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あるお休みの日に


わたしがまだ若かった三畳紀、
勤め先にはなこ母よりすこし年上の同僚・田原さん(仮名)がいました。
当時、その人の娘さんはお嫁にいったばかり。
結婚してはじめてご主人との不協和音を感じたのですが
そのきっかけはパジャマだったのだそう。

家庭ってそれぞれいろいろですよね。
田原さんのおうちは自由で、おやすみの日には遅くまで寝坊したあと、
パジャマのままで朝ごはんを食べ、
パジャマのままでごろごろしながらテレビなどを見て、
なんの予定もない日だとそのまま着替えずに終わることもあるのだとか。

ところがご主人のほうは、パジャマというのは布団から出たら着替えるべきもの、
だらしがなくて気分が悪いから、パジャマでテーブルにつくのはやめてほしい、
そう言われて娘さんはびっくりしたのだとか。

田原さんは、結婚生活で重要な問題になってくるのはそういう小さな、
ほかにもたくさんあるであろうささやかな齟齬なのだと言っていました。
それをお互いがどこまで許容できるか。

秋に、同僚のひとりが結婚することになりました。
ドイツ人にはめずらしくふたりはいま別々に暮らしており、
結婚とほぼ同時にいっしょの生活を始めることになるのだそうです。
まわりの人たちは、籍を入れるまえにいっしょに住んでみないと、
そのあとであれこれ問題が出てきてももう逃げられないよ~、なんて
彼女を脅していますが・・いえ、たぶんその助言は正しいのでしょう。

で、わたしはどうしてもこういうとき、パジャマのことを思い出すのです。
結婚したらつぎはパジャマ。


↓水曜日にるり子とふたりで
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↑こんなソーラーボートにのってきました

屋根がガラス張りの、サウナ状態になった部分(↑右側)と、
天候に応じて天井部分に覆いをかけることができる部分があるのですが、
わたしたちがのった船はまったく屋根なし状態になっていました。

↓ので、全身直火焼き状態です
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↑さすがのるり子も暑がっていました

↓太陽光を利用してうごくので
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↑静かでゆっくりです

↓アメリカ人観光客も乗っていました
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↑まあ、大抵観光客ですよね・・地元民はわたしたちくらい・・?

↓あの大きな木
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↑あのあたりでいつも和田さん(仮名)たちと遊びます

↓お金持ちたちのヨット
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↓遊覧船にのったのはわたしは初めてだったけど
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↑景色自体は徒歩でいつも見てるから・・でもやっぱり新鮮でしたよ


↓そのあと、川沿いにあるホテルのレストランでランチ
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↓おおきな紫陽花
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↓まっしろでなんてきれい
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この日はしばらく涼しい日がつづいたあとの30℃。
前日まで、そして翌日からまたがくんと涼しくなったのですが、
よりによって30℃の日にわざわざグリルされにいったわたしたちは、
帰宅してから頭痛を起こして夕方まで寝込みました(笑)


そして今日で8月が終わる。
夏がものすごーく長かったのに、7月8月は短かったように感じる。
今日の新聞によると(もう夏はおわったことになっていて)、
今年の、これだけ暑く、日照時間が多く、雨が降らなかった夏も、
2003年の猛暑記録を更新するほどではなかった、とのことでした。
2003年・・あの、ヨーロッパでたくさんの人が熱中症で亡くなった年。
記録は更新しなかったけど、かなりいいところ(?)までいってたわけね。

夜の8時半にはすでに暗い。もうすぐ冬時間。

今日から長袖パジャマにします。





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アイスコーヒーとふたりで散策


まだまだ暑かった数日まえ、仕事のあとにアイスコーヒーを買って、
それを片手にネッカー川沿いをお散歩する、なんてすてきなことをしました

いえ、単にバスを逃しただけなのですが・・・


↓暑いけど雲が秋っぽい
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↑まんなかのはマリアさまの像(の背中)

↓まだまだ日射しが強いです
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↓観光客が大勢いるメインストリートをはずれて
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↓街のごく普通の暮らしがある場所
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↓を、音楽を聴きながら歩く
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↓これは劇場の中庭
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↑12月にロシアのバレエ団がくるらしい・・行きたいな


この日はお店で買ったアイスコーヒーでしたが、
いつもは仕事のあとおうちに帰ると自分で作るんです。
インスタントコーヒーを少しのお湯で濃くつくって、そこにミルクをたっぷり。

わたしのキッチンには調理器具のほか食器もひととおりそろっているのですが、
コップはちょっと小さめのものばかり。
そこで、このアイスコーヒー用に大きなコップを買ったんです。
これで豪快にアイスコーヒーやオレンジジュースを飲むのも、
(数少ない)夏の「うれしい」のひとつです


↓いいな、これ・・・
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↑借りられるんだろうな、のりたい


が、夏用コップの登場の翌日から気温がさがり、36→25→22℃(日中最高気温)。
朝なんて13℃とか、今朝は9℃でした。明け方寒くて目が覚めたくらい。

温度差が激しいっていうだけでお年寄りにはきついはず。
なのにその9℃の日曜日の朝、シャワーをあびたあと庭仕事を始めたるり子。

わたしが帰宅したときには9割死んだような顔をしており、疲れた・・と呟きました。
ノコギリを片手に、散乱した木の枝や葉の山のなかに立つ78歳。
そりゃあこれだけやれば疲れるでしょうよ。。。
ちょっとわからないんだけど、仕事じゃないんだから、自分の庭なんだから、
なにもどうしても今日やらなきゃいけない、ってわけじゃないだろうに・・・
夜になったら熱が出てきた模様・・・

そんなわけで、せっかくのおおきなコップは早くも戸棚の友に。
今夜は村山さんお手製のいちごジャムをいれた、熱々のミルクティーを

ちいさな幸せだけど、そんなのがいつもたくさんある。

世界っていいな。


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偶然に気をつけてみて。ただの偶然だわ、ってスルーしないで、気にしてみてね。
と言われたことがあって、それ以来気にかけるようにしています。

このまえ図書館で借りてきた本、ゆっくり選んでる時間がなくてかなり適当に
表紙の絵や、あたらしいかどうか(小説以外はあまり古いとこまる)などで
本当に適当に借りてきたんです。

が、そのなかのまるで分野のちがう本2冊が、
わたしがいま知りたいと思って手に入る限りの本を読んだり、
友人と話しあってお互いの意見や発見を交換しあったりしていることと
かなりの率でシンクロする内容になっていて、
しかもぜんぜん関連性のない分野なのに、これって偶然なの!?って
寒くもないトラムのなかで鳥肌がたったりしています。

世界ってすごい。





呪いの職場


空間認知力に問題があるのかどうか、
わたしは本当~にしょっちゅうどこかに頭をぶつけています。

職場の倉庫の天井が、かがまないと入れないほど低いのですが、
ここから出るときに頭をあげるのがはやすぎて頭頂部を打って
反動で尻もちをついてお尻にもアザをつくったり、
立ち上がるときに内側に開いた窓の枠に思いきりぶつけたり、
屋根裏のななめになった天井に頭突きしたり。
たんこぶができたこともあるし、血が出たことも。

いずれも脳震盪を起こすほどではないのですが、
あまり回数が重なると頭悪くなるかもしれない。
なによりおばかすぎるのでちゃんと気をつけよう、と肝に銘じるのですが、
昨日は同僚が壁にたてかけておいた脚立が背後から倒れてきて後頭部強打。
どうしても頭を打たずに一日を終えることができないみたい。
そのうち上から鉄骨かなにかが落ちてくるにきまってる。

ので、いまのうちに明記しておきましょう(笑)

葬儀・戒名・墓地不要。
献体・臓器提供OK。
海洋散骨希望。

ですが、生きている人の都合もあるでしょうから、そこはまあ適当で。


今日は、このまえゆりさんちに行ったときに撮った、
ドイツの駅とか電車の写真を載せようと思います


↓ハイデルベルク駅の行きさき掲示板
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↑下にインスブルック中央駅って出てる・・・

インスブルックってオーストリアですよね。
そんな外国に、ここから乗り換えなしで行けちゃうなんて~
ヨーロッパはこういうところがすばらしい!と思うし、
だからいるうちにあちこち行ってみたい!とも思うんだけど、
現実にはお休みやお金がじゅうぶんにないという・・・ まあ、そんなものです。


↓電車
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↓どっかの駅
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↓電車のとびら
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↑まんなかの丸いボタンを押すと開きます

誰も乗り降りしないドアは閉じたまま。
左に書かれている2は、2等車両のこと。1等だと別に料金がかかります。
右に書かれてるのは・・禁煙。自転車、バギーOK。いちばん下のはコーヒー

↓こんなのどかな景色のなかを走っていきます
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↓赤い帽子の人はDBの駅員さん
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↑ネクタイも真っ赤です


だけど、よく考えてみると頭をぶつけるのはいつもおなじ職場。呪われた職場。
もうひとつのほうには、天井の低い倉庫も内側に開く大きな窓もないんです。
古い建物なので窓枠が木製。ぶつかったところでそれほどダメージはありません。
あといちにち、あと月曜日だけ働いたら、あとはずっとこちらの職場。
なので、頭の無事はとうぶん確保されるはずです。


↓村山さんちに遊びにいったらテーブルにのっていた
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↑村山さん作・幸運のブタ

本体はレモン、手足は楊枝、目はクローブでくわえているのは1セント硬貨。
ブタも1セントもドイツでは幸運のシンボルなんですが・・・
なぜこんなものをつくろうと思ったのか、聞きそびれました。





うさ友さんのおうちへ


先週の土曜日、ハイデルベルクから電車で約2時間かけて、
ドイツ在住のうさ友ゆりさんのおうちに遊びにいってきました

ずっと暑い日がつづいていたので、当日もこの気温だったら
冷房なし(であろう)電車でのお出かけは厳しいかもしれない・・と不安でしたが、
その2日ほどまえから気温がさがって、日差しは強いけど風がさわやかに


↓電車のなかでちょっとのんびり読書タイム
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↑電車時刻表と乗車券


ドイツの駅には改札がないので、車掌さんが検札にきます。
まったくこないときもあるけど、
きてくれて切符に鋏をいれてくれるとなんとなく満足しますw


↓電車の天井
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↑日本みたいな吊り広告は一切なく、上品で大人な感じ(←?)


こういうのに慣れていると、日本での情報と色の氾濫はちと辛い。
アナウンスもすごい音量だし。

駅まで迎えにきてくれたゆりさんといっしょに街の雑貨店などを見てまわって、


↓おうちにお邪魔してひさしぶりのふたりに再会
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↑クロップファーくんとフリッツィーちゃん

ゆりさんのご主人が 乾燥させたプラムの葉を出してきてくれたので
それでおびき寄せて(笑)そばにきてもらいました!

↓木のトンネルに隠れちゃったクロップファーくんをそれでも撮る
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↑はなこ、しつこいなぁ・・って思ってるんでしょうか

↓ひさしぶりのうさぎのにおい
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↑牧草とおひさまのこうばしいにおい


ゆりさんにも話したのですが、うさぎのにおいって牧草だけじゃないんですね。
海がいなくなったら、牧草もペレットもお水もまだケージに入っていたのに
あのうさぎの、やさしくて幸せであたたかなにおいは数日で消えてしまった。
牧草をかきまわしたり、噛んで食べるうさぎがいないせいと、
あとうんちやおしっこもいいにおいに一役かってたのかも。


↓一生懸命なフリッツィーちゃん(笑)
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ふたりともいいうんちをたくさんして、とっても元気そうでした


ゆりさんは近所の畑の一部を借りて、果物を育てているんです
おいしくて夏にふさわしいお昼をいただいたあと、いっしょにそこへ行きました。


↓まわりは野菜畑
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↓果樹園にはベンチや井戸
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↑園芸道具がはいっていると思われる小さな小屋

その一角がゆりさんの果樹園

↓この日はミラベルという、プラムの一種を収穫しました。
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↓わたしはスカートだったので、おもにゆりさんがハシゴにのぼって
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↑わたしは入れものを持ってついて歩く係


ときどき、風向きによってかなりすごい肥やしのにおいが流れてきます
ここからは見えないけど、畑で働いてる人がいるんだな。


↓日差しが強烈だけど
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↑風がさわやかで雲が秋っぽい

↓りんごの木
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↓きちんと手入れされています
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るり子の庭のりんごの木はほぼ放ったらかし。
それでも実はなってるけど、やっぱり手入れしたのとは味がちがうんだろうな。
ドイツのお店にはいろんな種類のりんごがおいてあって
はかり売りなのでちがう種類のを買ってためすのが楽しいんだけど、
このまえ、これはおいしい!と思ったのは「ふじ」でした

日をあびて肥やしのにおいを胸いっぱい吸った夏の午後。
あたりは一面畑や森なので、空気はすばらしく健康的です。

そのあとおうちに戻って、うさぎたちのそばでおしゃべり。
いくらおしゃべりしても話は尽きなくて、時間がたりませんでした
ゆりさん、こんどはるり子邸に遊びにきてね。お泊りもOKです


↓ゆりさんベランダからの空
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帰りは、やっぱりDB(ドイツ鉄道)だよなぁ というハプニングもありましたが
空いた電車で快適にハイデルベルクへ。

ところでハイデルベルク中央駅、現在駅前を工事中なんです。
バス・トラムの乗り場がかわって、仮設信号が立って、混乱を極めています。
しかも終わるのは2019年の末だという・・・


この2日ほどまえまでは、毎日快晴で36~38℃の日々だったのですが、
天気予報上で延期されてばかりだった、待ちに待った大雨が降って
翌朝は13℃でした
同僚によると、夕方に雨が降りはじめて、1時間で10℃下がったそうです。

そんなわけで涼しい週末。
この2週間は猛暑、仕事超繁忙期と大変でしたが、それにくわえて、
犬林さんが休暇だったため毎日松坂さんといっしょというトリプル悲劇でした
本当に大変だったなぁ、と思わず笑ってしまうくらい。

まだ日中は30℃前後になるけど、朝晩は涼しくなってすっかり秋めいてきました。
ところどころ紅葉もはじまっています・・・日差しにやられて枯れてるだけかも?

そんなわけで涼しくなったので、現在おつむ復旧中。
52%まで完了しました。




Category: うさ友さん

雨が降ったよ


ドイツ人のお友だち立花さん(仮名・35歳)は介護士さんです。
未婚ですが、同い年のボーイフレンドさんともう18年いっしょに暮らしています。

ところで、この彼氏さん、ここ数年無職なんです。
失業者のための一定額を毎月もらっています。

いっしょに暮らしているとセットとみなされるので、
定期的な職業安定所での面接に立花さんも同席しないといけません。
ここではもちろん、彼氏さんのための職をいくつも提案してくれるのですが、
彼氏さんは毎回、「自分には向いていない」といって端からおことわり。
当然のことながら、担当者さんも回を重ねるごとに厳しくなってきます。
このまえは、それなら立花さんがふたりぶん働くべきだと言われたのだとか。

立花さんは日に5時間のお仕事です。きつい仕事なので、それ以上は無理。
だけど、所得をふやし支給額を減らすために、8時間働け、と担当者が。
おまけに、休暇禁止令まで出されたのだそう。

ドイツ人にとって休暇という言葉は、外国へ行く、とほぼ同義語。
もちろんドイツ国内だっていいのですが、
いずれにしてもほとんどの人が家を空けてひととき別世界へ旅立ちます。
それにはお金がかかる。
国から支給されたお金を、そんなことに使わせるわけにいかない。

もちろん立花さんは、休暇そのものをとることはできます。
でも、バカンスに出かけてはいけない。
しかも運のわるいことに、彼女たちのアパートは職安の真向いなのだとか・・

立花さんは、仕方ないのよ、向いている仕事がないんだもの、と言います。
あのね、わたしだっていまの仕事、向いているから選んだわけじゃないの。
向いている職業に就いてる人なんて、ほんの少数しかいないと思うよ!
と言ってみてもダメ。でもやっぱり向いている仕事をさせてあげたい、のだとか。
うーん、立花さんがそういう性格だから彼も働こうとしないのでは・・・


↓ひと月ほどまえのある雨の週末
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↑メインストリートでちょっとしたお祭りがありました


↓楽隊の演奏
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↓この、太鼓のとなりに立ってる人の
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↑鉄琴が縦になったみたいな楽器、弾いてみたい!


34~36℃の日々が平気でつづき、わたしはかなり夏バテ気味です。
だけど、ドイツ人は夏に活性化する人種です。
それゆえ、楽しいお誘いやイベントがなにかとありまして、
バテていると言いつつ、おやすみの日にはいつも出かけたり友だちに来てもらったり。

そして、大学の図書館が夏休みにはいってしまうので、本を6冊借りてきました
今回は小説は1冊だけ。あとはぜんぶお勉強の本です。
ありえないところまで落ちた知能も、涼しくなったら回復する予定ですので
なにもせずなにも学ばずなにも考えなかったこの夏の損失を埋めなくては。


↓相変わらずの強烈な日差しですが
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今日は夕方から雨になって、気温がさがってきています

土曜日にはうさ友さんのおうちに遊びにいくんです
涼しいといいな。






おおきな虹がでたよ


ドイツ・はなこ地方も先週末には38℃を記録し、
それ以降も33~36℃の日がつづいています。
まるでオーブンのなかです

わたしは28℃を超えると人格が変わりますので、いまはちがう人です。
脳が8割方停止しているのでブログもメールもラブレター(直筆)も1行も書けず、
読書意欲もわかずにただうす暗いなかで編みものをしておりました。
(シャッターおりてるし、電気つけると暑苦しいから↑)


↓早朝であってもすでに暑い
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以前は仕事のあとに教会の聖堂にしばらくすわるのが好きでしたが、
いまではもっぱらスーパーマーケットに直行です!
涼しくて生きかえります もううっとりです

気持ちがよくて力がぬけて疲れが出てすわりこみたくなっちゃうけど、
すわるところなんて(当然)ありません。
もし、そんなコーナーがあったなら、眠りこむ人続出必至でしょう。

ああ、プリンかヨーグルトになって、あのすてきな冷たい棚に並びたい


そこまでの道の途中にスポーツジムがあるんです。
ガラス張りなので、ずらりと並んだマシンのうえを
走ったり歩いたりしている人たちの姿がまる見えです。

走ったり歩いたり、基本的な運動なんて、外でできますよね。
だけどこう暑いと運動なんてとてもできません・・ばっちり運動不足なんだけど。
なので、お金はらってこんなところで運動する意味はやっぱりあるんだなぁ。

・・・って思ってたんですけど、
今日よく見てみたら、マシンふたつおきくらいに扇風機が。

えーと。
冷房があっても動くと汗かくからですよねきっと。



このまえ、日本人のお友だちジュリエッタ(仮名)と久しぶりにお茶しました


↓すてきな中庭のある、由緒あるカフェで
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↑庭にすわることももちろんできて、ドイツ人たちはもちろんこちらに


↓日陰を好む日本人は店内に
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↑おお、ドイツ人にも店内派がいた!


ジュリエッタもラインをつかっているんですけど、
わたし同様、タイムラインのサービスが昨年末で終了したそうです。

タイムラインって(インスタと似たようなもので)写真に短文を添えて公開できるもの。
ジュリエッタもわたしも、旅行に行ったときにはこれを使ってみんなに旅報告していたんです。
それが、投稿ができないだけじゃなく、友だちのも見ることができなくなりました。
ジュリエッタも、ということは、ドイツで(EUで?)サービス終了したっぽい?



↓ゆうべ、大雨のあと虹が出ました
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↑指がはいった・・・

↓はなかい部屋から
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↑時刻は夜の9時です


ドイツっていつもは暑い日が続くとかならず雷大雨になって気温がさがるのですが、
この夏は雷はほとんど聞こえないし、降ってもすぐまた晴れてしまう・・・
今日の新聞には、岸に打ちあげられた魚の死体の写真が。水温上昇が原因です。

もし、人間の不始末が温暖化の原因なのだとしたら、
人類はほかの動植物に対して、なにをしても決してお詫びはできない。





最後に元気が出る(?)画像を。



↓うさぎに攻撃される猫
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↑よそ様の画像