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のばした手の先


今日、勤めさきホテルにいたお客さまがわんちゃんを連れていました。

ポメラニアンみたいな見た目だけど、もっとずっと小さい。
でも、子どもというわけではなさそう。
ご主人がチェックアウトのお会計をしているあいだにその辺をとことこ歩いて、
スタッフ・オンリーの、ベッドカバーやシーツやタオルがしまってある倉庫の、
半分ひらいた扉からなかをのぞき見。
その背中に「そこにはいいものはなにもありませんよ」と声をかけたら、
にこにこして振りかえり、しっぽを元気よくふってくれました

はあ・・・
こういう交流ってだいすき。

わんちゃんにはもちろんわたしの言葉の意味はわからないけど
(もとより意味のあるセリフではないし)
わたしの声や、言葉の調子に好意や親しみを感じとってくれたわけで、
だからしっぽをふってそばに走りよってくれたのでしょう。
おなじ言葉をもたない相手と通じあえること。
心と心のレベルでふれあえること。


以前、猫山さんの猫友だちとお話ししたことがあります。
その人の猫は2年まえに死んでしまっていまはなにも飼っていないとのこと。
わたしも、うさぎがだいすきだけどいまは飼っていないことを話しました。
そしたら彼女は、いないほうが楽でいいわよ、そう思わない?って言ったんです。
そのときは、なんてことをいうんだろう!って思いましたが、
たしかに、ものの見方を左に3cmほどずらすと、
たしかにペットがいないことは楽といえば楽なんですね。
お世話に時間をかける必要もなく、ごはんの用意をする必要もなく、
暑くても寒くても心配する必要もなく、帰宅が遅くなるのも旅行にでかけるのもOK。
自分が病気になったって、自分の心配だけしてればいいんだもの。


わたしは子どものころからずっと動物と暮らしてきました。
小鳥だったり犬だったりモルモットだったりうさぎだったり。

海がいなくなって2年以上が過ぎ、2年以上「楽」な暮らしをしてきたけど、
「楽」の同義語は「快適」ではなく、「空(から)」なんじゃないかと思えてくる。
自分の心配、自分のための努力、自分ひとりの消費。
うさぎの喜ぶ顔を思いうかべながら、通販でポチっとするときの嬉しさ、
それを買ってあげるだけのゆとりがある嬉しさ、
そのために働く嬉しさ。

あの嬉しさが恋しい。




海の夢をみました。

ベッドのうえにいた海が急に動いて、向こう側に落ちてしまい、
悲鳴をあげながら急いでそちら側にまわったら・・

しっかり自分の足で着地した海は傾いた首がまっすぐになり、
そのまま嬉しそうに床を走っていきました。

目が覚めてから、ちょっと泣きました。


↓ぼくまいにちそうやって走ってるよ
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↑ぼくすごいんだからね!

↓もちろん、たまにはぐーたらもするよ
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↑ぼく人生の達人だからね!


うさぎのぬくもり
うさぎのふわふわ

おひさまのにおい

のばした手の先に、それがあること







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おるすばん


おじいちゃんストレスで発狂寸前のるり子は
金曜日から1週間、休暇+静養のため留守にします。

例のごとく、わたしが認知症のおじいちゃんとお留守番なのですが、
仕事の日は日中だれもいませんから、
近所在住のるり子娘、恵子(仮名)が来ることに。

それはいいんですけど、金、土はわたしが休みで家にいるので、
この2日間は来る必要はないとるり子が言ったにもかかわらず、
恵子は来る、と・・・ 朝来て夕飯が済むまでいる、とのこと・・ 
いいって言ってるのに・・・

苦手な人って、わたしには滅多にいないんです。
(相手がわたしを苦手、嫌いというのはあるだろうけど気づかないし・・)
恵子は、その滅多にいない種類の人間。
親切だし感じがいいのに、なぜか、どうしてか、思いきり苦手。
とりたてて嫌うべき点はないようなのに、どうしても苦手。
ドイツではそういうのを「化学的にあわない」というのだそうです。

そういう次元であわないのなら、個人の努力ではどうしようもないかな。


ところで、このまえインスタグラムに載せたこの写真ですが、

↓バスの時刻表
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↑このうすら寒い時刻表は、山のなかのバス停のもの

4月にうさ奈さんが滞在していたとき、るり子が車で連れていってくれた場所。
わたしは一度も訪れたことがなく、話を聞いたこともなかったそこは・・・


↓第二次大戦中にヒトラーが演説をおこなうためにつくらせたけど
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↑夢を叶えることなく暗殺されてしまったという、

ギリシャ式野外劇場。


↓ここから入って
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↑このおじさんは知らない人(アメリカ人観光客らしい)

↓この、座席のあいだの階段をのぼります
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↓けっこう急だし、のぼるの大変でした
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このうえにはヒトラーとも演説とも無関係な、修道院の残骸というか遺跡が。
ちょうど閉店日でしたが、レストランがあるみたいです。
ガイドブックに載っているわけではなく、
そもそもこのやる気ゼロな時刻表だと、観光客はあまり来ないのでしょうね。
といっても、山のふもとまでのバスは毎日頻繁に(というか普通に)あって、
そこから徒歩で30分で行かれるそうです。

↓遺跡のなかにあった、ちょっとした塔にのぼると
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↑ネッカー川とハイデルベルク城がみえました!!

いつもお城に見下ろされているので、上から見るのは新鮮でした


そんなわけで金曜日。るり子は朝はやくに嬉しそうに出かけていき、
その後、宣言どおりに恵子があらわれ。

・・・。

るり子、はやく帰ってきてー(泣)



ところで、インスタグラムってスマホから投稿すると、
写真が端から端までは入らないんです。中心部だけになっちゃう。
なので、端っこの部分もあってこその「絵」の場合はちょっと残念なことに。

↓この、嵐のまえの夕方の空は
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↑両端のひかりのところがいいと思うのにな

↓こちらは同日、昼間の雲
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この週末は30℃以上の予報です。





本がたくさん


勤めさきがホテルなので、ときどきチップをいただくことがあります。

サービス料は宿泊料金にふくまれているので、
さらに払う必要は本当はないし、実際おいていく人のほうが少ないです。
金額は日本的に言ってだいたい200円から500円くらい。
ときどき1000円をおいていく人もいます。

必要はないんだけど、チップというのは感謝のしるしなので
いただくと金額にかかわらずやっぱり嬉しい。
ホテルという、旅行の裏方の、
そのスタッフのことを心にかけてくれたということ。

なのでわたしもホテルに泊まるときにはチップをおくようにしています。

大抵の人たちはお金をそのままベッドや机のうえにおくのですが、
このまえ、大きなわんちゃんを連れて宿泊したおじいちゃまが

↓お菓子と「ありがとう!」のメモを残してくれました
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↑ふたつ折りのメモのあいだにはお札がはさまってました


ただお金だけおいてあるよりずっと嬉しいです、こういうの。
いいこと、嬉しかったこと、すてきだなと思ったことはすぐ真似しちゃう。
わたしもこの次にはこうやっておいてこようと思います

それを見てだれかが喜んでくれたら、
その「嬉しい」が、このおじいちゃまにとどきますように。



↓はなかい部屋からの飛行機雲
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↑宇宙までいっちゃうよ!


先日、お友だちの和田さん(仮名)から
日本語の本を4冊、お借りしました。
その翌日、はなこ母から頼んでおいた本6冊がとどきました。
・・・。

読むものが10冊もある~

日本語の本のほうがどうしても魅力的なので、
読んでる途中のドイツ語の本、後まわしにされつづけてもう何年(←嘘)。
とりあえず、お友だちが紹介してくださった本をいちばんに。
cさーん、あとちょっとで読みおわりますよー(←私信


それはそうと。お給料は生活費になりますが、
いただいたチップは、たまったら本を買っていいことにしています。
あともう少したまったら、次はどの本を買おうかな~、うふふ。
小さな、ささやかな楽しみなのです。





オランダ旅行3/3


その3 ハーレム


というのはわたしたちが2泊した街の名前です。

アムステルダムもそうでしたが、北海が近いので湿度がたかく
カモメが飛びかっている運河の街です。


↓駅からホテルへむかう道
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↓街のシンボル、聖バフォ教会のすぐ近くがホテルです
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↓教会まえの広場はきっと
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↑週末には市場が出て賑わうはず

↓ドイツとちがって煉瓦色やグレーなどの建物が多い
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↑どれもすてき

↓カフェのまえにはたくさんのテーブルと椅子が並んでいますが
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↑この日は寒かったので、ひとりしか座っていませんでした

ホテルはこの聖バフォ教会のすぐ裏にあります。
事前にうさ奈さんとLINEであれこれ相談して決めたホテルなのですが、
口コミには「うるさい」というものがありました。
中心街ど真ん中(←?)ですから、仕方ないといえば仕方ないですが・・

すぐ向かいがレストランだったのですが、わたしたちが泊まったときは静かでした。
週末にはもしかすると遅くまで大勢が食べたり飲んだりして
ちょっと騒々しいのかもしれませんね。
あと、教会のすぐ隣なので、鐘の音が聞こえます。

ヨーロッパはどんな街にも教会があって(街の規模によってはたくさんの)、
毎時間とか毎半時間とか、へたをすると15分おきに鐘が鳴ります。
わたしは慣れているのでまったく気にならないのですが、
そうじゃない日本人にはうるさく感じられるのかも???

↓窓辺のはなこ
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↑うさ奈さん撮影

うさ奈さんは、うさ友ブラックノールさんにいただいたという、
「黄金マスク」を日本から持ってきてくれたんです。
顔に貼って15分、とかいう、いわゆる保湿パックなのですが、
ツタンカーメン顔負けの黄金色なんです・・・

これをふたりしてこのホテルで貼りつけて、
この↑、うさ奈さんが100均で見つけたといううさ耳をつけて
撮影会をしました・・・撮影会なんて平和なものではありませんでしたが。
もう吹きだしちゃって写真を撮るのが難しいんです。
うさ奈さんが金ピカの輝く顔ですごく真面目な顔をしていたのが
もうおかしくておかしくてお腹がよじれて笑いがとまらず・・・
腹筋運動するより効きましたな。

↓翌日は聖バフォ教会へ
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↑活版印刷を発明したコスターさんの銅像が

↓この教会がなぜ有名なのかというと
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↓モーツァルトが10歳のときに弾いたという
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↑パイプオルガンがあるからです

ヘンデルが弾いたこともあるそうです。
残念ながら彼らがすわって触れた鍵盤部分は見られないのですが・・


↓教会の反対側にはアイスクリーム屋さん、向こうは洋服屋さん
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↑教会の建物の一部です

↓街をお散歩していたら
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↓幸運な偶然 ちょうど跳ね橋があがるところでした!
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↓あがりきったところで、船がとおります
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↓なにを運んでいるのでしょう
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↓なかなかのスピードで去っていきます
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↓2隻の船をとおしたあと、橋はまた閉じて
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↓待っていた人々が渡ります
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跳ね橋というとゴッホの描いた「アルルの跳ね橋」が有名です。
わたしの祖母の家の暖炉のうえには、この絵が飾ってあったので
わたしは子どものころから暖炉にのっては(お行儀悪い!)しみじみ眺めたものです。

子どもって、おなじ絵を見ても大人とは入りこむ深さがちがいますよね。
わたしも子どものころに見た絵はすべて単なる風景ではなく、
空気のにおいも風の強さも草の感触も流れる水音も知っています。
背景はちがうけど、本物の跳ね橋を見ることができて嬉しかった

ドイツへのバスは15時発だったので、
チェックアウトしたあと、駅のちかくでお昼を食べて乗り場にむかいます。

↓店内から外をながめる
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↓ミートボールに次ぐ(?)オランダ名物のコロッケ
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↑お皿が大きすぎてトレイからはみだしてます

お腹いっぱいになったら電車にのって、ふたたびスローターダイク駅へ。
おととい降りたバス停から、緑の2階だてバスに乗りこみます。

おもしろかったのは、1階席に「ビジネスクラス席」と札が貼ってあって、
乗りこむ人たちみんな、
チケット確認の運転手さんに上へ行くように指示されていたのですが、
どういうわけかわたしのチケットとパスポートを手にとった運転手さんは、
1階にすわっていいよ、空いてるから快適だよ、とウィンク。
???????

そもそもこのバスは全席料金一律のはずで、ビジネスもなにもないはず・・
そして最終的に「ビジネスクラス」にすわったのはうさ奈さんとわたし、
あともう一組、英語を話す若い女性2人の2組だけでした。

なぜ。
いったいなにを基準に上と下に分けているのか・・・
性別で分けているのではありません。2階席にも女性はいました。
年齢・・っていうわけでもなさそう
ほんと謎でした。降りるとき訊けばよかったーーー!!
でもおかげで静かで空いていてほんと快適でした

ぐんぐんぐんと7時間強かけて南下し、ドイツで下車して気づきます。
ドイツ、湿度低い!というか、オランダ湿度ほんとに高かった!
この湿度の低さが肌や髪になじんで快適です
やはり老後は、日本でも海なし県に住みたいものです。

最後にアムステルダムの写真をすこし。

↓大都会らしい人の数
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↓トラムや自転車
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↓大都会らしいヘアスタイル
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↓駅まえ運河
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ゴスペルとインスタグラム


このふたつに相互関係はありません↑

近所の教会でのゴスペル合唱団に試験的に参加しているはなこです。
先週は熱をだしておやすみしてしまったので 今週が2回目でした。

どこかですでにお話ししたかと思いますが、
わたしはいままで習うのも参加するのもクラシックばかりだったんです。
ゴスペルは、聞いたことがまったくないわけじゃなかったけど、
特に心に残らなかったというか、特にいいとは思わなかったというか。
なので3月にゴスペルコンサートに行ったときに
「合唱や合奏ってとっても楽しいですよね!」と言ったのも
本当のことだけれどとりあえずその場では礼儀上のひと言だったんです。
ところがそこから「じゃあぜひやってみない!?」と団員に誘われ、
「やってみてピンとこなかったらやめたっていいんだし」と和田さん(仮名)に言われて
1回だけじゃわからないからとりあえず2~3回は行ってみようと思いました。

↓もらった楽譜
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↑これは英語とドイツ語ですが、アフリカ語の歌もあります

練習は、教会のとなりにある信徒会館でおこなわれます。
それは信者が教会のイベント、バザーや勉強会やお祝いなどに使うところ。
広いホールに半円形に椅子を並べてキーボードを囲んで、
30人強の老若男女がそろいます。夜の8時から1時間45分。

まずはテンションを高く明るくするためでしょうか、かるくストレッチをしたあと
元気で単純で楽しい歌を踊りながら歌うのですが、その歌詞が・・・

♪マンゴーマンゴマンゴマンゴー、キーウイキウィキウィキーウイー
♪パイナッブルバナナバナナバーーーナナーーーうーん、おいしい!

とかいうのもので



わたしは真面目ですので(←)笑おうかどうしようか真剣に悩んでしまったのでした。


そのあとは上の楽譜のようなちゃんとした(?)曲を練習しましたが、
これはともかくアフリカ語の歌もありまして、
ただローマ字読みすればいいのですが、当然まったく知らない言葉なので
楽譜と一緒に読むのはとても無理で、わたしは黙っていました。
メロディーはシンプルで覚えやすく、とっても明るい。
みなさん、踊りながら歌っていました。

シンプルで覚えやすく、明るくて元気。
これは「教会音楽」「讃美歌」と考えるとちょっとちがうかもしれない。
やっぱりこれは「ゴスペル」なんですね(あたりまえ)

1回目はそんな感じでしたが、
2回目は曲を覚えたので、歌詞に集中したり指揮者を見る余裕もでました。
3回目はもっと楽しくなるかな。



話はかわって、インスタグラムはじめました。

これはブログとおなじように基本だれでも閲覧できるのですが、
メインは文章ではなく、写真です。アルバムみたいなものかな。
(↑はなこ母のための説明w)

わたしは読むのも書くのも長文が好きですし、
言葉を投げかけて言葉が返ってくるというコミュニケーションを
こよなく愛しておりますので、インスタグラムには抵抗があったんです。

だけど、はなこ母より年上の友だちの、
歳をとると長文を読む気力が衰えてくるし、
写真だったら目を酷使しなくても相手の近況がわかるから嬉しいの、
という言葉の説得力に心を動かされました(笑)

それに、ブログには文章量に見合う枚数の写真しか載せませんし、
ふさわしい文章を思いつけないでいるうちに時効になるものもあって
そういうのをこちらに載せたらいいかも、って思ったんです。


↓こんなのとかね、
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↑よぶんな文章なしでも訴える力のある写真じゃないですかこれ


それにオランダやポーランド旅行の写真もいろんなのたくさんあるし。

それで手始めにうさぎグッズの写真などを何枚か載せてみたんです。
そしたら何人ものうさ飼いさんがフォローしてくれるようになったんです。
そうすると、わたしの画面にその人たちの載せた写真が表示されるんですね。
かわいいうさぎたちの写真が。

職場でのやすみ時間にスマホを見ると、
大事にされかわいがられている愛くるしいうさぎたちの姿がたくさん!
白いうさぎ。小さいうさぎ。野原を走るうさぎ。食べるうさぎ。

あんまりかわいいものを見ると愛しくて愛しくて胸が痛くなりますよね。
かわいすぎて涙が出ることも。
スマホを両手で包んで無言でにこにこしているあやしいはなこ。
でも、毎日そんな感動をもらえるのってすごくすてきなことだと思うんです。
なによりの、心の栄養。

もしよかったら覗いてみてくださいね →hanako7716
旅行の写真はまだ載せていませんが




オランダ旅行2/3


その2 キューケンホフ公園


去年、来年も行きたいな行かれるかな、といっていたキューケンホフ。
本当に今年も行くことができました

↓2018年版パークガイドブックと入場券
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↑ペラペラ海くんもいっしょでした

あまり出番はなかったけど・・・わたしの未熟な撮影技術のせいで
なぜって手前の海にピントをあわせると背景がぼやけ、
背景にあった!と思うと手前の海が・・といった具合でして

↓また来たよー!!
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去年訪れたのは4月の末、今回はそれより2週間ほどはやかったし、
この冬はとても長く例年より寒かった、というのもあるのでしょうね。
チューリップ、ほとんど咲いていませんでした・・
ドイツでも、暖かい日がつづいたあとで一気にマイナス15℃ほどまで
さがったおかげで、ふくらんでいたつぼみがだめになってしまった、
というのが多かったみたい。オランダはもっと寒いのでなおさらかと


↓咲いてるところもあるんだけど
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↓ほとんどのチューリップはまだつぼみ
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↓ヒヤシンスや水仙は咲いていました
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↓いいにおい
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↑ひろい庭があったらこんな植えかたしてみたい。でも川もほしいな(←欲深)

↓こちらは水仙
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↑木々がまだ裸です

↓いつ降るかわからない予報、くもり空
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↑人々もなんだか寒そうに見えます

↓屋内のチューリップはきれいに咲いてました
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↓いろんな品種
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↓いろんな色
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↓いろんなチューリップがあったけど
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↓わたしはこういう「チューリップ」なチューリップがすき
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↓光に満たされてる花のかたち
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↓横はヒヤシンス、縦はまだ咲いていないチューリップ
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↓去年は本当に適当に無計画に出かけただけで
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↑開花状況なんて調べもせずにいったけど

↓それにしてはすばらしい幸運に恵まれたんだなと思う
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↓小動物広場は今年もあって白うさぎもいたけど
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↑からだの大きな赤い目さんで、海には似ていませんでした

↓あまり咲いていなくても
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↑光があたるとやっぱりきれい

↓今年も世界各国からたくさんの観光客がきていました
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↓うしろの建てものはおみやげ屋さん
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去年は「おみやげ」というものを事前に考えていなくて、
ゴッホ美術館にいろんなグッズやゴッホミッフィーが売られているのを見て
はじめてそのことに思いいたったのですが
そのための予算もかばんのなかのスペースも用意がなかったので・・・
ので・・・ キューケンホフでちょっぴりのチューリップグッズを買っただけ。
おみやげが足りなくなって、自分用に買ったものも人にあげてしまったので、
今年はそれと同じものを、今度こそ自分用に買いました!
けど・・買ってしまうと別になくてもよかったような気になるのはなぜw

↓おみやげ屋さんそのものは魅力的だけど
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↑チューリップ、かわいい~

↓そういえばこんな牛さんがいまして
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↑この子のミニチュア版も売られていました(やたら高かった!)

↓アイスを食べながら歩いている観光客に羨望のまなざしをそそぐ
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↑いいなぁー、アイス・・・ ←よだれ


牛さんの代わりに、わたしたちもアイスを買って食べましたよ
ひろい空のした、花畑を見ながら食べるアイスはとってもおいしかったです





オランダ旅行1/3


その1 風車と木靴の街

4月の10日から2泊3日で、ふたたびオランダにいってきました!
去年とおなじく、長距離バスは午前1時ハイデルベルク発、
朝の8時すぎにアムステルダムに到着です。

↓これは帰りに撮った写真ですが
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↑こんな2階建てのバスで行って帰ってきました

すっかりおなじみになった緑の車体、FLIXBUS。
とても安くあちこちにいかれてとても便利です(←宣伝)

今回はドイツに遊びにきていたうさ友うさ奈さんといっしょに、
去年よりもオランダらしいオランダを見てきましたよ。
なんたって初日からオランダといえばこれ!みたいな風車と木靴を。



↓なつかしいアムステルダム中央駅
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↑全体を写真に入れるのが難しい・・・

↓駅のコインロッカーに荷物を預けて
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↑駅の裏にあるバス乗り場へ

↓バスのなかの、ICカードをピッってする機械
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↑わたしたちのは紙の切符でしたけど

↓バスからの眺め
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↑のどかでいいな

ドイツからの長距離バスのなかではもちろんほとんど寝ていませんので
ぽかぽかに日のあたるバスにすわっているともう大変です
眠~~~い

が、ふわふわとバスを降りてよろよろと進んださきにこんな看板を見て

↓ようこそ
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↑ばっちり目が覚めます

そしてそこからすこし歩くと、見えてきました!

↓きゃー
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↓ここは風車と木靴の街
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↑ザーンセ・スカンス

↓わたしはうさ友さんがつくってくれた海くんTシャツでいきました
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↑撮影・うさ奈さん

↓いっしょにきたよ!
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↑うさ太くんの分身と海の分身

海のぬいぐるみ。
これは海がお空に帰ったばかりの当初、
ケージのなかに骨壺がある光景がさみしくて悲しくて、
この、胴体部分が袋になったぬいぐるみを壺にかぶせてあったんです。
安定せずに首がまがっていたり仰向けになったりして大変そうなのでやめて、
でも、このにこにこした顔がなんだか海みたいで、
以来海の代わりになっていつもわたしの枕元にいるんです。
日本にも、去年のオランダにもポーランドにもいっしょにいきました。

↓木靴がデザインされた家
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↓大きな木靴も!!
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↑駆けよるうさ奈さん

もちろん、この巨大な靴を履いて写真を撮りましたよ
ここは小さな街なのですが、とてもオランダらしくかわいらしくて
観光客もいっぱい。おみやげ屋さんもあるし、木靴工場見学もできます。

↓木靴の博物館内
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↓工場の歴史
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↓実際につくってるところを見せてくれます
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↑機械なんだ・・ 手で彫るのかと思ってた

↓写真や動画を撮る観光客たちの頭上には
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↑かわいい色の木靴たち(売りもの)

↓おみやげ屋さん、かわいいー
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↑さすがオランダ、木製のチューリップもあります

↓人が普通に住んでいるかわいい家々
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↓そぞろ歩く観光客たち
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↓野鳥もまざっています(矢印のところ)
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↓オランダの衣装を着たミッフィーちゃん
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↑隣はチューリップのなにか・・

↓いいなぁ、住みたくなっちゃう
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↓この日はお天気がよく、でも涼しくて気持ちよく
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↓眠いのも忘れてはしゃいだ、すてきな一日でした
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↓そうそう、チーズも売ってた!
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↓オランダ!っていう感じですよね、この丸いチーズ
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↓去年もきたけど
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↓今年はじめて見たオランダらしい風景
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このあとアムステルダムまでもどって、小さなお店で夜ごはんを食べましたよ。
去年はオランダのこれ、というものは食べませんでしたが(←食に興味なし)
今回は名物らしいミートボールとマッシュポテトをいただきました