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ロッキーちゃんとおうち暮らし


おうちにずっといると、ついだらけてごろごろしてしまいそうですが、
わたしの部屋にはポーランドの兄・幸次郎が送ってくれた
ポーランド出身ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世生誕100周年記念
の、カレンダーが飾ってあって、故・ヨハネ・パウロ2世と常に目があうので、
こうして机にむかっていても、背筋をのばして、きりっと座っています。

反対側にはうさぎ卓上カレンダーがあるので、
そちらをむくときは(顔が)だらしなくでれっとしてしまいますが。



ドイツのるり子(仮名)から、名画をコロナ化した画像が届きました


↓(外出自粛)3週目
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↓街の広場
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↓1.5mあけてください
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など。
こういうのつくって笑わせてくれる人、たくさんいますよね。
みんな時間あるんだろうけど・・・ありがたいと思います。笑うって大切だものね。



おもしろくて笑うことも大切ですが、うふふ って笑うこと、
かわいいものをみてうふふふふ ってなることも大切です。
もしかするともっと大事かもしれない。


↓今月のかわいいもの大賞・ロッキーちゃん(仮名)
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↓うさぎ仲間との集団生活が長かったせいか
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↑なかなかぴょんさんや海みたいにべたべたあまあまはしてくれないけど


↓ときどき、すごくよくわかりあえる瞬間があって
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↑というのは、わたしのすることに対して「やだ!!」という拒絶ですが


↓わたしの足指かじったりしないで
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↑写真撮るくらい、いいじゃない・・・


でも。
わたしはロッキーちゃんがほっぺと首のマッサージに弱いことを知っています。
ので、今日もロッキーちゃんをツチノコ状にしましたよ、ふふふ。

今日はるり子とラインで、毎日の献立について情報交換。
るり子も自粛でヒマなんですね~。わたしはヒマじゃありませんが(←)。
だって。


ずっとおやすみになっている講座の先生・素敵紳士(仮名)から、
A4用紙26枚ぶんの宿題がきたんだもの・・・
嬉しすぎて泣けます。








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本のはなし


こんにちは。

あっという間に4月も後半にめりこんでしまいました。もうすぐ夏がきます・・・
今年の夏はシベリアで過ごすはずだったのに(←妄想)
コロナさんのおかげで海外にはとうぶん行かれそうもないですね
みなさまはいかがお過ごしですか。

ずっと通勤と仕事がきつくて疲れはてていて(原因は病だったのですが)
帰宅すると明日のしたくをするだけでいっぱい、
あとは明日の仕事のためにすぐに布団に入る、という日々だったので、
自粛で家にいることを余儀なくされているいま、家で休めることがありがたいです。
(働きにでなくてはいけない人たちにはもうしわけないです・・・)

それまでは疲労で軽い小説さえ読めなかったけど、いまは読みたい放題です!
むかしからある(←)積読本タワーに、通販で買った本と図書館本が加わりました
以前から深く知りたいとおもっていることがいくつかあって、
いまなら時間がたっぷりあるので、関連本を読んで、わからないところはネットで調べて、
メモをとって、さらに深く読みこんで・・・という、滅多にない贅沢をしています。
大人になってこんな時間がとれることって、ないんじゃないかしら。

約2時間ただすわっていることが苦手なわたしにも、
さすがにDVDなどをみる余裕ができました。ピアニストの映画に元気もらいましたよ♪
ピアノ、またちゃんと習いたくなっちゃった。
弾かなくなって73年たつから、もう指動かないな。



↓おうち暮らしで、あると嬉しいものその1
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子どものときから本が好きでした。
テレビでアニメを見ながら、つまらない場面やCMのあいだは本を読むんです。
そして母に、目が悪くなるからテレビか本、どっちかにしなさい!と叱られ、
しばらく考えたのち、本のほうがいいと判断したわたしは
そのころからテレビをあまり見ない人になりました。

もちろん子どもなのでテレビだって好きでした。
でも思いきって手ばなしてみると、意外と大して重要ではなかったことに気づいて、
すごくさわやかで軽やかな気分になって、手ばなすっていいことだな、
としみじみ知った子ども時代。

子どもだから、夜の8時くらいに寝かされてしまいます。
母はわたしと妹が布団にはいったのを確認してから電灯を消して出てきます。
わたしは布団にしっかりもぐって、隠しておいた本と懐中電灯を取りだします。
でも、布団って光をまったく通さないわけないんですよね。
ええ、こっぴどく叱られましたとも。懲りずに何度かくりかえしたのち、
懐中電灯が家のどこにも見つからない事態になり、はなこ敗北・・・。



↓おうち暮らしで、あると嬉しいものその2
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ちなみに、日本語で本にかじりついてる人のことを「本の虫」といいますが、
ドイツ語でもまったくおなじ表現をするんです
ただ、虫といっても昆虫ではなく、やわらかい虫のことなんですけど・・・
りんごなどに入りこんでどんどん食べちゃうからかな。
はらぺこあおむしみたいに、物語をどんどん食べるからかな。


 虫という日本語には「一つの事に熱中する人」という意味が含まれている。


・・・のだそうです。



↓おうち暮らしで、あると嬉しいものその3
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ドイツでは、州によってIKEAなどの大きなお店に営業再開許可がでたそうです
これまでは食料品を扱うお店以外閉まっていましたから、
開いたらみんな嬉しいだろうな どんなに喜ぶだろう
長いおうち検疫をがんばったものね!




↓今月の1冊
ダウンロード (1)





わたしに見えている世界の、過去や現在や未来のその先の、
そのはるか上の理論が展開されていて、鼻の穴が広がってしまいました。

知力の高い人はすごい。
わたしには見えない角度、高度から世界を見る。そしてそれをこうして分けてくれる。
感謝です。








Category: 今月の読書

Happy Easter


復活祭、おめでとうございます

みんなにとってよい1日でありますように。



↓日本のさくら
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↑はなこ撮影



いつもなら、この時期のヨーロッパはうさぎまみれになります。
復活祭のあとは、うさぎグッズが半額になったりして、
復活祭→うさぎ、とこのうえなく幸せな季節なのですが、
今年はドイツにいたとしても、コロナさんのせいでお買いものはできなかったな。
といってもわたしはもううさグッズは卒業しましたが・・・置く場所もないし

ほんもののうさぎがいればじゅうぶん幸せだな。
うさぎ。天上にも地上にも。



↓うちにきて数か月の海さん
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↑たくさん食べて復活です



↓やんちゃなお顔、お鼻のうえのしわ(笑)
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うさぎっていくつになってもあどけなく愛らしいままの姿だなぁ。
っておもっていたけど、こうして見るとやっぱりこのころは「子ども」の顔ですね

海、推定1歳当時。



今日は、朝から地球のあちこちの友だちとHappy Easterを交換しました
ふだんあまり連絡を取りあわない人たちとも、復活祭とクリスマスには、かならず。


わたしはむかしから復活祭には(体調がどうあれ、精神的には)復活しますので、
ミサがなくても、今日は朝から高揚感と幸福感に満ちていましたよ。
便利ですね。



↓こんな画像もとどく・・・
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↑今年のイースターはマスクうさぎ・・・





↓ドイツのさくら
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↑犬林さん撮影




みんなが喜びあふれる日々をすごせますように。



桜の季節



4月にはいったらすぐに申しこもうと鼻息を荒くしていたドイツ語検定試験、
コロナの影響で実施が不確定となってしまい、
出願を見合わせるように、とホームページにおしらせが


でも。
でも、実施は6月後半なんですよ?まだ先なのに、すでに危うい?
9月に予定しているドイツ行き、そしてそこでの検定試験はどうなるのかな


↓桜の木の影
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↓桜の花びら
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↓春爛漫
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↑しかし電線がはいった・・・ちっ


↓むかしのカメラは太陽にむけると危険だったけど(目が)
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↑スマホだと撮れるからすごい




先日、眼科で眼底検査なるものをうけました。
瞳孔を開いたままにする目薬をさされて、3~4時間はまぶしいですよ、と。
その言葉を軽く考えていたわたしですが、病院から出た瞬間、現実を悟りました。
その日は最悪の快晴。日があたってるところは光が目に突きささるようで、
通りを渡ろうにも信号は見えず、いざ渡るとなると横断歩道の白線に太陽が反射して、
目の奥で白い光が沸騰する勢いでした

ちらっと目のまえの景色を確認してあとは目を閉じて歩く、をくりかえし、
日陰の黒い地面ならなんとか見えるので、陰をえらんで歩きました。
ただ、とちゅうの日なたにあった桜の木が、はらはらと舞いおちる花びらが、
目の端に、光を放つ、輪郭のないはかない星たちのように印象的に映って・・・

・・・というのは言いすぎで、星なら超新星レベルの発光でした。


そんな苦労をしましたが、じつはわたしはこういう検査は案外好きです。
普通の状態ではできない体験ができるから。それに、さいわい一時のことだし。


以前、ドイツで耳の検査をしたときのこと。
片耳が完全にふさがれて音がまったく入ってこない状態になったときのこと。
窓の外を右から左へと、トラムが横ぎったんです。

ふつうなら、音は右から迫ってきて、左へ行くにつれ消えていきます。
けど、片耳が聞こえない状態だと、音は聞こえるほうの耳のすぐ横で
ただふくらんで、しぼんでいくんです。
こういう聞こえかたってしたことないから、すごく不思議でおもしろかった!





↓しろい天使さん
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↑はなこの布団脇のねむねむさん


これは海を保護してまだひと月ほどのころで、海はあまり人慣れしておらず、
わたしのそばに来たいらしいのですが布団に乗ることはしないで、
こうして、「ちょっと離れたそば」で眠っていたんです

ちなみに、わたしが寝ていないときの布団にはぼふぼふ乗ってました。






死ねばだれでも天使になるわけではないと思う。
とくに日本では、仏さまになる人のほうが多いみたいだし。

天と地をむすぶもの。

を、天使と呼ぶ。



はず。