいっぱいの部屋
髪も服もバッグも臭くなってしまうので苦手なんです・・・
聖夜なのに、あんまりです

でも、帰宅してシャワーを浴び髪をしっかり洗ったあとで、

↓海部屋で聖夜を祝いました
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↑うさ@さんからいただいたキャンドルに火を灯して

海にも見えたかな? 

そしてお友だちからいただいたプレゼントを開けて
最後のアドヴェントカレンダーティーを飲んで
クリスマスの音楽を聴きながら眠りました。


25日は伝統を破って、
お友だちのうちでクリスマス女子会してきましたよ。
プレゼント交換して、おいしいお料理とケーキをいただいて。
ただ、3匹いる猫がテーブルのうえを歩くので
猫の毛もかなり一緒にいただいた気がするのですが(笑)
ヒト以外の生き物も一緒のクリスマスってすてきです。


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来年のイースターは3月末と早いので
6日を過ぎたらうさぎものが出てくるかな~、と期待しています。
わくわくわく・・・

が、しかし・・・

よく考えたらわたしは1月半ばからひと月留守にするのでした!
その間に売り切れちゃうのもあるだろうな・・・むむー・・・(←欲深)

でも、いいのです。
イースター期に限らずいつもかわいいうさグッズがある日本で
銀行残高の許す限りのお買いものを・・・してみたいなぁ、いつか


↓ぼくは大人だから言ってあげる
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↑おみやげはいらないよ









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もうすぐクリスマス

今日は第4待降節。
アドヴェントクランツの4本目のろうそくに火が灯りました。

ミサのあとの教会のまえで、
11月にご主人のハンスさんを亡くした友だちが
クリスマスなのにハンスさんがいないことを思っていたのでしょう、
冷たい風のなか目を真っ赤にして泣いていました。
そこへ、もう何十年もまえに小さかった息子さんを亡くした
近所のおばあちゃんが寄っていってその腕をさすり、
息子を亡くしたときどんなに悲しく苦しかったかを語りはじめ、
友だちを更に泣かせていました・・・慰めなんでしょうか、これ。


12月にしては生ぬるく雨ばかりのはなこ地方ですが

↓ハイデルベルクには恒例のクリスマスマーケットが
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↓お菓子の屋台
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↓ツリーに囲まれたマリア像
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↓このテント、夜は青く浮かび上がってきれいなんです
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やっぱりクリスマスマーケットは夜ですね。
昼間は人が少なめでお店を見るにはいいけど、
人をかきわけ足を踏まれ、
ホットワインの香りに包まれながら歩かないと
その雰囲気は味わえないかもしれません。


ところで、来年の予定をたてるにあたって、
いただいたうさぎカレンダーを開封しました。

↓これなんですけど
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↑グレーの子の目つきがなんとも

↓わたしの誕生月が白うさぎと喜んだら
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↑なんだかものすごく疲れてるみたいなのがなんとも

↓手前は日本で買って送ってもらった
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↓大久野島のうさぎカレンダーです
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↑自然のなかで、生き生きとしたうさぎたち


ハンスさんのお葬式のときに司祭さまが
彼にしてあげられることは、わたしたちにはもうない、って
仰っていましたけど、わたしはまだあると思うんですよ・・・
たしかに直接してあげられることはもうないかもしれないけど、
わたしたちは、彼が天国で誇りに思ってくれるような、
自慢に思って喜んでくれるような人になることならまだできる。
いえ、ハンスさんのことは別にどうでもいいんですけど、
(↑冷酷・笑  知らない人だし)
お空のあの子たちが喜んでくれるような人になることなら。



過去に残してきたものよりずっと良いものが、未来にはある

There are better things ahead than any we leave behind.

                           C.S.ルイス

日本語訳は「未来」となっていますが、
ナルニア国物語の作者ルイスはとても信仰の篤い人物だったので、
わたしはこのaheadは死後のことを言っているのだと思います。

この世に残してきたものよりずっといいものが、あの世にはある


↓幸せにしてますか、わたしのいい子
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↑喜んでもらえるように、がんばるからね








しらとさんのうさぎの絵

冷蔵庫の野菜室は大きいのにいつもぎゅうぎゅうで
入りきらなくて乳製品地区にまで侵入して
野菜の間にチーズやバターが見え隠れする状態でした。

海がいなくなってからはほぼ空っぽのお野菜入れ。
にんじん数本とマッシュルームひとパック。だけ。

食べるものが体を作るといいますが、
海とわたしは間違いなく同じものでできてました。
いつも同じ野菜を食べていたから。

ところで、はなこはこのまえ肩を痛めて病院に行きました。
そのときに痛み止めの処方箋が出たので
薬局にもらいに行ったのですが、カウンターに出てきたのは・・・

海の痛み止めと同じ薬。

7月にうっ滞で獣医さんに連れていったとき、
腹痛対策に出された液体の薬と同じものだったんです。

特に 「人間用」 とは書かれていなかったので
わたしはずっとそれを動物のお薬だと思っていました。
これならうちにあるのでけっこうです、とも言えず
もらってきましたよ~海は1滴でしたが、はなこには30滴です。
・・・まずかったので、今さら海が不憫でたまらなくなりました

↓ご飯だけじゃなくてお薬もおそろいなんだね
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↑がんばって2本分飲んでね


郵便配達はいつも午前中、仕事に出てるときに来るため
うちの郵便受けは不在配達の嵐なのですが、
今回も例のごとく「1週間仕事休みなさいね証明書」が出たので
もしかしたらわたしはこのために家にいたのかもしれません。

ブログ黒うさぎの秘密のanbouさんから
平たい箱に入った贈りものが届きました。

↓なんだろう、と開けてみたら・・・
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前回ご紹介したしらとあきこさんのポストカード集のなかの、
わたしが一番気に入っていた絵の原画でした!!

あのポストカード集には白うさぎさんの絵が3枚ありました。
そのなかでこれが一番かわいくて、海に見せながら
海みたいな白うさちゃんがティーカップに入ってるよ、
海の大好きなたんぽぽさんも一緒だね、って言ってたんです。
まさかそれの原画がうちに来るなんて!!

↓優しいピンク色に、海色のカップ
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↑フレームも、海のほかのフレームと同じ白なのでぴったりです。

↓淡いピンクとブルーとで
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↑海ケージのうえがとっても優しい雰囲気の空間になりました

前回も書きましたが、東京で開かれたしらとさんの原画展には
近郊のうさ友さんたちが行った様子をブログに書いていました。
anbouさんもそのひとりで、
原画展は毎回すぐに売り切れてしまうので
今回は気合いを入れて初日に行って買ってきました!
と書かれていましたが、わたしにも買ってくださっていたなんて。

はなこさんの心が安らぐような絵を、と思って選びました

って、お手紙に書かれていました。
すごくすごく嬉しかったです。さっそく海に見せました。

海はそれまでのような目に見える形ではいなくなってしまったけど、
それでも今までと同じように、海がいたときと同じように、
うさぎつながりのお日さまな幸せが降りそそぎ続けています。

きっと、海がまだそこにいる証拠。

anbouさん、本当にありがとう

anbouさんの12月13日のブログには
とってもかわいいうさグッズが紹介されていますよー。
わたしもリンク先ショップを見てみましたが、
んー・・・青い目白うさのグッズがあるー
通販もありますが、これはあれこれ見て選びたいですね。

実は1月半ばに一時帰国することになったので、
ぜひ行ってみようと思います!





白うさぎさん

先月のことですが、
ブログ仲間のあきこさん(うさおのほっぺたとぴょん吉のおはな)から

↓しらとあきこさんのポストカード集が届きました
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ちょうど東京でこの人の原画展が開かれていたころで、
うさ友さんたちのブログにも写真が載っていて、
すてきだなぁ行きたかったなぁ、なんて思っていたところだったんです。

しらとさんの描くうさぎはアニメっぽくなくリアルで、
リアルなんだけどお茶を飲んでいたりぶらんこに乗っていたり。
どの絵もたまらなくかわいいんです。
お揃いのフレームをいくつか買ってきて飾りたいな。

↓うちの子たちもお友だちの子たちも
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↑こんな風に楽しく跳ねてるといいな

色あいもとても優しくてきれいな絵ばかりです。
いろんなうさぎさんがいますけど、
やっぱり今は白うさぎさんの絵に引きつけられます。
かわいい白うさぎさん。

ありがとう、あきこさん
メッセージが書かれたうさぎさんカードも飾ってあります。




今日は、
お義母さんのクリスマスプレゼントを買う、というおじさんと一緒に
小さなペットコーナーのあるお店に行きました。
夏に行ったときには黒いロップちゃんがいたお店です。
今日行ったら、海みたいな白い立ち耳ちゃんがいて
しゃがんで目線を合わせたわたしに走り寄ってきました。

目は黒。
ほっそりしたバンビみたいな顔だち。
ちょうど海と同じくらいの大きさだけど、
たぶんもう少し育つんじゃないかと思わせる体つき。

おててとか、ふわふわの背中とか、首の後ろのくぼみとか
見てると触ったときの感触がはっきり蘇ってきて
ガラス越しに見つめあいながらボロ泣き。

だめですね、
ほかの色の子なら平常心で見られるけど、同じ色の子は。


↓でも、それぼくじゃないよ?
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↓ぼく、ここにいるよ!
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ずっと、同じように肉体を持ってそこにいた誰かが
隣の部屋に移って魂だけの存在になってしまうと、
いままでの存在感が強烈だっただけに
その姿を見たり感じたりすることは困難になってしまう。

周りに生きて動いているものたちがいると
そちらの存在感が強烈なのでかき消されてしまう。
太陽があるときは、月がほとんど見えないみたいに。

きっと、見えるように、感じられるようになるには
少し時間が必要なんだと思う。

「智恵子抄」は学生のころに何度も読んで
好きな本だからドイツまで持ってきたんだけど
もうずっと読みかえしてなくて、
そして今読むと、あの頃とは違う詩が心に沁みる。
若かったころは特に気にとめなかった詩。

光太郎さんも同じところを歩いたんだなぁって思います。
そしてたどりついたんだなぁって。



  あなたはまだゐる其処にゐる
  あなたは万物となつて私に満ちる

            高村光太郎著・智恵子抄「亡き人へ」





待ち受け画像

スマホの待ち受け画像を変えました。

スマホに何枚入っているかわからない画像のうち
98%は当然海の画像です。
たくさんあって選ぶのが大変ですが、
今回は8月にブログに使ったこの写真にしてみました。

↓これ
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↑ちょっとピンボケだけど、笑顔みたいに見えるから

この画像のままにちゃんと全身が入るように
トリミングをしてから設定しているのに、
時間をおくとなぜかどうしても顔だけのアップになってしまうんです。
何回やり直しても同じことに・・・ 

↓これ
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でもこれ・・・
朝、目を覚まして時間を見るために電源を入れると
画面いっぱいのこのお顔が「おはよう!」って言ってるみたいで・・・

朝から大泣き(笑)

このままにしておきます。



9月に入ってすぐにクリスマスグッズやお菓子が
お店に並んでいたドイツ・はなこ地方ですが、
11月最後の日曜日に第一待降節を迎えて
ついに本格的なクリスマスシーズンになりました。
あちこちでクリスマスマーケットも開かれています。

おとといの土曜日は
村の友だちの息子くんが出るチャリティコンサートを見に
近くの村の教会までお出かけしました。

そこは2014年の夏に野外映画会が開かれた場所。
(過去記事→野外映画会
公園内の建物のまえに
グリム童話カエルの王さまのお姫さまとカエルが座っていましたが

↓これ
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今回はなんと・・・

↓・・・・・・
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↓・・・・・・
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↓!!!
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カエルが王さまになっていました・・・
ふたりの距離も変わっています。
カエルよりましかどうか、微妙なところです。
この足、なんとかならないのかしら。女子っぽいんだけど。

コンサートはよかったです。
クリスマスの曲といっても賛美歌などではなくて
アメリカンで賑やかで楽しい曲ばかりでした。
自分の子ども・孫の出番が済むと
さっさと出ていく人がけっこういて、すごいなと思いました。
日本でも最近はこうなのかな。え、普通???