イースターの贈りもの


イースターが近づくと、

↓新聞に子どもたちのイースター作品が載ります
DSC_0003_20_convert_20180326210848.jpg
↑ブルーノ、7歳 なかなかじょうずですよね


先週、滅多に行かない散髪にいってきました。
ドイツの床屋さんはぜんぶやってもらうか、シャンプーなしドライヤーは自分で、
などが選べて、ほんとうにカットのみだとかなり安く済ませることができます。
わたしはいつもシャンプーなし。
その代わり霧吹きでたっぷり水をかけられますので、仕上げに自分でドライヤーを。

シャンプーはなしで、というといつも「洗髪はいつしましたか?」って訊かれるんです。
なぜそんなことを訊くのか尋ねたら、何日も洗っていない人だと、
脂でハサミの刃が傷むので(←本当?)、その場合は洗髪をお願いするのだそう。
わたしはいつも前夜洗っているので無罪放免です。

今回カットしてくれたのは、とっても芸術的な髪型をしたお姉さん。
一部を紫に染めた短い髪を上にむかって逆立ててあって、
無表情で立っているとなかなか迫力があり、話しかけにくい雰囲気。
ですが、実は気さくで明るくておしゃべりの、とってもいい人でした

なので、ずっと疑問に思っていた、美容師さんは自分で自分の髪をカットできるのか、
という質問を彼女にぶつけてみました。

やってみたんだけどね、それができないのよ。 というのがこたえでした。
鏡をうまくつかえば前と後ろは切れるのだそう。でも、両サイドは不可能。
なぜって鏡にうまく映っても、いざ切ろうと腕をあげると、
その腕で自分の姿がブロックされ、見えなくなってしまうのだそう・・・なるほど!


↓先日、バレンタインの贈りものがとどきました
DSC_0022_13_convert_20180325001131.jpg
↑うさ友るこ丸さんちのかえでちゃんのクッキー

はやくに出してくれてたのに郵便の都合でかなり遅れてとどきました。
なのでイースターの贈りものということに勝手に変更。
入っていた袋もとてもかわいい・・・ 日本、こんなのあるんだ・・・

↓同封のお花見うさぎのカードは机のうえに
DSC_0008_18_convert_20180325000639.jpg


↓クッキーは海くんコーナーにかざりました
DSC_0023_14_convert_20180325000908.jpg
↑嬉しいなぁ、枕もとにかえでちゃんと海



昨日は職場の社長夫人からもイースターの贈りものをいただきました

↓うさぎさんとかわいいペーパーナプキン、木の枝
IMG_1621_convert_20180330031158.jpg
↑しかくいのはすずらんの香りのせっけんです

思いがけなかったしうさぎだったので、
えー!もらっていいんですか!?すごーい嬉しいー
とひとりで感動してしまいましたが、
ふと気づいたらほかの同僚たちの反応はもっと薄いものでした・・・
クリスマスプレゼント(€30ぶんの商品券だった)のほうがよかったわよね、なんて・・・
うそ!!!


↓もうすぐ春です
DSC_0012_17_convert_20180325001217.jpg
↑日曜日は復活祭




スポンサーサイト

和太鼓コンサート


25日の日曜日、またしてもお友だちの和田さん(仮名)に誘っていただいて、
大阪の和太鼓グループ「鼓宮舞」(こくぶ)のコンサートに行ってきました

↓ハイデルベルクの某音楽学校が会場です
DSC_0011_17_convert_20180326210024.jpg

↓和太鼓と尺八の演奏です
DSC_0006_21_convert_20180326210724.jpg
↑収益の一部は熊本の復興のための寄付になるそう


何年もまえに日本で、坂東玉三郎さまの歌舞伎と和太鼓のコラボを
母といっしょに観にいったことがあってそれはそれはすばらしかったので、
この日のコンサートもとっても楽しみでした。

音楽学校の発表会のためのホールだったのですが、あまり広くなく

↓会場のいちばん後ろからでも舞台までこの距離
DSC_0014_11_convert_20180326210135.jpg

↓わたしたちの席はまえから2列目
DSC_0013_15_convert_20180326210107.jpg


このスペースであれだけの太鼓では耳が辛いかもしれない・・・
と思ってこっそり耳栓を用意していたはなこですが(←超失礼)
たしかに音はものすごかったけど、やっぱりすばらしかったです!!
振動。鼓膜だけじゃなくからだにぶつかってくる音。すごくかっこいい!

現地在住日本人やそのハーフの子どもたちがたくさん来ていたし、
日本文化に興味のあるドイツ人もたくさん。満席でした。

この日はあと2人の男性がいっしょだったのですが、
彼らはふたりとも和太鼓部に入っていて、自分たちも叩くんです。
なので夢中になって目が輝かせて、手で膝を叩きながら見入っていました。
ドイツ人たちもみんな総立ちで拍手の嵐。すごい盛りあがりでした。
すごくたのしかったです
日本文化っていいな~。


↓この日から夏時間になったので
DSC_0019_11_(1)_convert_20180326210207.jpg
↑夜7時半でこんなに明るい!

↓日曜日の夜なのにトラムが10分おきに来る・・(感涙)
DSC_0016_11_convert_20180326210232.jpg

↓月のある空(電線つき)
DSC_0021_13_(1)_convert_20180326210528.jpg


元夫のおじさん(仮名)を悪くいうわけではありませんが、
彼は「将来収入につながること以外はただの無駄」という考えの持ち主でした。
たとえば大人のわたしがいまからフルートを習ったとしても
いつかプロになって収入を得る、なんてことはありえません。だったらそれは無駄。
趣味とか、暮らしの喜び、心の糧、という意味では評価しなかった。
わたしの価値観とは真逆ですが、いっしょに暮らしてると気がつかないうちに
いろんなことをおじさんの価値観で見て、あきらめるようになってました。

だけど最近ハイデルベルクでいろんな知りあいができて、友だちができて、
その人たちがみんな好きなことに夢中になって一生懸命で、楽しんでるんです。
若い人も、わたしより年上の人も。
そしてそういう人たちはみんなとても魅力的です。話していて楽しい。
人間に深さと奥行きと厚みがある(←どれもおなじ意味かも・・)

始めてはみたけどやっぱり向いてなくてやめた、なんていうことでも、
経験した、ということが確実に身になってるのがわかります。
なので、ひとつを深くつきつめるのもすばらしいけど、
たくさんのことを自分に経験させるのも大切なんだと思います。

いちばんいいのは、ひとつを大切に深めていきつつ、
ちがうこともいろんなことも、浅くてもいいからとにかくやってみる、ってことかな。

そんなわけなので、いまいちはなこ分野じゃないかな、と思っていたけど
ゴスペル、やってみます!!イースター休暇のあとに。






Category: お友だち

セントのコレクション


ドイツの通貨はユーロですが、そのした(?)にはセントがあります。

大雑把に1ユーロ100円と考えると(実際のレートとは別の話です)、
セントは日本の1円玉や5円玉、10円玉のような存在。
だけど日本よりこまかくて、1、2、5、10、20、50 の6種類があります。

ドイツの商品の値段はほとんど末尾が半端セントです。
わたしが今日買った丸パンはひとつ19セント。
るり子が好きなアップルパイはひと切れが49セント。
いつも買っている豆乳は95セント。

ふた桁セントは縁にちがう模様のぎざぎざが入っているからいいのですが、
ひと桁セントにはそれがなく、おさいふのなかで見分けるのは難しいです。
なので、レジで合計金額を「〇〇ユーロ〇7セントです」なんていわれると、
たいていの人はおつりをもらう覚悟をします。
たま~に呑気なおばあちゃんなんかが、レジ台におさいふの中身をひろげて
1セントが1ま~い、2ま~い・・・なんてやっていますが。


↓はなこのセントコレクション
IMG_1614_convert_20180302233257.jpg
↑ちがうのもまざってますが

↓ひと桁セント玉
DSC_0024_12_convert_20180325000554.jpg
↑左から1、2、5セント あまり見分けやすくない


ドイツ人の家に行くとどこにもセントのコレクションプールがあります。
猫山さんのところはガラスの壺でした。るり子のはお菓子の入っていたブリキの缶です。
おじさんは大きなビールジョッキだったし、村山さんは冷凍食品用ビニール袋。
わたしは布のきんちゃく袋にコレクションしています。

銀行のATMには小銭を入金できるシステムがなく、
窓口に頼んで口座に入れてもらうしかないのですが、これが有料なんです。

・・・なぜ自分のお金を自分の口座に入れるのに手数料を払わなくてはいけないのか。

そんなわけで多くの人が家にセントをコレクションしているのです。
年に1日かそこら、無料で入金できる日があるのですが、
今年はるこ子もわたしも気がつくことなく過ぎてしまいました・・・



↓晴れた日の午後、おじいちゃんとお散歩
DSC_0015_11_convert_20180310021721.jpg

↓動くことがきらいなおじいちゃんはすぐ帰りたがります
DSC_0016_11_convert_20180310021746.jpg

↓果てまでつづく路駐の列
DSC_0014_10_convert_20180310021657.jpg


おじいちゃんはなんでもすぐに忘れるので、1日に何回も食べます。
30分まえにも食べたことを忘れてお茶をいれ、ハムやチーズを用意します。
そしてうすくスライスした大きなパンにバターをたっぷりつけ、
チーズやハムをのせてからナイフでひと口サイズに小さく切ります。
そして食べはじめるのですが・・・忘れてはいても実際には食べたばかり。
お腹のほうは空いていないのでけっきょくほとんどは残してしまいます。
切るときに片手で押さえるのでチーズはつぶれバターははみだし
ハムには指紋がついた状態。。。そんな残りには当然だれも手をつけず、
日々相当な食品が無駄になってるり子はお怒りです。

不思議なのは、〇〇したことをすぐに忘れる、という状態でも、
きらいな散歩にすでに行ったことは忘れないし、
昼寝したことを忘れて永遠に寝ている、ということもありません。
謎。。。
(散歩は、足腰の機能を少しでも保存すべく強制的に行かされるのです)


↓るり子邸のイースターデコ
DSC_0008_16_convert_20180320041148.jpg


↓ある日の新聞広告
DSC_0009_15_convert_20180320041328.jpg
↑わたしもお耳にキスされたらこんな口裂け女笑顔になっちゃう!


奥歯を治療中なんです。
で、被せものをすることになったのですが、歯医者さんは
外からも自然にみえるように、いいものを使いましょうね、と言って
保険が一部しかカバーしてくれない、残りは自費の素材を使うことに。

たしかに、銀色とかに比べたら歯の色をした歯のほうがいいと思う。
だからそれはべつにいいんですけど、
わたしのばあい、どう笑ってみても外から見える歯ではないんですよね・・・
奥から2番目ですから。

でも、この↑女性の笑顔をみると納得です。
これ、一番奥の歯まで見えてるかもしれない・・・恐るべし、西洋人。





ゴスペルコンサート


↓このまえ、ついにスピーカーを買いました!
DSC_0002_11_convert_20180214053432.jpg
↑なんだかはなこってばお金持ちみたいじゃなーい(笑)?

わたしは携帯音楽プレイヤーしか持っていないので、常にヘッドフォンを使っていました。
耳に悪いのは重々承知で、長い時間聞かないように気をくばり音量にも気をつけて、
ストレスを感じつつ聞いているうえに同居人(猫山さんやるり子)から
呼んだのに聞こえなかったの?というクレームまであり、ちっともいいことがない。
でもCDプレイヤーみたいな大きなものは置く場所にこまる。
スピーカーだけなら小さいけど、音が悪いに決まっている。

↑こういう偏見がなぜかあったのですが、
たまたま期間限定でお値段がさがっていたこのソニーのスピーカーを
この値段なら試してみてもいいか程度の気持ちで買ってみたのですが、
黄色くてかわいいし(←)、想像以上にすごくよかったんです
いままで聞こえなかった音も聞こえる!すごーい

そんなわけで音楽環境が進化して、次元があがった気分の毎日です


↓るり子邸の雲
DSC_0010_18_convert_20180310021536.jpg


ベンチが凍るほど寒かった日から数日で一気に気温があがったはなこ地方。
しばらく日中は13~15℃ほどある日々がつづき、
体調を崩す人続出、職場は病欠続出。
わたしもなんだか気分が優れなかったのですが、やっと体が慣れた、と思ったら
この週末はまた-5℃までさがり、雪がつもりました・・・

↓おでこを冷やしながら出勤・・・
DSC_0005_12_convert_20180320041123.jpg

↓日中は晴れるけど空気はきんきんのハイデルベルク
DSC_0010_17_convert_20180310021520.jpg

↓空気は澄んで景色はきれいです
DSC_0011_14_convert_20180310021603.jpg


道端に雪がのこる18日の日曜日、お友だちの和田さん(仮名)といっしょに
ちかくの教会でのゴスペルコンサートに行ってきました♪

↓ステンドグラスがすてきなプロテスタント教会
DSC_0014_10_convert_20180320041227.jpg
↑左のモニターに歌詞(英語)が映しだされます

↓和田さんのお友だちも出演
DSC_0017_9_convert_20180320041253.jpg
↑みんな元気で楽しそうに歌っていてすてきでした

ただ、みんなリズムにのってからだを左右に揺らしているのはいいんだけど、
それが自由に好き勝手なほうに揺れているので全体としてみるとばらばら(笑)
日本だったらたぶん揃えますよね、最初は右へ、とか。

わたしのとなりにすわった女の人もスマホで写真を撮っていたのですが
その人が画面を親指とひとさし指でぐいーんと広げて、
つまり写真を拡大するのとおなじ容量でズームにして撮影していて・・・
わたしも試しに自分のスマホでやってみたらズームになるじゃないですか!!!
スマホを買ってもらって5年、ズームができなくて不自由していたわたしは
すごーく嬉しくてひとりでじたばたしてしまいましたが
まわりにはゴスペルにノリノリ、としか思われなかったようでセーフ。

ゴスペルって、これまでたまたまあまり聴く機会がなかった未踏分野なので
知ってる曲はひとつもありませんでしたけど、合唱や合奏って楽しいですよね
団員募集してるからやってみない?と言われてちょっと嬉しくなっちゃいましたが
ゴスペルの歌声ってけっこう力強いからなぁ・・わたしの声は向いていないような。

↓某ローゼンタール社今年の新作うさぎ
DSC_0011_15_convert_20180310021627.jpg
↑値札がどこにもないあたりに売る気のなさを感じる某百貨店

7か国語ぺらぺら、というだけでもすごいのに
それは持てる才能のほんの一部でしかないという天才・和田さん。
こういう人ってすごく憧れちゃう。
わたしもすこしでもいろんなことができるように、いろんな経験をしたいけど
いったい世の天才と呼ばれる人たちはどうやって時間を工面してるんだろ?
おなじ時間内に、あきらかにわたしより多くを達成しているような。
やっぱり頭の回転速度がポイントなのかしら~(わたしは遅い女


↓おまけ・ハイデルベルクのスタバ
DSC_0009_15_convert_20180310021423.jpg





Category: お友だち

思い出・拾って食べたのは


↓はなこの宝もの
IMG_1515_convert_20171223193727.jpg
↑お友だちがつくってくれたおむすび海くんストラップ


ぴょんさんと海と日本でくらしていたころ。
まだ海がうちの子になって数か月しかたたないころ。

ある日、海が部屋のすみでなにかをボリボリ食べていました。

部屋のなかにうさぎがまちがって食べたらいけないものがないように
わたしもいつも気をつけていました。
そのとき、ちょうど風邪をひいていて薬を飲んでいたのですが、
手のひらにのせた5錠ほどの薬はいつも流しのところで飲み、
そのあとは床におちていないか這いつくばって確認したものです。

海が部屋のすみでなにかをボリボリ食べていたのは、そんなある日でした。

牧草以外食べるものはないはずだったので、
あわてて海をつかまえて口にはいっていたなにかを取りだしました。
それは白くて丸い錠剤。3分の1ほどすでに食べてありました。。。



飲んでいた薬のなかにそんなような白い錠剤がありました!!
どうしよう!?病院!まず病院へつれていかなくちゃ!
と青ざめながら、一応確認すべくその白いブツを噛んでみたら・・・

フリスクでした。

・・・・・・・・・。

安心して力が抜けました。だけど、
薬じゃないからよかったもののなんでフリスクなんか食べようと思ったのか。
ミント味ですーすー。
これ、うさぎにとって魅力的なんでしょうか。なぞです

薬じゃないからよかったのですが、
それ以来、薬は1錠ずつ数えながら口に入れて
最後に舌で数をもういちど確認してから飲みこむようになりました。


↓かわいいかわいい、だいじな海
1558565992_56.jpg

↓わたしの手のひらで眠る海
1558565992_127_20180309033517609.jpg

↓ぼく、おとなだからすーすーするの食べられるんだ
1636964452_134_2018030903351870c.jpg


海にはよくびっくりさせられました。
いたずらも、女の子のぴょんさんとちがってワイルドだったし。
いたずらしてなにかを壊したりして、
さすがにこれはちょっと叱らないと、と思ってそばにいっても、
嬉しそうに顔を輝かせてわたしをみあげて「ぼく、すごい!?」なんて言うので・・・
ので・・・ けっきょく褒めておわりでした。

なんだか、いたずらする=褒めてもらえる と教育したような気もしますが
うさぎの場合、褒められたいからいたずらする、ということはしないので・・・
ので・・・ まあ、どっちでもいいんですけっきょくは。

海は捨てうさだったので、とにかく初めのころはわたしは味方だってこと、
どんなきみでもだいすき、100%受けいれるよ、ということをわかってほしくて
したいほうだいにさせて甘やかしていたのですが、
初めのころは、といいつつ最後までそうだったかも・・


↓はなこ職場のチューリップ
DSC_0003_19_convert_20180310021326.jpg

このまえ、トルコ人のお友だち東山さんのおうちにお邪魔したときに
すごくすてきなことを聞きました。
わたしの大好きなチューリップ。
チューリップはイスラム教では、神さまのシンボルなのだそうです!

↓そしてトルコで買ったというチューリップの絵を見せてくれました。
DSC_0012_14_convert_20180301040943.jpg
↑中心のまるいWみたいに見えるのは「アッラー」をしめす文字なのだそう


なんかますますチューリップが好きになってしまいます
そして、今年もやっぱり行きますよ~、オランダ・キューケンホフ公園

去年は(もう去年なのか、はやいなぁ)
キューケンホフ以外のオランダらしいオランダは見なかったのですが、
今年は風車のある街や木靴をつくっているところなど、
オランダです!という感じのところも見る予定です









Category: 思い出

編みものをならったよ


このまえの月曜日に、日曜日は冷凍庫だった、と書きました。
その後気温がぐんぐんさがり、火曜日の朝には-14℃に。


↓火曜日の朝刊
DSC_0005_12_convert_20180301040754.jpg
↑凍結ベンチ ちょっとすわってみたい

外がこれだけさがると、室内はいくら暖房していても外気温に負けるらしく、
しみじみと骨から寒い芯から寒い。熱いお茶もすぐに冷める。
夜、お布団にくるまって湯たんぽを抱いていてもなんかうすら寒くて・・・

わたしより若い同僚犬林さん(仮名)も、寒くてがちがちになって寝ていたそうで
起きたら背中から首がかちこちで痛くてあまり動かせない事態になってました。
(↑わたしはなんともありませんでしたが・・)

そんな冷えすぎた今週の火曜日、おやすみだったのに忙しかったはなこ。
日々の雑用のほかに、歯医者さん と 編みもの講習会 の予定が。

歯医者さんはともかく、以前から編みものをおぼえたかったわたしのために
るり子が編みものじょうずなお友だちを呼んでくれたのです
その方はるり子と同年代のおばあちゃま。
お茶会を兼ねて、ということで、るり子が日のあたるサンルームにお茶の用意を。


↓すごく暖かそうに見えますし実際ここは暖かいのですが
DSC_0008_16_convert_20180301041147.jpg
↑外はこの時点で-7℃です

おじいちゃんはいつも3時にお茶とお菓子をいただいたあと、
夕飯の時間までお昼寝します。
邪魔をされたくないるり子は、我々のお茶をちょっと遅めにセッティング。
おじいちゃんが上の寝室に落ちつく4時ごろを狙ったのですが・・・

いちど上へ行ったおじいちゃんは15分後におりてきてお茶をいれ
(↑さっき飲んだことは忘れている)
このるり子のすてきなお皿からケーキをとってむしゃむしゃ。
それを見てるり子の顔は引きつりましたが、それでも努力して優しく、
さあ、もうふたつも食べたんだからお昼寝しなさいね、と言いました。
そして散らかったケーキのくずを片づけお皿を整え・・・

その10分後にまたおりてきてお茶をいれ、ケーキを食べるおじいちゃん。
るり子は、しょっちゅうこんな風にちょっとした楽しみをおじいちゃんに台無しにされて
それでもけっこうよく辛抱していると思うのですが、この日はついに噴火しました・・


↓それでもかわいいペーパーナプキン
DSC_0007_14_convert_20180301040818.jpg


叱られてナーバスになってしまったおじいちゃんはお昼寝どころではなく、
しょっちゅう下へやってきてはお友だちおばあちゃまに何回も挨拶し自己紹介し・・

それでもお茶も編みものもたのしかったです
あたらしいお友だちもできたし


↓その後、ひとりで練習しては失敗してほどくことをくりかえし
IMG_1615_convert_20180302233313.jpg
↑おかげで最初の段だけ上達したみたいな


力をぬいて考えごとしながらすいすい編めるようになるには
まだまだまだまーだ練習が必要なようで。


3月3日はひなまつり 耳の日、という説もあるようですが、
みなさんこの日は聴力検査などしてもらいに行くんでしょうか。
3月3日といえば、はなこ事情ではおじさんの誕生日です。
(ご安心ください←? プレゼントはちゃんと用意してあります)
最近は「うさぎの日」でもあるそうですね。

たくさんの人がこの日に、保護されてるうさぎさんや、
あたたかな家庭にお迎えされるのを待っているうさぎさんに思いを馳せ、
ちょっとしたアクションを起こすきっかけの日になったらすてきだな。


↓そうなったら世界はもっといいところになるね!
IMG_5698_convert_20180130043328.jpg