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オルガンコンサート


23日の日曜日におじいちゃんはホームへショートステイに、
24日の月曜日早朝にるり子はバス旅行へと出かけていきました。

待ちに待って首が伸びきってしまったわたしは月~金までひとり
・・だったのですが、5日間って短いですね 
ほとんど5秒でおわりました

金曜日の夜に帰ってきたるり子はさっそく康夫さん(仮名・96歳)を
安心させてあげようと部屋を訪ねて「いま帰ってきたからね!」と報告しましたが、
康夫さんには「・・・いままでいなかったの?」と言われていました

ショートステイのおじいちゃんについてはるり子留守中にいろいろあったのですが
それ以前の話がたまっているのでそれはまたいつか。


23日の日曜日にはちょっとした嵐がきました。
ドイツによくある、雷+暴風雨です。
わたしは教会でのパイプオルガンコンサートに行っていたのですが、
聖堂いっぱいに響くオルガンの音に匹敵する音量の暴風でした
大騒ぎをして短時間で過ぎ去りましたが、被害がでた場所もあったみたい。

↓本番まえ、リハーサル中
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↑この、中央に天井からさがっている十字架なのですが


↓なにでできているのか透明で、
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↑ゆっくりと向きが変わるたびに色も変わるんです


でも、大抵は背景のせいでこんな↑赤みがかった色か白が多いんですけど、


↓いちどコンサートの最中に
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↑全面、海色になっていたのをはじめて見ました!
(これはそのときの画像ではありません)


↓パイプオルガンはすばらしい音色でした
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↓いちど弾いてみたい、音を出してみたいな
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↑鍵盤好きの夢ですよね(←そうだろうか)


↓たくさんいた観光客が
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↑嵐で一掃された市役所まえ広場



↓ベッドのうえの海くんスペース
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↓命日には白いばらをかざりました
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↓命日を覚えていてくれて、海に話しかけてくれた人たち
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↑コメントやメッセージをくれた人たちみんなにありがとう


この日はだれもいなかったので、静かに思いのままに過ごすことができました。
いままで踏みだすことをためらっていた足に魔法がかかって
なんの力もいらずにかろやかに一歩まえにすすめた日でした。



コンサートのあと、友だちと入ったカフェの店員さんがとても感じがよくて、
ドイツも変わったよね、なんて話をしました。
むかし、ヨーロッパ数か国で某テレビ局が接客態度を調査していたのですが
たしかドイツはワースト1位か2位だった。それが納得の不親切さだったんです。
(うろ覚え情報ですみません
わたしが当時勤めていたお店に来店された日本人観光客から
「どこそこのお店で人種差別をされた!」という話をよく聞いたものです。
それは人種差別じゃないんですよ、誰に対しても差別なく平等に感じが悪いんです、
と慰めましたが信じてもらえたかどうか・・

あれから183年の歳月が過ぎ、ドイツは感じのいい国になりました。
183年まえにドイツに来たきりの母にも、この変化を見てもらいたい。
そんな願いがこのたび叶うことになりました。

来月2日にはなこ母が来るんです 明後日です

わたしも2週間の休暇をとって、まだ見ていないハイデルベルクや
その周辺のすてきな場所をいっしょに訪ねたいと思っています。
休暇中はブログを更新する時間はないかもしれませんが、
インスタグラムでちょこちょこ報告できたらな、と思っています


パリにも行っちゃいますよー


↓るり子邸からのゆうやけ
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↓とっても宇宙的
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明日から5日もひとり~って思ってたの、
たしか2日くらいまえのはずなんだけどな・・(←まだ言ってる)






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空につづく道


あたたかでふわふわな海を最後に撫でてから
今日で3年がすぎました。

わたしという人間のはんぶんで毎日の暮らしを楽しみながら、
音楽を聴いたりお友だちと出かけたりおしゃべりしたり
あたらしいことをはじめたり失敗したりを楽しみながら、
もうはんぶんではつづきの世界、空のさきの世界に焦がれながら、
どうしてもというときにはいつでも自分で行かれるんだということが
どんなにおおきな励ましと慰めを与えてくれるか、
そして世の中にはおなじようにそれがあることで生きていかれる人が
たくさんいるんだということを知ったりしながら、

3年がたちました。



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海とのおわかれのことは、当時のブログで報告しました。
だけど、あそこに書いたことはぜんぶ本当のことだけど、
起ったことのぜんぶではありません。

あのときは、この記憶をとどめてこれからを生きていくのは辛すぎる、
そうするにはこのさきは長すぎる、遠すぎてもう歩けそうにない、
そう思っていました。

ぜんぶを知っているのは(話したのは)、この世のなかにふたりだけ。
そのひとりがそのときにくれた言葉で、
そのことをなんとか受けとめて納得することができたと思います。
時間はかかったけど。





↓お耳かいかい、気持ちいい~
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↓もっと~ 
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↑つぶれたうえにピンボケ しあわせなじかん


↓ぼく、今日で3歳になるんだから
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↑昨日よりパワーアップして、もっとすごいんだよ!


↓だからこんな写真のせるのやめて
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↑もうあんよのケアも目薬もいらないんだからね!


たくさんの、たくさんのしあわせな時間
あたたかなふわふわ時間
青いひとみに見つめられた時間

いつまでも、ずっとそこにあるもの

過去におこったことは決して変えられないし、変わることもない。
それが悲しいこともあるけど、心強いときだってあるね。
ずっとそこにあるんだよ、永遠にね。


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3年がたって、
いまもわたしが歩いてるこの道はまっすぐ空につづいてる。
空と地面の境目がきえる場所が見えてくる日をたのしみに、
道のうえにあるものぜんぶをきちんと見て感じて聞いて、
まえむきでもうしろむきでも傘に穴があいていてもいいから。
いっしょに歩いてくれるみんなと、これからも。


そしていつか帰国して準備がととのったら、
あのときに言葉をくれたうさ友さんのところから
うさぎさんをお迎えしたい、そうできたらいいな、と思っています。





海、3歳のお誕生日、おめでとう。







Category: ペットロス

おじいちゃんの誕生日


月曜日はおじいちゃんの86歳のお誕生日でした

娘の恵子や、るり子のお友だちなど女性ばかり数人があつまってお祝い。
おじいちゃんは男性は苦手ですが、女性には甘えます。
特にお客さまは優しくしてくれますし、お誕生日ですからね。
この日ばかりはみんながにこにこ、すわっているだけでお砂糖をまわしてくれ、
スプーンを渡してくれ、コーヒーを何回もおかわりしてケーキ食べほうだい。

普段も、るり子やわたしになんでもやってもらいたがるのですが、
本人の運動機能のため、できることはすべて自分でしてもらいます。
この日はまわりの人たちになんでもやってもらってやさしくしてもらって、
すっかり幸せな気持ちだったのでしょう。
わたしが帰宅して遅れて席についたとき、
おじいちゃんはすっかり幼児化しており、赤ちゃん言葉をしゃべっていました

いつもはもちろんちゃんとした言葉を話すんです。でもこの日は舌ったらずに
「お誕生日なのにわんわんはもらえないの?」と言い(普段は「犬」って言うんです)
となりに座っていた人が、
わんわんは毎日朝晩おさんぽにつれていかなきゃいけないし、
おふろに入れてブラシをかけてあげたりいっぱい大変なお仕事があるのよ、
ぜんぶできる? と言うと、「できにゃ~い」と・・・



さいわい、お客さまが帰った夕飯の時間には元にもどっていましたが・・怖

↓お誕生日のケーキその1(ぜんぶで5種類)
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↑いちばん平和そうだったりんごとナッツのケーキ

ほかのはクリームどっかりこでちょっと健康に危機感が・・・


実はこの家にはもうひとり、おじいちゃんの兄・康夫さん(仮名)がいるんです。
康夫さんは96歳だけど頭ははっきりしており、自分でなんでもできるので、
ほぼ独立してほかの家族とは無関係に暮らしています。
でも、ときどきなにか失敗をして、るり子が尻ぬぐいをしないといけないことが。

このまえは携帯電話。毎月しゃべり放題の宣伝につられて契約してしまい、
50ユーロの請求書がきてから慌てて解約をるり子に依頼。。。
この人は床屋さんや歯医者さんの予約をする以外、電話なんてつかわないんです。
一度サインした以上、契約破棄には違約金が発生しますよね。
そこをるり子が出かけていき、高齢ゆえに内容をよく理解していなかったと説明、
なんとか頼みこんで違約金なしで解約してもらったのですが、
初回分50ユーロは払わなければいけないことに。

そんな康夫さん、この日おじいちゃんのお祝いの席で
今度は「スマホがほしい」と言いだしたんです。
テレビのCMで、いま契約するとスマホ本体は無料!というのを見たらしく、
無料ならぜひほしい!と言うのです・・・
「契約」のところは落ちて「無料」のところが頭のなかで輝きを放っている。

るり子やまわりの人たちみんなが一斉射撃を開始。
契約なんてされたら、あとでまたるり子が困りますからね。
スマホは無意味で価値がなく、いかに扱いが難しいうえに使うとバカになるか(←)
など、さんざんスマホを貶めたので、写真を撮ろうと自分のを手にしていたわたしは
それをこっそりポケットに隠して窓の外を見ているふりをしましたが、
さきほどからテーブルのしたでスマホでメールを打っていた恵子は
話を聞いていたのかいなかったのか、平然と作業を続けていました(大物・・)

るり子自身はスマホを持ってるんですよ。ときどきわたしのところにも(
深夜0時すぎにビデオ通話の着信があります(←操作ミスによる)


↓太陽ぎらぎら30℃
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↑暑いけど、すこしずつ紅葉してる(のか、日焼けしたのか)


そういえばケーキの話ついでなのですが、

このまえお友だちの和田さん(仮名)とかわいいカフェでお茶しました。
去年の夏、うさ友メリィさんとはいったお店です。

↓和田さんが頼んだオレンジクリームのケーキ
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↑わたしはお茶だけ

このグリーンのチェックのテーブルクロス、おしゃれなケーキ。
ウェイトレスさんたちはバイエルン州の民族衣装を着ていて、
とってもヨーロッパ ドイツのカフェ というお店なのですが

メニュー表紙に書かれていた「Seit 1886」(創業1886年)を見た和田さんが、
へえ、すごい、明治19年創業 だって! と言ったので・・・

即座に計算できるところがすごくてびっくりだけど、ドイツのカフェで明治と言われても・・
純粋ヨーロッパだったカフェの光景が一瞬ゆがんでみえました。




ハイデルベルクの動物園


おじいちゃんは食べたことを忘れて1日になんども食べる。
甘いものが大好きなので、特にプリンやケーキはなんども食べる。
お砂糖をたっぷりいれたコーヒーも1日になんども飲む。
そのたびにあたらしいカップを使うので、
10セットのカップとソーサーのはいった棚は1日で空になる。


それで眠れなくなって深夜に徘徊し、またコーヒーを入れたりするので
るり子としてはもうたまらないわけです。
きれいさっぱり忘れていて、しかも自分はぜったい正しいと信じている人には
なにを言っても無駄だとるり子もわかっているのですけど、
やっぱり人間ですから、何日かに1回は言ってみたくなるのでしょう。
「30分まえにも飲んだじゃない!それで今日は6杯めよ!」

もちろん、おじいちゃんには覚えがないので、
「今日は1杯も飲んでない!」と言いはるわけです。
るり子の頭越しに目があったわたしに向かって頭を振って見せ、
鼻息荒く「るり子は頭がおかしい!」とまで。

るり子としては、それはこっちのセリフでしょーーーーっ!! と
10回に1回くらいは火を噴いてしまうわけです。

いや、るり子、よく我慢してると思うよ・・・ 普通なかなかできないよ。


るり子は、はなこは滅多に腹をたてなくて心が広くて優しい、と思ってるみたい。
でもね、それは違います。他人って、第三者って、優しくできるんですよね。
介護士のお友だち、立花さん(仮名)も言っていました。
身内はどうしても感情的になる、って。
あんなことも忘れちゃって、こんなこともできなくなっちゃって・・・と
腹をたてたり悲しくなったり情けなく思ったり。
だから介護は、本当は家族ではなく他人にまかせるほうがいい、とも。


なんてことを伝えたことはありませんが、さいきんるり子は
おじいちゃんを介護施設に1週間お試し入居させることを決めたんです。
わたしが帰国したあとのこともそろそろ考えているもよう。
専門の家政婦さん的な人を住みこみでやとうか、施設に入れるか。
1週間、プロの方々が様子をみたうえでアドバイスなどももらえるみたい。

そしてその1週間のあいだ、るり子はお友だちと旅行に出かけるんです。

・・・・・・。

わたし・・・・・。

1週間、ひとりです

猫山さんとのふたり暮らしも、るり子たちとの3人暮らしも楽しいけど、
やっぱり相手のペースに振りまわされることってどうしてもありますよね。
誰かといっしょは楽しい。
だけど、ひとりでじっくり集中したいときに邪魔されたり、
礼儀上、食べたくないものでもいっしょに食べたり(←主にケーキの集中砲火)
どんなに疲れていても時間帯によっては倒れていられないときもあったり。

たまには思いきり好きなだけ寝坊したり、
中断させられることなく5時間も6時間も書きもの読みものに集中したりしたい。
・・・というのが、最近のわたしの切実な望みだったんです。わがままかもですが・・・


↓このまえ、ハイデルベルクの動物園にいってきました
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↓檻と檻とのあいだがこんななので
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↑つぎの動物にお目にかかるまでにやたら歩きますが・・

↓はいってすぐのところにシカさんがいました
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園内では動物にエサを与えることはもちろん禁止なのですが、
なにかあげる人がいるんでしょうね~
シカさんは、わたしの姿を見るなり走りよってきました。

柵のまえにある説明書きにあった名前を、帰宅してから調べてみたら・・

↓マエガミジカ、っていう種類だったんです!
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前髪・・・? と思って撮ってきた写真を拡大してよく見てみたら・・・


↓な~んだ、なにもおいしいもの持ってないの・・・と立ち去る横顔に
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↑ほんとだ!前髪がある・・!!


↓朝日にてらされるフラミンゴさんたち
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↓手前の柵のうえにいる鳥さんを撮ったつもり
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↓・・・・・だれもいない
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↑広すぎてどこになにがいるのやら

↓こちらはガラスのむこうのデグーさん
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↑まるっとしていてかわいい


ところどころ工事中で閉鎖されていて、いつもより狭かったらしいですが
それでもぜんぶを見るのにかなり歩いて疲れたのでじゅうぶんでした。
広かったうえに新学期がはじまった平日の午前中だったので
ほかの来園者とはほとんど出会いませんでした。

別世界状態。



ひとりきりの1週間、お友だちを呼んでいいのよ、とるり子が言うので
だれかにお泊りにきてもらっちゃおうかなーうふふ








新学期がはじまった


ドイツ・はなこ地方ではこの月曜日、9月10日から新学期がはじまりました。
6週間の学校の夏休みのあいだは
大人も参加しているクラブやお教室などもおやすみになります。
子どもがいる人はいいけど、そうじゃない人にとってはけっこう寂しい。
というかヒマというか手持無沙汰というか

が、そんなバカンス イン デザート(←意味不明)な日々もおわりました!
やっとなにもかも平常運転、朝のトラムは学生たちで混みあいます
家族と旅行に出ていた友だちたちも、みんなもどってきました

体操クラブもですが、わたしにはもうひとつ、再開を待っていたものがあります。
地区のカトリック教会付属の、聖歌隊の練習です

・・・白状しないといけないのですが、ゴスペルは頓挫しました
なぜかというと、まずこのゴスペルグループはプロテスタント教会の付属で、
なんのために練習しているかというと、日曜日の礼拝で歌うためなんです。
なので練習のたびに、次の礼拝のための待ちあわせ時間や曲目が発表されます。

わたしはたまたまもともとカトリックで、プロテスタントのことはよく知らないのですが、
友だちによるとこのふたつは「全っ然ちがう!」とのこと。
なぜ全然ちがうのか、それがいいのか悪いのかということはおいておくとして、
その「全っ然ちがう」礼拝に参加しても勝手がわからないし、おちつかないし、
そもそも全然ちがうの(=はなこ)が参加していてはほかの人たちに失礼ですよね
もちろん、練習にだけ参加していても誰もなにも言わないとは思います。
と、信じて何回か通って、それはそれで楽しかったのですが、
そういう、なんだかな~というもやもやがあるところにさらに歌が、
黒人さんが歌うと迫力のゴスペルになるんだと思うんだけど、
ドイツ人たちが楽譜のとおりにきれいに歌うとポップスにしか聞こえないという


↓日曜日にはるり子の年若いお友だちがお茶しにきて
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↑みんなでゲームをして遊びました

↓うさ奈さん滞在中にもみんなで遊んだ
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↑要はすごろく、くまちゃんゲーム

おじいちゃんはこのレベルのゲームはすでにお手上げ、
さいころを振るだけで、コマを進めるのはるり子がやります。

↓はなこの髪は
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↑オープンカーの被害により乱れまくっています

この日、同僚がやたらスポーティなオープンカーで送ってくれたんです。
しかも用事があるとかでかなり飛ばしたので怖かったし、
髪はあおられ乱れまくって顔にかかって前方が見えず・・・
帰宅したらもうお茶がはじまっていたので、梳かしもせずに着席しました


↓なにごとにももうちょっとゆとりを持ちなさいね、はなこ
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そんなわけで古巣(←)・カトリックの聖歌隊に里帰りしたはなこ、
今週の月曜日が待ちに待った初参加だったのですが・・・
わたしは未知のものやあたらしいことがとても好きでよく手を出しますが
よく知っているもの、馴染み深いものってなんというかやっぱり・・・
おちつきます なにこの感じ!っていうくらいしっとりと
メンバーとはあっという間に仲良くなれたし、
楽曲もすぐに心と同期して、魂で歌える感じ(技術的なことは棚上げで)。

せっかくはじめたゴスペルは、いつか日本でまた挑戦してみようかな。
教会の合唱団じゃなくて、カルチャースクールあたりでね。


↓9月もそろそろなかば 季節は秋
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↑と思ってたら今日は32℃・・・





今日の「この日」


パソコンに写真を取り込むときに自動的に立ち上がるページに
「この日」というコーナーがあって、
その日に撮った過去の写真が表示されるんです。

↓今日の「この日」は
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↑2014年の海でした


うすもも色のお耳。
幸せなふわふわ。


このまえの日曜日、ついにビーチバレーデビューしてきました
仕事の帰りに友だちの和田さん(仮名)からラインがはいって、
ケーキがあるから来ない~?と。
ケーキにつられたわけではありません(笑)
翌日に血液検査の予定がはいっていたので、甘いものは控えたかったし。
(意味ないかもしれないけどなんとなくw)

試合とか練習ではなく、ただ友だちたくさんが雑然とあつまって、
手作りのお菓子など持ち寄って食べたりしゃべったりしながらのゲームだとか。
行ってみたらそこには18~60歳までの男女が遊んでいました。


↓広場に敷きつめられた砂
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↑どこから持ってきたんだろう・・


見るだけのつもりが、誘われてけっきょく参加。
裸足になって踏みだしたビーチ
湿気を含んだけっこう重たい砂で、足をとられるとすぐ転びます。
バレーボールなんてやったの100年くらいむかしだし、要領がなかなかつかめず、
ボールを打ちかえしたはいいけど反動で尻もちをついたり、つんのめって転んだり。

砂まみれ~
家に帰ったら靴下やポケットのなかから砂がたくさん出てきました。
ぷぷー。なんか笑っちゃう。

↓ドイツ人仕様だから?
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↑記憶にあるより重たいボール


けっきょく夢中になってうす暗くなるまで遊んでしまいました・・・


そして翌日、あたらしいホームドクターに
「最近、疲れを感じて休んでもそれが抜けないとのことでしたね」
と、血をとられるまえに確認され・・・


実は土曜日には木登りをしていちじくの実を収穫し、
日曜日にはビーチバレーを・・・


というのは言わないことにして、おとなしく「はい」とお返事しました。


だってですね。
予約のために電話したときにはたしかにだるかったんですよ。
でも、予約がとれたのはそれから10日後で、
では検査しましょうと言われて指示されたのがその1週間後。
体調も変わりますよ、それだけ空けば。

まあ、いいんです。
あたらしいホームドクターと知りあうという目的もありますし、
健康診断的なことを最後にしたのは3年くらいまえですから。

収穫したいちじくはその日のうちにるり子といっしょにジャムにしました



余談。

↓メインストリートにこんな看板のお店があった
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↑んだけど、カメレオンとはなんの関係もなかった