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パリにいったよ おもに教会編


見事すぎる快晴のある日曜日
最寄り駅まで車をだしてくれたるり子に見送られて、パリに出発
はやめに着いた、新幹線に乗りかえるマンハイム駅にてブランチのあと、
揺れずに静かに走る、ネットもつかえる快適電車に乗りこみます。

街中をすぎて郊外にでると、ぐんぐんスピードをあげていきます

↓こんなふうに表示されます
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パリ・東駅で、日本人のお友だち・竹内さん(仮名)が出迎えてくれました
10歳になるハーフの娘さんもいっしょです。
ホテルにチェックインしてにもつを部屋に置いてからみんなでカフェへ。
地下鉄の乗りかたや券売機の使いかた、お得な一日乗車券の買いかたなど
パリ情報をあれこれ教えてもらいます。

娘さんはうさぎが大好きでいつか飼いたくて、
わたしのスマホの海の写真をかわいいかわいいと言ってくれるんです

ふたりはそれぞれ学校やお仕事があるので、翌日からは母とふたり。
フランスはわたしにとっても勝手のわからない異国なのでどきどきです。
行きたい場所のひとつ・ベルサイユ宮殿は月曜休館なので、
この日はまずステンドグラスが有名なサント・シャペルとノートルダム寺院へ。


↓地下鉄の駅から地上へあがるとすぐにサント・シャペルの屋根がみえます
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↑地下から入場してせまい階段をあがるのですが

↓そこを抜けて空間がひろがった、と思うと
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↓すばらしい青のステンドグラスが視界いっぱいに
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↓みんなでうえを見あげる
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世界各国からの観光客たちがそれぞれの言葉で感嘆し興奮し、
しだいに話し声が大きくなっていくと係員から「静粛に!」とお叱りが。
そう、ここはいちおう(?)聖堂なんですよね。静粛が基本です・・・が、
叱られてしーんとなり、でもまたしだいに音量があがっていきまた叱られ・・・
なんか小学生の修学旅行みたいで笑っちゃいます


↓床のタイル、うさぎさんのいる1枚
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↑踏みつけていた不届きものがいました この靴の持ち主がそいつです

ノートルダム寺院へはここから徒歩で行かれます。
いずれにしても少々迷ってよけいに歩くはめになったことを白状します


↓ノートルダム寺院では
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↑幸運なことにちょうどミサがはじまったところでした

一般の観光客は立ち入り禁止のロープで聖堂中央前方が仕切られていて、
警備の人が立っているなかを進んでいって参加しました。
ノートルダムでミサに参加できるなんて!!
お説教はフランス語なのでもちろんわかりませんでしたが・・・感動でした


↓参加まえにこっそり写真を・・・
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↓荘厳で美しいステンドグラス
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↓キャンドルひとつ2€
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↑ドイツだとたいていどこも4分の1の50セントですが・・さすが(?)


ずっとまえから、教会の売店にあったら買おうと思っていたものがあって、
それはドイツでもどこでもよかったのですが、
さすがノートルダムの売店は品ぞろえが充実していて、すてきものがありました。
いっしょに選んで、母が買ってくれたんです
おなじ品でも、誰かに買ってもらうのってとっても嬉しいものですね
おなじ品でも、ますますいいもの、すてきなものになります。一生大事にするからね。


↓パリの街をあるく
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↓セーヌ川
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↓強すぎる日射し、まぶしすぎる・・・
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↓街に普通にある建物がすてきすぎる
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↓ネッカー川みたいにここにも遊覧船が
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ずっとパリに住んでいる竹内さんのために、母が日本から本を買ってきました。
事前に希望を聞いておいたものなのですが、そのひとつは娘さんのための
う〇こドリルなるもの。

子どもと縁のないわたしはこんなのがあるって知らなくてびっくりで、
え、なにそれ、漢字ドリルはわかるけどなんでう〇こ!?と混乱しましたが、
子ども関係の仕事をしている妹さん(仮名・はなこ妹)は、いま人気があるのだとさらりと・・・
娘さんはパリの小学生ですが、週に1回日本人学校で漢字を勉強しているのです。
花の都パリにてハーフの美少女がう〇こドリルで勉強。

・・・・・・・。

いえ、偏見ですよね。





今月のかわいい(?)1枚↓

↓ノートルダム寺院にて
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↑最近はシスターもスマホを愛用 なんかほのぼの





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Category: フランス

休暇前後のはなし


首がのびるほど楽しみに待ちわびていた
おじいちゃんもるり子もお留守ウィーク は一瞬で過ぎさり、
まだ先のことと思っていた母の来独日がきたかと思ったら
あっという間に2週間の滞在を終えて帰っていき、
たのしかった日々をじゅうぶん反芻する間もなくふと気づけば
空港で見送ったあの日からもう2週間になります。
さっき10月になったと思ってたのに、すでに10月のお給料が口座に。
10月ももう終わりです。

旅行中おやすみしていた聖歌隊の練習、やすんだのは2回だけなのですが、
行ったらあたらしい曲が4曲も増えていました。
しかも1曲は8ページある曲で、すでに4ページめまで進んでいました。
楽譜お持ち帰りで次回までに予習復習しておこう、と思っていたのに、
なにもしないまま今夜はまた練習の日です。

人生って、こんなふうに終わっていくんですね。
ときが流れるのはほんとうにはやい。


ちいさな子どもの成長ってはやいな、と思うことがよくありますが、
おじいちゃんの変化のスピードもかなりのはやさです。

おじいちゃんは家のなかで帽子をかぶりダウンジャケットを着て、
下はパンツ一丁で歩いていました。

数か月まえにもそういうことがあったんです。
でもそのときは指摘したらもう慌てふためいて「これは失礼しました」と狼狽し
大急ぎで自室にもどっていったんです。

ところが最近は「はあ、それがどうしかしましたか」という反応。
羞恥心をなくしたのか、
下着で人前にでることはマナー違反であるという常識を忘れたのか。

そして先日はついに全裸デビュー。

キッチンでるり子とおしゃべりしていたとき、扉のむこうから
おじいちゃんが歩きまわったり階段をおりたりのぼったりしてる音が
ずっとしていたんです。その足音が近づいてきたと思ったら扉がさっと開かれ、
「やあやあ、おはよう!おそろいですね!」とハイテンションな声が響き、
見るとそこには素っ裸のおじいちゃんが、タオルで前だけ隠して立っていました。

ショックでなにも言えない(らしい)るり子に代わってわたしが下を見ないようにして
そんな恰好じゃ風邪をひくから上に行って服を着てきてね、と言うと、
おじいちゃんは「そのとおりだ!」と大声をだして出ていきました。
おじいちゃんはときどき元気溌剌、テンションの高い人になるのですが、
そういうときにむしろ常軌を逸した行動をとるのです。

るり子は黙りこんで、窓のそとを見ています。
おじいちゃんは自室にたどりつくころにはたいてい、
なにをするべきだったか忘れてしまうので、
いつもはるり子がいっしょにあがっていって介助するのですが
このときは動こうとしませんでした。

わたしは食事のしたくやゲームや塗り絵の相手をするけれど
身体的な手助けはしなくていいことになっているので、
でもこのときはるり子が固まっているのでどうしようかと思ったのですが、
やっぱりそこまでするのは抵抗があるので部屋に引っ込みました。

15分後、ふたたびおじいちゃんが下におりていく足音が聞こえ・・案の定。
服を着てこいって言ったでしょーーー!!!!
とるり子の怒鳴る声が響きました。



ところで、9月後半のおじいちゃん1週間ショートステイですが。

そのあいだ、るり子がバス旅行に出かけて留守だったことはブログに書きました。
ところが、るり子がおじいちゃんにもつに入れわすれたものが数点あったので、
頼まれて一度とどけにいったんです。
滞在2日目でした。

おじいちゃんはわたしの訪問を喜んで紳士的にお礼を言い、
持っていったわすれもの+ピールを嬉しそうにうけとりました。
ここは病院で自分は入院しているのだと思っていたようですが
(訂正しませんでした。本人にとって介護施設とどっちがましとも思えないから)
おちついて、くつろいでいたように見えました。


↓さっそく乾杯
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↓たしかに病院とほとんどなにも違わない・・
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↓自分の部屋がわかるように
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↑名札のしたにはいろんな動物さんのお写真が


ところが、夜になるとるり子邸の電話が何度も鳴るんです。
ある晩などはほとんど5分おき。留守電メッセージ着信ランプは点滅。
これが実はおじいちゃんからで、留守電には何十件もメッセージが入っていたそう。
わたしが以前働いていた施設では、認知症の人には電話はわたしませんでしたが・・

そしてある日ひとりで外に出て帰れなくなってしまい警察のお世話に。
連絡をうけた娘の恵子が引きとって施設に連れかえりましたが、
施設ではそもそもおじいちゃんがいないことに気づいていなかったそうです


4泊5日のバス旅行から帰ってきたるり子は、
おじいちゃんの滞在を延長、けっきょくぜんぶで12日間の滞在になりました。
もっと延長したかったけど空きがなかったみたいです。
そんなわけで、はなこ母が到着したとき、おじいちゃんはいませんでした。




↓おまけ
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↑はなこ母とハイデルベルクで食べたうす焼きピザ

大~きいけどうすくてパリパリしていて軽いので、けっこう食べられちゃう。
これはサラミとたまねぎとチーズでした。






はなこ母がきたよ2/3


ここに載せる写真を選びながらあらためてながめていると
なんだか不思議だな~としみじみ思うことがあってそれはなにかというと
わたしのドイツでの友だちとはなこ母がいっしょにうつっている写真なのでした。


わたしにとってドイツで暮らしながらつくりあげてきたはなこワールドと
日本にもっているそれのふたつは、はっきり分かれた別の世界。
あちらの友人のことをこちらの友人に話したりはしていても、
そのふたつは混ざりあうことなくそれぞれ独立していたんです。


いつもひとりで歩くるり子邸への坂道を母とのぼったり、
いつも利用しているスーパーでいっしょに買いものしたり、
職場のテラスにいっしょに立ったり、
いつもひとりですわる食卓のむかいに母がすわっていたり。
いっしょに飲むお茶。持ってきてくれたおみそ汁。
でもやっぱり母だからすぐなじんで、いるのが普通になるのもはやく。

いま写真をみてるとあらためて、やっぱりなんだかすごく特別な時間だったと思う。



毎日が昨日よりもっと晴れてるみたいな日々のなかのある1日は、
電車で20分ほどのちいさな町、Neckarsteinachへ。
この町は、先月行ったことは行ったけどなんにも見られなかったという
むかつく出来事のあった場所なのですがその話は後ほど、ということで、


↓この日、母といっしょに見られてよかった
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↓4つの城を持つ町、として有名で
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↑母のうしろ、ネッカー川沿いにそのうちのふたつが見えています

↓かんかん照りのなか歩いて
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↑山をのぼってそのうちのひとつにたどり着いたはずが

なぜかそのひとつを通過してそのもうひとつむこうまで行っていた悲劇(←)

↓でも眺めはすばらしかったです
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↑晴れすぎてるけど、晴れてる意味はあった

↓歩いてるひとの多くはハイキング装備
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↓山をおりてから入ったカフェの
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↑ほどよい甘さのアイスコーヒーと半分このケーキがおいしかった


↓ハイデルベルクいきの遊覧船
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↓電車で20分だけど、船だと1時間半くらいかかるんだけど、
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↑ゆったり川岸の景色を見ながら戻ることに

↓女王シルヴィア号
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とうぜん、ドイツ人たちは競って炎天下の甲板へ。
屋根があって陰になる室内にとどまったのはわたしたちのほか数名だけ。


↓まぶしすぎて写真が暗くなってしまう・・・
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↑はれはれなのはまあラッキーなんだろうけど・・・


母のラッキー、天候の次はパイプオルガン。
どこの教会でも、はいると演奏かリハーサルか練習をしていて、
練習だと1曲ぜんぶを弾きとおすことはしないんだけど
それでもパイプオルガンのすばらしい音色、響きをたのしめました


↓どこの教会でも、はいるとかならずキャンドルを灯す母
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↑なにをお祈りしていたのかな?


この次の日、パリへむかいます






Category: ドイツ旅行

はなこ母がきたよ1/3


はなこ母がドイツにきたのは10月2日火曜日の夜でした。

前回の記事にも書きましたが、そのころのドイツはちょっと晩秋だったんです。
外気温は忘れましたが、室温はほうっておくと17℃程度に。
暖房をいれても明け方はちょっと肌寒いかな、というくらい。
(↑夏用のおふとんと半袖パジャマだったせいも)

なので、上着のしたにセーターを着こんでお出迎え


↓和田さんの娘さんのおさがり(笑)
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↑ちょっと大きいけどかわいいうさぎさんセーター


一方、到着した母はうすいコート一枚。
日本がとても暑かったので、ドイツの寒さが想像できなかったみたいで、
だいじょうぶかな、まあわたしのコートを着てもらえばいいかな、と考えましたが、
母が来たとたん、ドイツ・はなこ地方に夏がもどってきました・・・


電車だとどうしても乗りかえがあるし時間がかかりすぎるので、
今回はエアポートシャトルバスを使いました。
空港内のミーティングポイントにすわって待っていれば
運転手さんが迎えにきて荷物まで持ってくれるという優れもの
1時間でハイデルベルクに到着です!

はなかい部屋に入ってすぐ、海は母に抱っこしてもらい話しかけてもらいましたよ
海、よかったねぇ、ママがきたよ!
(↑海にとってわたしは「はなこ」、はなこ母は「ママ」なのでした)

そして母には滞在中、枕元に海がいるはなこベッドをつかってもらいました。
わたしはそのひとつうえの階にある、キッチンと隣あった部屋で寝起き。
ここは最上階で、電波が届かないのかほとんどネットにつながらないんです・・
ので、ブログ更新はできませんでした いえ、時間もなかったし。

飛行機の旅と時差で疲れていたら1日家でゆっくりしてもいいしね、
と思っていましたが、はなこ母はぴちぴちしていて翌日から毎日たくさん歩きました


↓この日は祝日、お店がおやすみなので閑散としているメインストリート
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↑母は開いているおみやげ屋さんをよろこんで見てまわり、

↓到着翌日にして日本のお友だちへのおみやげを購入
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↓登山電車でこのお城までひと駅です
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↓お城のテラスには観光客がどっさり
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↑崩れそうな壁がちょっとこわい・・

↓お城から見おろすハイデルベルク旧市街
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↓有名な橋のうえも観光客でいっぱい
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↓晴れ女の威力
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↑晴れてきた・・・

↓おみやげ屋さん
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ところで、べつのある日。やはり晴れ
わたしが元夫・おじさんと暮らしていたおじさん村での親しい友だち、
ドイツ人の村山さん(仮名)が、わたしたちをランチに招待してくれました


↓おじさん村入り口にいつもいるヤギたち
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↑ずっと6匹だったのに、この日は5匹しかいなかった・・・


村山さんは「ほっかいどう」というかぼちゃと生姜をつかったスープ、


↓ぐるぐるはバルサミコ酢だそう
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それから画像はないのですが、サーモンにチーズとナッツをのせてオーブンで焼いて
ポテトといんげんを添えたもの、マンゴームースを作っていてくれました

かぼちゃのスープというとクリーム系で甘みのあるものがおおい気がしますが、
このぐるぐるスープは塩味で、生姜がかなり利いていてとてもおいしかった
村山さんは母が日本からもってきたおせんべいやもなかを喜び、
わたしが通訳をしていろんな話をしましたが、
日本語ができなくて直接母と話せないことをとても残念がっていました。
それはもちろん母も同様。
そうはいっても通訳を介しても話題は尽きずとても楽しかったようで
スープ以外一枚も写真を撮らずにおわってしまいました(笑)


はなこ母はわたしにもいろんなすてきなものを持ってきてくれましたよ
歯ブラシとか

わたしはそのうち帰国するので、その際にはたくさんのものを空輸しないといけないので
母もそこを考えて消耗品だけを厳選して(笑)持ってきました。
おせんべいやたまごボーロ、カレールウ、具の入ったおみそ汁のもと、靴下。
チキンラーメン、雷おこし、茎わかめのなんとか。
高野豆腐と乾燥しいたけ←これはあとですき焼きにつかうのです。


つづく




Category: ドイツ旅行

休暇のおわり


ご無沙汰しておりました。

10月はじめにドイツにきたはなこ母は2週間滞在して、
昨日15日のゆうがた、フランクフルト空港から帰っていきました

おなじ空港で出迎えたのはずいぶんむかしのことのような気がするのに
いっしょだった2週間はあっという間にすぎたような。

母がくるまえのドイツは、真夏から一気に晩秋になったような感じで
るり子邸にもはなこ勤めさきにも暖房が入り、
母が到着した日も寒くて、わたしは上着のしたにセーターを着ていました。

ところが、


↓母が来独したとたんこの陽気
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↑まぶしくて目が見えない太陽光線

気温は24~27℃。
でも直火焼きにされるともっと熱い。
はなこ母は日本とはちがう日射しの強さに驚いていました。

それでも毎日がんばって出かけては、


↓ハイデルベルクに来たら外せないハイデルベルク城へ行ったり
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↓ショッピングをたのしんだり
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↓ドイツの新幹線にのってパリへ行ったり
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↑マンハイム発パリ・東駅行き

↓はるか遠くに見える凱旋門
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↓毎日地下鉄にのってあちらこちらを観光
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↑フランス語は見ため(綴り)と正体(発音)がちがうので難しい

↓セーヌ川クルーズをたのしんだり
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↓ノートルダム寺院でミサに参加したり
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はなこ母が来る!というので村山さんがランチに招待してくださったり、
和田さんに来てもらってるり子もいっしょにすき焼きを食べたり、
東山さんご夫婦が車で観光に連れていってくれたり、
パリでは現地在住日本人の友だちに会ったり、
たのしいこといろんなことたくさんの、充実した嬉しい毎日でした。

毎日かなりの距離を歩いたので、母には大変だったかと思うのですが、
毎日元気に嬉しそうに歩いて、写真をいっぱい撮って楽しんでくれたようです

明日からはまた仕事。またいつもの日常がはじまります。
今回の旅行のこと、少しずつブログに書いていこうと思っています。
が、いつものごとく、まずは写真の選別という難関が・・・


↓おまけ
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↑凱旋門のうえにのぼれるって知らなかった