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日本(社会)時間



日本のほうが先発だったのに、
いつのまにかヨーロッパのほうが感染者数で勝っているコロナさん。


もと夫・現メル友・おじさん(仮名)の同僚はモルディブに休暇に行って、
検疫のため、2週間余計に滞在するはめになったのだとか。
おじさん自身も3月に旅行の予定が入っているけど、どうなるかわからないとか。
でも。
検疫での隔離ってどんなお部屋に泊まるのか、
お風呂や食事やネット環境はどんななのかちょっと知りたい。←小声


教会の講座もミサも中止になってしまって、さみしい春です


↓でもロッキーちゃんがかわいいから
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↑ほかのことはとりたてて重要ではない



前回も書きましたが、仕事が忙しくて(というかわたしの要領がわるくて)、
自分の時間がとれなくて疲れてきゅうきゅうしていて、
空を見上げることなんてなくなっていました。


けど、しばらくやすんだら、
また空を見たりお祈りしたり海とお話しする時間と気持ちのゆとりが


↓ああ、なんていい青なんだろう、としみじみ思う
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↓青と白のコントラスト
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↑こんなものがいつも上にある幸せ

↓宇宙から見た地球の表面みたい
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↑海のうえの雲みたい


もっとちゃんと見上げよう。





仕事をしてるとなかなか好きなようにお水も飲めないし、
トイレにも行きたいときに行かれるわけじゃないし、
食べる時間もお昼に集中するので(朝晩は時間と食欲がない)
一度にたくさん食べられないため全体的な食事量が減ってしまったらしく、
同僚からも「痩せたよね?」と言われておりました。


ドイツでは、
朝食→職場でブランチ→帰宅してお茶→夕方に晩ごはん→夜にはちみつパンとミルク。

みたいな食事パターンでした。回数を分けて、少量ずつ。
帰国して、日本(社会)時間に生活のリズムをあわせてきたけど、
どうがんばってもどう工夫しても、食事パターンだけがあわなくて・・・予想外
歳とると柔軟性がなくなるのかしら



いまの職場の同僚たちは水分をほとんど摂らないんです。
280ml入りペットボトルを持ってきても、半分も飲まなかったりするんです。
わたしは普段はかなりの量を飲む人で、職場でも水筒にお水を足しますが
行きたいときにトイレに行かれないことを思うとやはり制限してしまいます。

みんなはあんなに飲まなくて体内の循環が停止しないんでしょうか。
なぜ脳みそが乾燥しないのでしょう。

そんなわけでこのおやすみのあいだは、たっぷり飲んでちまちま食べました←満腹
(しかし問題は復帰後だ)


今年はチューリップをみにオランダにいかれないので
苗を買いましたよ

↓右の子はちいさくて顔色わるくて心配だったけど
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↓毎日声をかけていたらがんばってくれてます
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↑大きくな~れ♪

左の子がななめに育ってるのが気になるけど。



↓はやくミサもイベントも図書館もある日常がもどりますように
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↑実はクリスマスの画像










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Category: 愚痴っぽい

最近のホームシック



ご無沙汰しております。老化の激しいはなこです。


ドイツでの生活とは346℃変わり、
通勤ラッシュでホモサピエンスの群れにもまれる日々(うさぎにもまれたい・・・)
電車の揺れに対抗してがんばって立っていると腰も肩も膝もやられて、
ドイツでは無縁だった肩こりになってしまいました・・・湿布貼ってます

運動がいいとわかっていても、そんな時間もとれない毎日。
自分の時間がほとんどとれない仕事の日々。
ささくれていく日々。
同僚は20代から60代までいますが、みんな当然のように淡々と働いていて
えらいなぁ、えらいなぁ!って思っちゃう。みんな大人でえらいなぁ。
願わくば、わたしも外見だけはそう見えるよう・・・(←内面はざらざら)



愚痴になりますが。(←前置き)

ドイツにいたころといまのわたしとなにがちがうっていうと、
心のなかにいつもあった「喜び」が完全に消えたこと。
皆無。
0%。
ドイツにいたころは、疲れていても具合がわるくても落ちこんで泣いていても、
いつもどこかに うれしい、っていう感覚があった。いつも。ほんとうにいつも。
ドイツだって、日本とおなじに人間関係問題とかあれこれあったのに。
むしろ、(松坂さんみたいな)個性の強いのがいないぶん、
こちらのほうが人間関係は穏やかと言えるくらいなのに。

さいきんになって、もしかしてこのせい!?って思いあたったんだけど、
それはなにかというと、美しいもの、きれいなものがない、っていうこと。
わたしは色や形やコントラストにものすごく惹きつけられるタイプで、
鮮やかな花の色や紅葉の色、緑の草原にいちめんのたんぽぽ、青空の雲、
といったものを見ると、どんなに急いでいてもどうしても目が離せなくなります。
うっとりしちゃう。運転中でもよそ見しちゃう。
友だちと話していても、相手の背後にきれいなもの、惹かれるものがあると
どうしても耳がお留守になるという、かなり失礼な人間なんです・・・
そういうものをいっぱい見ることは、目・右脳・魂の喜びだったと思うんです。

いまは、はなこ家からはなこ職場までの電車から見える景色は電線だらけ、
駅まえは看板・広告・宣伝の群れで夜にはそれらがぴかぴかして醜悪そのもの、
職場にもきれいなものなんてひとつもない。
強いていえば、書類についてるナンバーシールの水色がちょっときれい。
そんなわけで、手があくと書類棚を見つめているあやしい女。


五感にきれいなものを与える、ということを教えてくれたのは、あるうさ友さんです。
海が帰天したときに、ドイツまで電話をくれた彼女がわたしに約束させたのは、
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚 に、嬉しいものをかならず毎日、ということでした。
きれいなものを見る、きれいな音楽を聴く、ラベンダーのかおりを嗅ぐ、
ふわふわ毛布に触れる、おいしいミルクティーを飲む、みたいなこと。
そうするうちに、心が元気になっていくから、と。
海がいなくなってずっとわたしはそれを守ってきました。
ときどき、どれか欠けたけど。
ドイツで、努力するまでもなく常に豊かにあったのは、視覚の喜びでした。
したたるような緑。見上げるたびにちがう表情の空。染まる雲の色。
雪の結晶。雨に濡れるりんごの木。星みたいにひかる白い小さな花。
マルハナバチ。鏡の水面。太陽に透ける花びら。
緑。緑。緑。
エメラルドの。


いまはインスタグラムで、芸術的なうつくしい写真を撮る人たちをフォローして、
時間ができたときや寝るまえに眺めています。
きれいな、深みのある写真は心にしみて、たくさんの物語がうかんでくる。
そのことが、いまのわたしの浄化になってる気がする。


そして、そんな景色が写真ではなく実際に目のまえにあったこと、
自分がそのなかで生きていたことを思って、不覚にも泣いてしまった。


ちゃんと覚えています。
ドイツにいたとき、うさぎが身近にいなかったとき、
わたしはインスタグラムでうさぎたちの写真を眺めては涙ぐんでいた。
まあ、うさぎの姿にはいまもやられてるけど。
あんまりかわいくて画面を撫でて指紋つけたりしてるけど。

ないものねだりかな。


ばかみたいだ。



↓インスタグラムに入ってきた、ドイツの新聞の広告
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↑タイムリーにも、あなたの魂を守ろう、だって



デジタル版もあるとのことで、こんな写真が毎回載るのなら購読しちゃいそう
でも、もしかしてこれってアレ?魂が消耗すると綿毛になって飛んでいって
すかすかになっちゃいますよ?ってこと???






注・ごめんなさい。景色が醜悪とか書きましたが、
  あくまでもはなこ地方のはなこ行動圏の話です。
  日本にもうつくしい場所があることはわかっています。









Category: 愚痴っぽい

帰国しています


直前まで病院通いをして薬を飲んでいましたが、
なんとか無事に飛行機に乗ることができ、帰国して数日が経ちました。
へろへろよれよれなのは病で体力を消耗したせいと、
あと時差ぼけもあるのかな・・・
逆はいいんだけど、ヨーロッパ→日本 はきついんですよね
しかもパソコンが未だにドイツ時間を表示しているものだから、
見ると「午前3時か~・・・眠・・・」となってしまう。
これ、自動では変わらないんですね・・・

そんなわけで、帰国しました。

ずっと、週に3日仕事のあとに鍼とマッサージに通っていて忙しくて、
治療にかよっているはずなんだけど疲れていて、
アレをアレしなきゃ、とか、誰それに会いにいかなくちゃ、とかあっても、
2月になったら仕事もおわって時間がたっぷりできるのだから、と
帰国準備に伴うあれこれぜんぶを2月送りにしていたんです。
その2月が、1日から体調不良でつぶれました。まるごと。完璧に。

そのため、完了できなかった手続き、会ってお別れを言えなかった人、
最後に買いだめしておきたかったアレ、みんなへのおみやげなども
けっきょく諦めるしかなく こんなはずじゃなかったんだけどな


↓るり子邸での最後のゆうやけ
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↑はなこ、ゆうやけがきれいよー、と呼ぶるり子の声


↓2月末のドイツは暖かくなって春めいて
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↑これから気持ちよくなってく季節(庭仕事の季節・・)


そろそろイースターで、街にはうさぎグッズも顔をだしていました。
なので買いものできなかったのはまあよかったのかも・・・?


ドイツでは、病気というとチキンスープなんです。
まるごとチキンを買ってきて煮込んだスープ。
るり子はわたしのためにこれを作ってくれたのですが、食べられず・・・

つぎには、バターとたまごと牛乳で栄養たっぷりのパンケーキを。
申しわけないけど、それも食べられませんでした・・・

わたしは食にこだわりがないほうで、特に日本食がいい!とは思わないのですが、
今回帰ってきたらやっぱり、特に病気のときには、やわらかいおうどんや
やさしい味のお味噌汁や大根の煮物などがお腹にやさしくておいしくて、
ちゃんと食べられるし身になって力になる感じ


↓桃のお節句にはこんなのも
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↑ドイツの村山さん(仮名)にもこの画像を送りました


ブログに書こうと思っていたドイツ暮らしのあれこれも今や過去になりましたが、
少しずつ書いていこうと思っています。クリスマスのこととか(←・・・)



↓さよならのハイデルベルク
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↑空港いきのバス乗り場



ブログのタイトル、どうしようかなぁ。








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未だに病人です


またしてもご無沙汰しております。

まず仕事を辞めた翌日から具合を悪くしたのが最初です。
薬を飲んで5日ほどおとなしくしていましたが、
帰国をまえにいろいろと用事があったので、ぼちぼち動いていました。

そのあと、10日あたりから高熱と咳にやられてまったく動けない状態に。
咳で一睡もできず、熱でごはんも食べられず、1週間以上寝込みました。
どうしても会っておきたい人に会うために、そのあと2日がんばって外出しましたが、
それ以外はだるくてろくに動けず、今日に至ります・・・

はなこ人生最悪です。
なんて強力なインフルエンザなんだ・・・!!と思っていましたが、
この家の高齢者たち、誰にもうつってない・・・
うつさないように全力で気をつけたとはいえ、一緒に暮らしているのに
みんなぴんぴんしている・・・ わたしひとりで重病人(笑)
ええ、ほかにも、わたしと接触した人で体調を崩したという人、
ひとりもいないんです。

なにより最悪なのは熱で脳がやられたのかどうか、
知能ががた落ちして、ちょっとややこしいことはもうこなせず、
友だちと話していても話の要点がわからず、返事も遅れること・・・
ドイツのこと、ブログに書きたいことがいっぱいあるのに、あったのに、
写真を選んだり縮小したり、ブログを書くのって体力要るんだな、と思う。

しばらくおやすみします。
つぎに更新するときはもう日本にいるかなぁ。







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昨日から元気に


12月になった~・・と思ってたら、日づけのほうが2桁になりました。
こうなるとあとははやいですよね。大好きな12月はいつも早足。


聖歌隊でずっと練習していた曲たちも、もう仕上げの段階です。
クリスマスミサで歌う曲がいくつもあるのですが、
楽譜にして8ページ、時間にして4分半の英語の曲がいちばん大変でした。
(年配の人たちには、歌詞が英語、というのがすでに大変だったらしい)
G.Rathbone 作曲、 REJOICE IN THE LORD ALWAY
クリスマスにふさわしい、音のひとつひとつに喜びがあふれている楽曲で、
これをクリスマスに歌えるなんてすごく嬉しい!!

その練習も、体調不良で何回かやすんでしまってがっかりでした・・・
アドヴェントコンサートにもいかれなかったし、
村山さんとクリスマスクッキーを焼く予定もダメになってしまってしょんぼりです。



ここしばらく、同僚が病気でおやすみで仕事が多く残業も多く、
シフトのミスで本来ふたりでこなす量の仕事をひとりでするはめになったり、
家ではるり子のバースデイパーティがつづけてあったので
(呼びきれなかった人、都合があわなかった人たちを後日招いたので)
夕方にはあと片づけがあったり、ちょっと疲労しておりました。

わたしはおじいちゃんのお世話をしているだけではなく、
膝と腰のわるいるり子には無理な雑用もしています。
たとえば、買い出しのだびに荷物をぜんぶ家に運びいれること。

るり子邸は4階建てですが、構造上、1階の玄関にたどりつくためには
1階ぶんの階段をのぼって、ガレージの上を歩くことになります。
つまり、車のところから数えると2階にあるるり子キッチンは3階になります。
そこまでお水やくだものや牛乳、ビールなどを何往復かして運びあげます。

4階に住むおじいちゃん兄・康夫(仮名・96歳)の部屋は、
ガレージから数えると5階。
最近、康夫部屋に掃除、整理整頓など身のまわりの世話にきていた人が、
この荷物運びで腰をやられてしまって、ある日突然辞めたんです。

康夫は週に1回、わたしにとってはふた月ぶんほどの食料品を買い込みます
はかったのですが(笑)、ひとつの袋が5kg以上。それが5~6袋。
本人は両手で手すりにすがりつかないと階段をのぼれないので
荷物を運ぶのは、わたし以外できる人間がいない状態になったんです。

いつも元気に動けるようにとがんばって運動をしてきて、
以前よりずっと筋肉も力もついていたのですが、限界があったんですね
やるからにはいやな顔はしない、笑顔でがんばる、と決めていたのも
よくなかったみたいです。周りには楽にできていると思われてしまったかも。
肩と足が音をあげました。


↓12月6日の聖ニコラウスの日に
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↑るり子からはりねずみさんチョコが

↓この日は(主に)子どもたちが
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↑(大抵は)サンタクロースの形のチョコレートをもらう日です


↓ハイデルベルクのクリスマスマーケット
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↓このところ曇って雨の降る日がおおくて
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↓昼間なのになんだかうす暗い
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↓来週は雪の予報
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↓きらきらしてかわくてすてきなものが売られてるけど
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↑必要かと問えばこたえはNoの貧乏人・・・



整体院では首と肩と後頭部についていくつか要改善な指摘をされ、
整形外科でも原因は足ではなく肩と首にあると言われました。

がんばる と 無理をする の境目がわからない。
友だちもそんなことを言っていましたが、わたしもまさにそうなんです

体の不調だけならいいのですが、気持ちのほうもいっしょに落ちてしまいました。
なにを聞いても見ても無感動で、楽しいことなんかひとつも思いつかない。
このさきの人生には惨めで辛いことばかりが待っている・・・みたいな(笑)

ところが、整体院で2回マッサージを受け、昨日は外科で1回めの鍼を。
この鍼が、左の腕と手の甲に刺されたのがものすごく痛かったのですが、
(右側はなにも感じなかったのに・・)
帰宅してから肩だけでなく気持ちがとても軽くなって、楽しくなってきました!
ひさしぶりに音楽を聴いて嬉しくなったりして・・・鍼って心にも効くのかな!?


るり子と康夫には、重いもの運びはもう無理、と伝えました。
わたしがやらなかったら誰がやるの、と思いつめていましたが
なんのことはない、だれか男性を手配してくれるのだそうです(←だれ)







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