FC2ブログ

錆びた脳の活性化①


ブログ管理画面、ふと気づいたら、なぜか以前の仕様にもどっていました!
なのでまた「あたらしい記事を書く」画面にちゃんと行かれるように

なかなか涼しくなりませんね。
だけど、猛暑のあいだ精神活動が停滞していて、人生を無駄にしたぶんを
秋~初春にかけて取りもどさなくてはなりませんので(←はなこの個人的な主義)、
そろそろアクセル踏みますよ~。

・・・ぼちぼちと。

いや、だってまだ暑すぎるんで





↓こちらのお嬢さんはいつも元気いっぱいで頼もしいかぎりです
_20200909_194710_compressed.jpg
↑ソファのうえのシーツで遊ぶのがだいすきなまゆこ(仮名)


↓掘りまくっては
_20200909_194608_compressed.jpg


↓持ちあげます!!
_20200909_194538_compressed.jpg


↓まゆこ、すごいでしょ
_20200909_194623_compressed.jpg




先日、「ショーン・タンの世界展」に行ってきました。
脳みそ活性化対策第一弾です


_20200909_171602_compressed.jpg



名作「アライバル」の原画はすばらしかったです
これが、自分でもよく使ったありふれた筆記具であるえんぴつで描かれているなんて・・・
ひとつひとつの細かい線を見つめてから、数歩離れて全体を眺めると
その完成度にめまいが・・・だって、えんぴつってちょっとした力の入れ具合で
となりの線との濃さがちがってしまうはずなのに(素人談)
あと、失敗したところに消しゴムを使うと、どうしてもそこだけ浮いて見えたりするはず・・・
プロのごまかしテクニックがあるのか、それともそもそもミスをしないのか。


8月に刊行された新刊は、本自体は小ぶりサイズなんだけど、
原画は目測でたぶん幅140cmくらいの迫力。
別世界、別空間を旅した気分でした
ついでにほかの来館者も眺めて、あの人のスカートかわいい、って思ったり。

ここで買った図録は宝ものです


↓画家の仕事場を模したこの空間は
_20200910_221418_compressed.jpg


↓撮影OKでした
_20200910_221350_compressed.jpg


↓こちらはご本人による日本語
_20200910_221505_compressed.jpg


うん。なんか元気と勇気もらった。

ずいぶんながいこと、病院と買いものと図書館通いが主なお出かけで
それ以外はおとなしくしていることが多かったせいか、
筋力体力、落ちた。
エネルギー源(主に腹部の脂肪)はふえたのに、ちょっと出かけるとけっこう疲れます。

つぎの通院日は9月末。
涼しくなってるといいんだけどな。

はかない希望になりませんように。











スポンサーサイト



夜のシルエット


夜。

ロッキーちゃんの部屋はとっくに消灯していて、
でもわたしはむこうの部屋で歯をみがいたりパジャマをさがしたりしていて、
本当に家中の明かりを消すまえにもういちどロッキーちゃん部屋にいって、
だいすきなイタリアンライグラスをケージに入れます。
ひとつまみ と ひとつかみ のあいだくらいの量。

食べる姿をしばし眺めます。
うちではすっかり「まゆこ」で定着しているロッキーちゃん(仮名)のシルエット。
暗いので、見えるのは白い壁を背景にした黒いシルエットだけ。
そんなときに、もしこれがぴょんさんだったら、海だったら、と想像してしまう。
いま明かりをつけたら、そこにいるのはあのぶち模様の白い子かもしれない。
むこうからの明かりにかすかに光ってみえるのは、もしかすると青い瞳かもしれない。

そうすると音のない音楽みたいなのが心臓のところから喉元まであがってきて、
明かりはつけないまま、おやすみ、まゆこ、と声をかけて自分の寝室へ。


ごめんね。

ごめんね、まゆこ。
こんなのいやだよね。だめだよね。



↓まゆこ意味わかんないよ
_20200825_225054_convert_20200903123049.jpg
↑ごはんとおいしい牧草だけあればそれで幸せだもん



思ってるだけでまゆこには言っていないので、気づいていないといいな。

ちなみにわたしのいちばん初めのうさぎテディは黒いネザーでしたが、
小さくてまるくて耳が短くて、ロッキーちゃんやうちのほかの子たちとは
またちがったシルエットの持ち主だったので、夜の妄想にこの子は登場しません。






暑いので脳の98%は再起動待ちです。

あいかわらずパソコンは閉じたまま。
本は読んでも記憶に残らず。
読書メーターに記録してはあるんだけど、ほんとにこんなに読んだかな。

なんて無駄な読書。



人さまのパソコンより更新。







ロッキーちゃんとおうち暮らし


おうちにずっといると、ついだらけてごろごろしてしまいそうですが、
わたしの部屋にはポーランドの兄・幸次郎が送ってくれた
ポーランド出身ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世生誕100周年記念
の、カレンダーが飾ってあって、故・ヨハネ・パウロ2世と常に目があうので、
こうして机にむかっていても、背筋をのばして、きりっと座っています。

反対側にはうさぎ卓上カレンダーがあるので、
そちらをむくときは(顔が)だらしなくでれっとしてしまいますが。



ドイツのるり子(仮名)から、名画をコロナ化した画像が届きました


↓(外出自粛)3週目
_20200422_001047_compressed.jpg


↓街の広場
_20200422_001111_compressed.jpg


↓1.5mあけてください
_20200422_001214_compressed.jpg



など。
こういうのつくって笑わせてくれる人、たくさんいますよね。
みんな時間あるんだろうけど・・・ありがたいと思います。笑うって大切だものね。



おもしろくて笑うことも大切ですが、うふふ って笑うこと、
かわいいものをみてうふふふふ ってなることも大切です。
もしかするともっと大事かもしれない。


↓今月のかわいいもの大賞・ロッキーちゃん(仮名)
_20200425_210845_compressed.jpg



↓うさぎ仲間との集団生活が長かったせいか
_20200425_205419_compressed.jpg
↑なかなかぴょんさんや海みたいにべたべたあまあまはしてくれないけど


↓ときどき、すごくよくわかりあえる瞬間があって
_20200425_205221_compressed.jpg
↑というのは、わたしのすることに対して「やだ!!」という拒絶ですが


↓わたしの足指かじったりしないで
_20200425_205244_compressed.jpg
↑写真撮るくらい、いいじゃない・・・


でも。
わたしはロッキーちゃんがほっぺと首のマッサージに弱いことを知っています。
ので、今日もロッキーちゃんをツチノコ状にしましたよ、ふふふ。

今日はるり子とラインで、毎日の献立について情報交換。
るり子も自粛でヒマなんですね~。わたしはヒマじゃありませんが(←)。
だって。


ずっとおやすみになっている講座の先生・素敵紳士(仮名)から、
A4用紙26枚ぶんの宿題がきたんだもの・・・
嬉しすぎて泣けます。








Happy Easter


復活祭、おめでとうございます

みんなにとってよい1日でありますように。



↓日本のさくら
_20200403_142537_compressed.jpg
↑はなこ撮影



いつもなら、この時期のヨーロッパはうさぎまみれになります。
復活祭のあとは、うさぎグッズが半額になったりして、
復活祭→うさぎ、とこのうえなく幸せな季節なのですが、
今年はドイツにいたとしても、コロナさんのせいでお買いものはできなかったな。
といってもわたしはもううさグッズは卒業しましたが・・・置く場所もないし

ほんもののうさぎがいればじゅうぶん幸せだな。
うさぎ。天上にも地上にも。



↓うちにきて数か月の海さん
edf_compressed.jpg
↑たくさん食べて復活です



↓やんちゃなお顔、お鼻のうえのしわ(笑)
l,fg_compressed


うさぎっていくつになってもあどけなく愛らしいままの姿だなぁ。
っておもっていたけど、こうして見るとやっぱりこのころは「子ども」の顔ですね

海、推定1歳当時。



今日は、朝から地球のあちこちの友だちとHappy Easterを交換しました
ふだんあまり連絡を取りあわない人たちとも、復活祭とクリスマスには、かならず。


わたしはむかしから復活祭には(体調がどうあれ、精神的には)復活しますので、
ミサがなくても、今日は朝から高揚感と幸福感に満ちていましたよ。
便利ですね。



↓こんな画像もとどく・・・
IMG-20200412-WA0001.jpg
↑今年のイースターはマスクうさぎ・・・





↓ドイツのさくら
_20200407_194943_compressed.jpg
↑犬林さん撮影




みんなが喜びあふれる日々をすごせますように。



桜の季節



4月にはいったらすぐに申しこもうと鼻息を荒くしていたドイツ語検定試験、
コロナの影響で実施が不確定となってしまい、
出願を見合わせるように、とホームページにおしらせが


でも。
でも、実施は6月後半なんですよ?まだ先なのに、すでに危うい?
9月に予定しているドイツ行き、そしてそこでの検定試験はどうなるのかな


↓桜の木の影
DSC_1105_compressed.jpg


↓桜の花びら
_20200403_142455_compressed.jpg


↓春爛漫
InkedDSC_1114_LI_compressed.jpg
↑しかし電線がはいった・・・ちっ


↓むかしのカメラは太陽にむけると危険だったけど(目が)
DSC_1109_compressed.jpg
↑スマホだと撮れるからすごい




先日、眼科で眼底検査なるものをうけました。
瞳孔を開いたままにする目薬をさされて、3~4時間はまぶしいですよ、と。
その言葉を軽く考えていたわたしですが、病院から出た瞬間、現実を悟りました。
その日は最悪の快晴。日があたってるところは光が目に突きささるようで、
通りを渡ろうにも信号は見えず、いざ渡るとなると横断歩道の白線に太陽が反射して、
目の奥で白い光が沸騰する勢いでした

ちらっと目のまえの景色を確認してあとは目を閉じて歩く、をくりかえし、
日陰の黒い地面ならなんとか見えるので、陰をえらんで歩きました。
ただ、とちゅうの日なたにあった桜の木が、はらはらと舞いおちる花びらが、
目の端に、光を放つ、輪郭のないはかない星たちのように印象的に映って・・・

・・・というのは言いすぎで、星なら超新星レベルの発光でした。


そんな苦労をしましたが、じつはわたしはこういう検査は案外好きです。
普通の状態ではできない体験ができるから。それに、さいわい一時のことだし。


以前、ドイツで耳の検査をしたときのこと。
片耳が完全にふさがれて音がまったく入ってこない状態になったときのこと。
窓の外を右から左へと、トラムが横ぎったんです。

ふつうなら、音は右から迫ってきて、左へ行くにつれ消えていきます。
けど、片耳が聞こえない状態だと、音は聞こえるほうの耳のすぐ横で
ただふくらんで、しぼんでいくんです。
こういう聞こえかたってしたことないから、すごく不思議でおもしろかった!





↓しろい天使さん
@p;f_compressed
↑はなこの布団脇のねむねむさん


これは海を保護してまだひと月ほどのころで、海はあまり人慣れしておらず、
わたしのそばに来たいらしいのですが布団に乗ることはしないで、
こうして、「ちょっと離れたそば」で眠っていたんです

ちなみに、わたしが寝ていないときの布団にはぼふぼふ乗ってました。






死ねばだれでも天使になるわけではないと思う。
とくに日本では、仏さまになる人のほうが多いみたいだし。

天と地をむすぶもの。

を、天使と呼ぶ。



はず。