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去年の6月の思い出


重くなりすぎたパソコンのため、閲覧データを消去したところ、
以来、なぜかスタートページに入ってくる居住地とそこの気温が
オスロ13℃ となっていて、毎回

ああ、わたしいまオスロにいるのか~、13℃!? うわ、最高~
となっております。気分だけは。


暑くなりましたね
梅雨があけておかげで湿度がさがって風がさわやかになりました。
熱風ですが。

周期なのか気候が最適だったのか出歩く人間が少なかったせいか、
春から初夏にかけてずいぶん毛虫さんがたくさんいるなと思っていましたが、
この夏は都心でもセミが元気に合唱してるし、ほとんど見かけなくなってた
黒い大きな蝶やトンボがたくさん飛んでいます

いいですね、元気な命たち


ところで、ブログの管理画面の仕様がなぜだか変わりました。
そのため、もともとなぜか不具合のあったはなこパソコンでは、
あたらしい記事を書くための画面に入れなくなりました。

いまは人のパソコンを借りて書いていますが、更新は超不定期になる予定・・・
人さまのパソコンでは画像の取りこみが不便なので、あたらしい画像もなくて
なので無駄に保存されていたむかしの画像で今回は更新します。
ということで、去年の夏のお話です

夏といっても6月でしたが、気温は毎日30℃を超えて本気で夏でした
滞在していたドイツでのある一日、


↓友だちの村山さん(仮名)の(冷房のない)車でお出かけ
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↓とにかく暑かったので、村山さんが選んだ先は
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↑鍾乳洞ガイドツアー

↓なかが11℃だと聞いて
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↑焦げそうな太陽のした、車に上着を取りに戻る村山さん

ツアーはぜんぶで10人ほどの団体。
1日中なかを案内しているというおじさんはほぼ冬みたいな装備。
1日中11℃のなかを歩きまわり立ちどまってはl解説しているものだから
夕方には冷え切ってしまうのだとか。その仕事、わたしやりたい。

鍾乳洞のなかは撮影してもいいのですが、フラッシュは禁止。
なかは鍾乳洞保護のため最低限の光しかなくて、
おまけに足元がでこぼこつるつるで危なっかしく、写真は撮りませんでした。


↓なので、ポストカードを
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↑こんなのがいっぱいありました


なかに1時間半いたら、サンダルの足先がさすがに冷えて気持ち良かったけど、
外に出たとたん解凍されて腐りそうになったことをよーく覚えています。


その後、ちかくのかわいい街を散策・・・ 楽しむには暑すぎましたが


↓過ぎてしまうともっと楽しめばよかったと思う、夏によわいはなこ
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↓ドイツらしい、ほんとにすてきな街並み
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↓いちばん暑い時間帯、人の姿はほとんどなく
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↓日よけは出ているものの
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↑暑い屋外でランチ

日陰をえらんで歩き、かわいいお店をみつけても長居はできません。
店内も暑いから・・・暑いの大好きドイツ人の村山さんもさすがにばててました。


↓にもかかわらず、またドライブして修道院へ
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ここは宿泊もできるんです。
ホテルとしてではなく、修道院生活を体験できるというか瞑想のためというか。
なので、思いきり寝坊、とか、現地の料理を楽しむ、とかはできないけど、
自律のために1週間くらい滞在してみたい。涼しいときに(←)

夕方からはじまったミサに参加しました 
少人数で、小聖堂で、こじんまりとアットホームですてきでしたよ

その後またひたすら走り、ネッカー川沿いの道を走り、
20時をすぎてやっと気温が多少ましになってきたころ。

↓10月に母ともきたNeckarsteinachという街で夜ごはん
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↓500mlのりんごジュースを一気飲みするはなこを
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↑おもしろがって撮影する村山さん

やっと座っているとお尻が燃えあがるような熱波が去って、
食べながら飲みながらお互いの近況や友だちのことなどを報告しあって、
旅行のときの写真を見せあったりしました。ゆったりと楽しく。


↓22時まえ、やっと涼しい風が吹く
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↓ひと晩中、ここに転がっていたい
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↑なんなら一生でも


村山さんは歩いて5分のところに住むご近所さんで、
図書館ボランティアや教会活動やエアロビ会などで一緒するほかは
いつもおうちにお邪魔してランチやケーキとおしゃべりすることが多かったので
こうして遠出したのは実ははじめてだったかもしれない。


村山さんのお誕生日は5月です


5月はほかにも家族や友だちの誕生日が集中しています。
今年はコロナ中だったので、海外の友だちへははやめにカードや贈りものを出しました。
いずれも郵便局で、かなり遅れるか最悪届かない可能性もあります、と言われましが
結果からいえば、遅れはあったもののすべて無事に届きました。

航空便でハイデルベルクは10日~2週間、パリへは1か月半。
ワルシャワへは3か月ちょっとかかりました・・・ポーランド、なにごと。
ポーランドは、コロナでもなんでもなかったときもいつも時間がかかるので、
9月にはいったらクリスマスカードを発送しないといけませんね

そんなわけでポーランドの幸次郎(仮名)からはおととい
バースデーカードありがとう!とのLINEがきました・・・。




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6月のドイツ最終日


きのう、ひさ~しぶりにドイツ人の若い男性とデートしてきました♡

男性はともかく、ドイツ人も、若いのも、ひさしぶりです(笑)
彼はハイデルベルクの人で、和田さんの友だちで、
わたしのためにうがい薬をドイツから買ってきてくれたんです。
6月に和田さんに勧められてドイツで使いはじめてから
口内炎症のジョアンナ(←名前)の調子がとてもよくて、
もうしばらく使ってみたくて。

いっしょにお茶しておしゃべりをたくさんしてとっても楽しかったのですが、
びっくりなことに彼のおうちはるり子地区、ご近所さんだったんです!
もしかしたらすれちがったり、おなじトラムに乗ったりしてたかもしれない。
そのふたりが横浜で待ちあわせなんて、なんか楽しい


そんなわけで、今日はドイツのおはなし、
6月のドイツ訪問最終日は、うさ友ゆりさんのおうちへ


ゆりさんのおうちは空港からあまり遠くないので、
正式帰国した2月末にもこちらにお邪魔してから空港へ送ってもらったのです。
6月末のこの日もおなじパターンで。
朝8時すぎのエアポートシャトルバスでハイデルベルクを発ちました。
バス停まではるり子が送ってくれて、お別れのハグをぎゅうぎゅうぎゅうと

おじいちゃんはこの時間はまだ起きていないので、ゆうべのうちにお別れしました。
認知症のおじいちゃんは、いつもはなにを伝えても10分で忘れてしまいます。
が、そのあと2時間くらいしてからベッドに入ったおじいちゃんにおやすみを言ったとき、
「はなこ、明日帰ってもまた来るんでしょ?来月?」というのでびっくりでした!
来月は無理だけどまた来るよ、といって消灯しました。
おじいちゃん(86歳)にも、康夫さん(96歳)にも、元気でいてほしいな。ずっと。


↓飛行機がとんでいく
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↑夕方にはわたしも空のうえにいるんだな、って思いながら撮影


3か月半ぶりのゆりさんのかわいい子さんたちは元気でした!
暑さにも負けずにたくさん食べて、ころころのいい●をたくさんして。


↓わたしの手からお野菜をもりもり
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↓シャイなクロップファーくんは隅っこで食べるのが好き
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黒い子って写真にきれいに撮るのがむずかしいのですが、
くわえてクロップファーくんは恥ずかしがり屋さんで隅にいることが多いので、
なかなかそのかわいい表情が撮れないんです
フリッツィーちゃんはとっても積極的に近寄ってきてくれるんですけどね。


↓この紐みたいなの、なんだっけ・・・
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↑むに~ん


とっても暑い日で、ベランダの日が当たるところでは皮膚がじりじり焼けます。
ゆりさんちの近所にはとっても気持ちのいい森があるんだけど、
とても外を歩く気になれず・・・
お野菜たっぷりのおいしいお昼をごちそうになり、
麦茶を何杯もおかわりしながらおしゃべりしました。

ブログを通して知りあって、海がいなくなってから会うようになって、
そのあいだにお互い暮らしのなかでいろいろ変わったこともあって
そんなことやあんなことを報告したり話しあったり。
たのしいひとときでした


↓ゆりさんがつくってくれたデザート
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↑暑い日には特別おいしい、アイスクリーム



そういえば、来年の春にまたオランダに行きたいな・・・と思いたち、
そんなにたくさんおやすみ取れないだろうから5日くらいでも・・・と思って、
チケットを見てみたんです。
ふつう、このくらいまえから予約するとけっこう安く買えるんです。
けど・・・どういうこと!?航空券、ものすごく値上がりしてる・・・
春だから?と思って、念のため2月も見てみましたが、高い!
いまからこれでは、直前になったら100万円くらいいくんじゃ?←大げさ

高ーい高ーい。しくしく
これだけ払うのなら、半年くらい滞在しないともったいないです。









スマホの寿命


ドイツで購入して6年愛用しているスマホがそろそろ怪しいです。
いまのところ騙し騙しなんとかつかっていますが、
ある日突然はなこ音信不通になった際には、ああついに、とご理解ください



6年まえ、おじさんといった家電量販店にはたーくさんのスマホが並んでいました。
お値段もピンからキリまで。予算はピン寄り。そこにはピンもたくさんありました。
けど、問題になったのは、そのどれもが日本語入力ができないこと。
そしてそれが可能な機種はiPhoneとSONYのふたつだけ。
どちらもキリレベルのお値段でしたが、日本語ができないスマホならいらないので、
おじさんが(しぶしぶとw)SONY Xperiaを買ってくれたのでした。


うさ飼いなら試したことがあるかと思いますが、うさぎってスマホ操作できません。
肉球がなく、手足の裏はふわふわの毛でおおわれているため、
手袋をして画面に触れてるみたいに、なにも反応してもらえないんです。


それなのに、
なぜか海がスマホを操作して、うさ友るこ丸さんにLINE電話をかけたことがあります。
こちらにおしりを向けている海の足のしたで光るスマホを引きぬいたら、
日本時間23時に絶賛発信中。慌てふためいてキャンセルしました・・・
海がお空に帰る2週間ほどまえのことでした。なにか伝えたいことがあったのかな。



↓ヘソうさぎ(笑) 安い・・・
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↑ハイデルベルクにできてたあたらしい雑貨屋さんにて


↓るり子邸滞在中6月のある一日は
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↑メインストリートにある某美術館で


↓子どもの自転車の歴史
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↑写真やふるい自転車の展示をみました


この日にはなこと行こうと思ってチケットを用意してある、というるり子と、
東山さんの空いている日が一致してしまっていたため、3人で行きました。
ふたりでおしゃべりする予定が、変更になってしまい申し訳なかったけど、
東山さんの大人な優しさとるり子の無邪気さのおかげで
3人で美術館後のお茶もたのしく笑って過ごしました


↓すてきな庭のあるカフェ
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↑この日の気温は39℃


↓パラソルのしたも39℃ですが
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↑エアコンがなく窓全開の店内だって39℃


ここは蜂蜜をいれて飲む熱いハーブティーがおいしいのですが、
この暑さではアイスティーしか飲めません・・・


↓約束のあるるり子は途中で帰っていき
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↑あとは夜まで東山さんとしゃべりっぱなし


・・・もちろん、場所は移動しました。

それにしても39℃は残酷でした。
ドイツは緯度がたかいぶん夜10時ごろまで太陽が沈まないので、
よけいに温度がさがらず、深夜になってもせいぜい36℃。

せっかく久しぶりに会ったのに、移動して歩くうちに貧血気味に
たくさんおしゃべりしたいのに、気分が悪くなってしまいました
頭痛もひどく、お別れしたときになにを言ったのか言われたのか
まったく覚えていないありさまでした



Xperiaはわたしにとっては初スマホ。
おじさんにいたっては2年まえに購入したものが初スマホ。
なので、当時は知識がまったくなく、
アプリを入れれば日本語入力ができることなんて知らなかったんです。


そして今度買うときにはドイツ語入力が問題になるかも。
ドイツ語のできる機種を買うか、アプリを入れればなんとかなるのか。
・・・面倒くさ~い










お義母さんに会いに


↓みつばちさん
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きのう、るり子からLINEがありました。
6月にいた、ドイツ語のすこししかできないポーランド人のお手伝いさん、
るり子がいつも、あまり働きものじゃないとぶつぶつ言っていたおばさんは
任期を終えて帰っていき、今月からまたあたらしい人が来たのだそうです。
その人は親切で働きものでよく気がつくとのこと。
だけど、ドイツ語がまったくできない(!!)ので英語で話さなくてはならない、と。

それでお金もらえるのってすごいな、って日本人は思っちゃいますが
おじいちゃんは相手がドイツ語がわからないことを毎回忘れ、
英語を話さなくてはいけないことに毎回びっくりしているそうですが、
英語で話す、というのも頭の体操になっていいのかもしれません。たぶん。




ドイツ、灼熱の日々のうちのある1日。
元夫・おじさん(仮名)に、お義母さんに会いにつれていってもらいました。

85歳の義母には正式帰国するまえに会いにいきたかったのですが、
彼女は去年12月に自宅で転倒して入院、1月はリハビリ施設に入所、
2月にはわたしのほうが高熱と咳に見舞われ、
けっきょく帰国まえにはお別れの挨拶にいかれなかったのです。

電車とバスとの接続が最悪で、行くのも帰るのも困難な場所のこと、
行きたいところがあったら連れていってくれる、とのおじさんの申し出に
義母のうちへ連れていってもらうことに。


↓ますはおじさんのおうちで
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↑モロッコ風ミントティーをいれてもらいました


おじさんが先日旅行にいったモロッコで買ってきた専用ポットです。
トルコ人の東山さんも、似たようなのを使っていましたっけ。
とても濃いミントで、お砂糖をいれないと飲みにくいくらいでした。
モロッコの写真を見ながら、モロッコの話をたくさん聞いて、
たーくさん聞いて・・・

おじさんはそのあとで、そういえば母は昨日から入院してるんだよね、と


昨日、散歩中に転んだとのことで、でもたいした怪我はなく、
一泊だけの様子見入院だったそう。
熱風に焙られながらいっしょに迎えにいきました
義母は2017年に義父の葬儀の席で会ったときよりも痩せていましたが、
お顔もすっきりしてむしろきれいになったような。
年末に転んでからいかに動きが不自由になってしまったか、
今回どうして転んでしまったか、ゆうべ病院で同室だった人が夜うるさかったなどなど
愚痴が中心でしたが話す声にははりがあり、音量もじゅうぶんで元気そうでした


↓途中で買っていったケーキ、これはおじさんの
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↑お皿からはみだしています


義母はよろよろと危なっかしく動きまわってコーヒーをいれてくれました。
見ていてこわいので、つい手を出したくなっちゃうし、
実際わたし(か、おじさん)がやったほうがはやいんですけど、こらえました・・
どこまでやるのがいいのか、ってけっこう難しいテーマなんですよね。
やってあげすぎてもいけないし(本人にだってプライドがあるし)、でも・・・と葛藤が。



↓雪のなかのうさぎ
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↑この暑さのなか、見るたびほっとします


↓これはおじさんの居間にある壁かけ
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↑ソファのうえにはうさぎクッションも


おじさんは、車がないと行かれない場所にあるスーパーにも連れてってくれました。
日本へのおみやげをそこでいくつか買ったんですけど、
この暑さだとチョコレート菓子の類は心配で・・・ 
今回、帰国直前にすこし買いましたが、やっぱり溶けて変形していました

お別れできないままだったお義母さんにも、聖歌隊のみんなにも会えたので
今回は(暑かったけど)やっぱり来てよかったです

そういえばおじさんから聞いたのですが、モロッコやエジプトなど暑い国では、
どんなに暑くても熱いお茶を飲むのだそうです。以前、ツアーでエジプトにいったとき、
暑いとどうしてもコーラなど冷たい飲みものがほしくなりますが、
それは危険だと現地人に言われてがんばって熱いお茶を飲んだとのこと。
ところがおなじツアーで冷たいものばかり飲んでいた若いカップルは
途中体調を崩しお腹も壊して、バスの後部座席に横たわったきり、
観光にも出られなかったのだそうです・・・ その土地の知恵ってあるんですね。

るり子邸でも朝から熱いコーヒーを、しかも朝から暑いサンルームでいただきました。
そのおかげでしょうか、バテることもなく10日の旅を終えられたのは。




祝日の木曜日


昨日、6月29日のお昼に帰国しました
はなこ滞在後半ずっと35℃超えだったドイツ。
飛行機のなかで、東京の気温は現在21℃、とアナウンスがあったときは
嬉しかったのですが、降りたとたんぼわっとからだをつつむすごい湿気・・・

サハラ砂漠からの熱風に焙られまくりでカラカラのドイツ、
今日(日)は40℃になるそうです・・・ よかった、いなくて(←自己中)

10日間の滞在中も34~39℃の毎日でした。
友だちとのお出かけの約束もいつもなら延期してもらうんだけど、
短期滞在のためそうもいかず、大変でした
しかもみんな、お茶を飲みましょう、ってなったとき、外席に座りたがるんです。
ドイツ人ですから当然ですが、頭痛のため鎮痛剤が手放せず、参りました


ドイツ到着の翌々日の木曜日は、カトリックの祝日でした。
わたしが1月まで所属していた聖歌隊がこの日のミサで歌うので、
るり子といっしょに行ってきましたよ
るり子はなぜかわたしも歌うんだと思っていたようですが・・・
練習に参加してないのになぜそう思うんだろ・・・



↓場所はるり子邸近所にある肺の病専門病院の前庭
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↓屋外特別ミサです
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聖歌隊でいっしょに歌っていたときにはわたしはソプラノ席にいたので、
とうぜんソプラノばかりが大きくて全体としての響きは聴けなかったのですが、
(ほかのパートも同様ですが)
このときは聴衆席だったので、ハーモニーが美しく響いて嬉しかったです。

この「聖体の祝日」の恒例として、
花びらのまかれた道を神父さまが先頭になってみんなで行列して歩きます。


↓今回は病院の広い庭につづく道を
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↓木々のあいだを歩きます
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↓緑がまぶしい、あじさいの咲く道
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↓ところどころに置かれたベンチでは
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↑酸素マスクをつけた患者さんが行列を眺めていました

↓かなり重症の患者さんが多いそうですが
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↑こんなところで静養したら心だけでも晴れやかになるんじゃないかな・・


↓午後からるり子といったハイデルベルク
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↓こちらの教会にも祝日恒例のお花の飾りが
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るり子はこの日以外にもお城とか登山電車とか橋や美術館など
ハイデルベルクの名所に連れていってくれたのですが、
ええ、気持ちはとっても嬉しいんですよ
でもわたしは観光客じゃないんで・・・その時間を別のことに使いたく・・・
だけどもう入場券を用意してある、とか、
友だちにはなこを連れていく約束をしちゃった、とかで、
相手のいないわたしひとりの予定(コンサートとかミサとか買いものとか)は
ことごとく諦めることに・・・ るり子・・・




↓どんなに暑くても、観光名所は観光客がどっさり
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↓市庁舎まえの屋外カフェにも人がどっさり
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↓この暑い午後にわんちゃん連れだして・・・
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↑ぐてーん・・・



認知症でひとりでは置いておけないおじいちゃんですが、
数週間まえからポーランド人の住みこみさんがお世話しているんです。
ドイツでは(理由はわかりませんが)こういうケースでは仲介業者をとおして
ポーランドからの女性を雇うことが多いんです。
契約は2か月なので2か月ごとに人が変わり、毎回あたらしく説明をし知りあい、
部屋も光熱費も食費も無料、毎週350ユーロのお給料、
ポーランドへの往復航空券代、そして仲介手数料と、かなりの出費らしいです。

介護の資格は不要、ドイツ語能力も問われないらしく、
今回住みこみしていたおばさんは、意思の疎通がちょっと困難でした。
それでもいてくれれば、るり子は外出ができる。
家事もすこしは手伝ってもらえる。でもお金かかる・・・
今回も5回も6回もいわれましたよ。はなこ、またここに住まない?って